ドラマの話をしましょ

今放送中の朝ドラ、もう一度見たい朝ドラについて語ります。役者や脚本家についてもときどき。過去の朝ドラを懐かしむ記事もお楽しみください。たった15分のドラマが繰り広げる世界を楽しみましょ!

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俺の家の話 反抗期、認知症、介護、恋、親権問題、家族旅行入り乱れドラマの面白さ

俺の家の話

 

あんなに憤っていた寿限無の哀しみも、家族のごった返し問題で

ごちゃごちゃになっていくさまがなんとも微笑ましくて安心できました。

 

こんなとき、家族っていいな、と思います。

煮詰まる問題が薄まる時もあり、視点がそれることもあり・・・。

 

憤りが度を越して、反抗期を迎えた寿限無(桐谷健太)。

そんな彼の怒りの向けどころを、見事に受けてたった寿一(長瀬智也)。

やはり兄だ。

兄じゃなくても兄だ、そう思わせてくれる包容力でした。

 

いっぽう、出てくる出てくる寿三郎(西田敏行)の女性遍歴。

「まだあるのかよ」と寿一(長瀬智也)があきれる。

笑ってしまえるほどの色恋物語

 

秀生(羽村仁成)の親権で、いよいよ裁判沙汰になることに。

大州(道枝駿佑)の反抗期。

踊介(永山絢斗)のさくら(戸田恵梨香)への恋。

さくら(戸田恵梨香)の寿一への恋。

好き好き攻撃がなんとも、胸キュン。

 

肝心の寿一のさくらへの思いは?

あんな好き好き攻撃を受けても、自然にいられる寿一さんって一体どんな人なの?

で、ユカのような女性が好きだったのよね。

 

能で寿一が舞う。

さくらは好き。

俺はプロレスが好き。には笑ってしまった。

え~?! そうなん? 

 

そんなさなかで、家族全員で笑いたい! という熱い思いを胸に抱く寿一さん。

彼の家族旅行への思い、父への思い=愛、家族への思いを聞いていると

ジーンと来ました。

寿三郎(西田敏行)の涙を見たら泣けてきました。

 

家族旅行のリスクを押してもハワイへ行きたい! 

医師からは寿三郎(西田敏行)の現状の数値からは、無理というドクターストップが。

数値を水準まで達成したら、go! という助言(?)をもとに、

努力する寿三郎(西田敏行)。

 

夢実現に向かって努力する彼を応援する、さくらや寿一。

なんとか数値は希望通りに!

ドクターストップ解除! 見事に実現という運びに。

 

そんな家族のゴタゴタの中で、寿限無の反抗心も少しずつ和らいできて。

 

いよいよ家族旅行。

俺はどこに乗れば? そんな寿限無(桐谷健太)に、

俺の隣だよ、と男らしい返答の寿一(長瀬智也)。

男らしくてかっこいい! まさにお兄ちゃん!

 

家族に居場所があるってすばらしいことなんだ、とホッとする。

 

こんなてんやわんやの家族旅行に、なぜかさくらは行かないことに。

いったいどんな旅行になるのか?

 

俺の家の旅行の話は次回! 

楽しみ。

 

寿三郎(西田敏行)が関わった女性はいったいあと何人ぐらい出てくるのでしょう。

「またかよ」という寿一(長瀬智也)さんのつぶやきにも笑える。

 

寿三郎(西田敏行)の車椅子の運転がどんどん上手になっているのもすごい!

しかもその走りで、消えていくシーン、また回ってくる、また消えていく、その走りシーンで笑いを誘うとは。まさに喜劇!