ドラマの話をしましょ

今放送中の朝ドラ、もう一度見たい朝ドラについて語ります。役者や脚本家についてもときどき。過去の朝ドラを懐かしむ記事もお楽しみください。たった15分のドラマが繰り広げる世界を楽しみましょ!

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俺の家の話最終話 予想超えたラストに心震え 西田敏行さん渾身の演技に涙

俺の家の話 最終話

 

泣いても笑っても、このドラマも終わってしまうのか。

長瀬智也さんの演技を見るのもラストになるのか、そんなことを思いながら

俺の家の話の最終話をみることになった。

 

相変わらずおいしそうな食事のシーンからドラマは始まる。

そうだったのか! そうだったんだ。そうだったのね・・・。

しばらく、読み込めなかった。

 

そうだったのか、、、、。

 

何度もその繰り返し。そういうことだったのね・・・。

寿一(長瀬智也)は、大晦日の試合で死んでしまっていたなんて・・・。

 

もうそこからは、頭の中が混乱してしまって、何がなんだかわからなぬままラストに。

 

寿三郎(西田敏行)と寿一(長瀬智也)さんのお別れの言葉は、心にしみた。

脚本家・宮藤官九郎さんが、視聴者の気持ちを組んでくれた言葉のようでした。

西田敏行さんが長瀬さんにかけた言葉には、せりふというものを超越したものがありました。

長瀬さんの役者としての、ドラマがこのドラマでほんとうによかった、としみじみ。

 

最初のシーンだけもう一度見てみて実感。

煙突から黙々と黒い煙が出ているところから、ドラマは始まりました。

食卓のシーンで、寿一が喋っているのに誰も彼を見ていませんでした。

そう、彼は死んでいたのでした。

父の寿三郎(西田敏行)だけには見えていたようですが。

 

西田敏行さん、長瀬智也さん、桐谷健太さん、永山絢斗さん、江口のりこさん、

本当の家族のようでした。

そして、ちゃめっけたっぷりの戸田恵梨香さん。

踊介と結婚!? こういう結末?

 

そんなこんなで、心動揺する中でドラマは終わってしまいました

 

俺の家の話 最終話レポート

最終話で、こんなにどんでん返し的なからくりを見せられたドラマは、いまだかつてないかも。

こんなに、笑ったり泣いたりしたドラマも久しぶり。

家族のかけあいが、面白すぎて、ずっと会話を聞いていたかったな。

家族旅行の踊りで、踊助(永山絢斗)さんが一番ノリノリで踊っていたのも忘れられません。

またあの踊り、見てみたい。

なるほど、役名に踊るという文字がついているはずだ、と妙に納得してしました。

 

ストーリー ★★★★★

期待度 ★★★★

もう一度見たい ★★★★★

このドラマの続きが見たい 見たけれど、続きはもう無理ですね。