ドラマの話をしましょ

今放送中のドラマの感想や、もう一度見たいドラマ、役者や脚本家、時々映画について綴ります。過去のテレビドラマを懐かしむ記事もお楽しみください。

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知ってるワイフ ぎこちなかった大倉くんの演技がいい感じに 広瀬アリス、ガンバ!

知ってるワイフ

 

もしこの人と結婚せずにあの人と結婚していたらどうなっていたんだろう?

もしこの人が親じゃなくてあの人が親だったらどうなっていたんだろう?

 

そんな誰もが一度は考えたことあるようなことが、現実に!

そんなドラマです。

 

このドラマは韓流ドラマ「知ってるワイフ」の日本版といったところでしょうか。

韓流ドラマの「知ってるワイフ」見てみましたが、冒頭はほぼ同じ。

 

知ってるワイフというタイトル。その意味は?

ワイフは僕を知っている。

僕はワイフを知っている。

どちらともとれる。

どちらの意味なの?

 

それがとちらか、これからわかってくるのが、このドラマの面白さでもあるのだろう。

おそらくワイフは僕を知っているということなのでは? と思いながらも、

本当のことはよくわかりません。

おそらくこのドラマを見て、あぁ、だからこのタイトルだったのね、という

結末なのではないかしらん、と期待しながら見ています。

 

大倉くんの演技がサマになってきた? 見慣れたのか?

大倉くんって関ジャニ∞の中では、一番ハンサム? って思っていたけど、

役者担ってからの演技を見てたら、え? そんなにかっこいいってわけじゃない?

と思ってしまったりしながら見ていました。

俳優のハンサムとは、また違うのかしらん? とも。

 

最初の頃は髪もボサボサでダサい仕上がりになっていましたが、

二度目の結婚で、奥さんがお金持ちの沙也佳(瀧本美織)になったとたん、

髪は整いお金持ちエネルギーに満ちた男に早変わり(?)。

その頃から、こちらの目も見慣れてきて俳優らしい大倉くんに成長(?)しているように

感じはじめたというわけ。

 

大倉くんの演技の最初の印象。

ぎこちない。役者としては、ちょっと物足りない。

そんなネガティブな印象。

きっと一番そのこと感じているのは、夫婦役の広瀬アリスさん、だったかも。

そこをきっと懸命に補ってくれいてたのでは?

 

なんて、勝手に想像してしまいました。

広瀬アリスさん、頑張ってる! そんな印象を受けました。

 

初めての演技は、緊張もするし難しいよね、と思わずにいられません。

でも、思えば、最初はみなこんな感じだったのよなぁ、と。

思い浮かんだのが、草刈正雄さん、阿部寛さん、風間トオルさん、、、。

最初は、演技下手っぴで、見れたものではありませんでした。

でも、今は押しも押されぬ俳優です。

 

だから、大倉くんも今はぎこちなくても、きっと素晴らしい役者になるだろう。

そんな期待を持ちながら、このドラマを見たいと思っています。

 

今後、気になる展開 謎の男、フラワー店員、妹夫婦

あんなに望んだ妻・沙也佳とも、険悪なムードになっているけど・・・。

いったいどうなるんでしょうか。

結局、誰と結婚してもそういう関係になってしまうってこと?

そこのところが、気になるところではあります。

 

建石澪(広瀬アリス)との関わりがどんどん密になっていくなかで、

二人の仲はいったいどうなっていくのか?

 

沙也佳(瀧本美織)とフラワーショップ店員・上原(小杉裕太)との

関係もどうなるのか?

 

それから気になるのは、謎の男・小池さん(生瀬勝久)の存在。

彼はいったい何者なのか?

元春(大倉忠義)がもとの夫婦に戻る手助けをしてくれるのか?

そして、澪の母(片平なぎさ)との関わりは?

なにか関係ありそうで・・・。

 

剣崎元春(大倉忠義)と澪(広瀬アリス)はもとの夫婦にもどれるのか?

戻った世界で、妹のなぎさ(川栄李奈)と木田尚希(森田甘路)は夫婦でいられるのか?

 

現実世界はどこまでも現実的で・・・。

妻が夫に罵声を浴びさせるシーンはなんとも現実的。

思わず結婚をためらう男性も多くなるのでは? と心配することもあるくらいリアルで・・・

見応えあります。

 

母として、息子には見てほしくないような・・・そんなドラマでもあり。

でも、こうなることは有り得る話で、めちゃ面白いと思いながら見ております。

子どもが生まれてからの夫婦アルアル話満載でやめられません。

 

次回も、楽しみ! 知ってるワイフ。