ドラマの話をしましょ

今放送中のドラマの感想や、もう一度見たいドラマ、役者や脚本家、時々映画について綴ります。過去のテレビドラマを懐かしむ記事もお楽しみください。

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天国と地獄 この人でなければならなかった、入れ替わりの理由が気になり4話を2度見

天国地獄 ~サイコな2人~

 

望月彩子(高橋一生)と日高陽斗(綾瀬はるか)のバトル(?)、迫力ありました。

私だって警官のはしくれ、で始まる日高陽斗に扮する綾瀬はるかが彩子になりかわった高橋一生に言う。

この際、二人仲良く地獄行きといきましょうよ、と。

 

だからあなただったんですか。

そうか、だから私はあなたと入れ替わったんですか、としみじみ言う。

発見したようでもあり、納得したようでもあり。達観したようでもあり。

 

ここのシーンを覚えているようで忘れていたのでもう一度見てみました。

その理由が気になってしかたないです。

 

いったい、日高陽斗はどんな人間なのか?

なぜ人を殺すのか?

陽斗に扮した彩子が問う。

 

そして言うのです。

あなたという人間が知りたい、と。

悪を憎む正義感のかたまりのような彩子が、見つめる先に姿は

自分の日高(高橋一生)が。

 

見つめ合うふたり。

ではまた、とクールに彩子(陽斗)。

そこで流れる主題歌。

じわじわと心にしみてきます。

 

日高陽斗はすでに誰かと入れ替わっているの?

まさか、そんなことなはいよね?

そうだとしたら、日高陽斗の人格はどこに?

 

あの数字も気になる。

2、4、次は6?

 

イラストの絵も気になる。

あの帽子をかぶった男の子の絵は何を意味するの?

 

第5話は、ピークを迎える?

 

放送中のドラマをもう一度見てみようと思わせるドラマ、なかなかないです。

2度めで笑ってしまったのは、日高に扮する彩子の仕事場でのいろいろなこと。

 

あのひとちゃんとやってるんだろうか? という日高の心配をよそに

なんとかやってのけている(?)姿が微笑ましくて笑ってしまいました。