ドラマの話をしましょ

今放送中のドラマの感想や、もう一度見たいドラマ、役者や脚本家、時々映画について綴ります。過去のテレビドラマを懐かしむ記事もお楽しみください。

スポンサーリンク

俺の家の話 戸田恵梨香の出現でがぜん面白さ加速! はたしてその正体は? 詐欺師?

俺の家の話

 俺の家の話は、ブリザード寿というリングネームで活躍する現役プロレスラー

の観山寿一(みやま・じゅいち)。演じるのは、長瀬智也

俺の家の話は、観山家。全国に一万人以上の門弟を持つ二十七世観山流宗家にして

重要無形文化財「能楽」の保持者が父、観山寿三郎(みやま・じゅさぶろう)。

演じるのは西田敏行

 

20年以上前に家出をしていた寿一(長瀬智也)が、父の危篤の知らせを受け、

観山家に戻ってくるところからドラマは始まります。

 

脚本はクドカンこと宮藤官九郎さん。

西田敏行長瀬智也宮藤官九郎。そして脇役を固めるのは、桐谷健太江口のりこ

面白くないわけがないじゃない、といいたいところだけど、

初回はパットしなかったという感想も少なくありませんでした。

私も途中までそう感じたから。

 

そうかも、そうかもしれない。

プロレスラーのいでたちと能のコラボ(?)にもちょっとなじめない?

実は私もそうでした。

寿一(長瀬智也)がなにせ暑苦しい! 

 

が、その暑苦しさは、即、清々しさに変わりました。

長髪を切ったのです。

プロレスラーを引退し、親の介護に専念する息子に転身。

父思いの息子に早変わり。

 

この俺は、離婚もしていて一人息子・観山秀夫(羽村仁成)あり。

俺の観山寿一は3人きょうだいの長男で塾講師の妹・長田舞(江口のりこ)と

弁護士の弟・観山踊介(永山絢斗)。

観山寿限無(じゅげむ)という芸養子の弟もいる。

 

そんな俺を取り巻く家族の物語です。

 

面白くないかも、と思いかけた時に登場した父の恋人(?)、婚約者さくら(戸田恵梨香)。

人間国宝である観山寿三郎(みやま・じゅさぶろう)をジュジュと呼ぶ、

デイケアサービスの担当ヘルパー。

この志田さくら(戸田恵梨香)と結婚すると公言するジュジュに、あっけにとられる俺たち。

 

さくら(戸田恵梨香)に結婚詐欺師疑惑が!

と、ここで第1話は終わったわけです。

面白くないかも、と思ったときに戸田恵梨香の出現! しかも結婚詐欺師かも?

がぜん、面白くなったのだから不思議です。

 

で、2話。

ジュジュとさくらのラブラブさが、なじんできたころ、俺・観山寿一(長瀬智也)は

さくら(戸田恵梨香)にお金を借りることに。

 

俺には俺の課題が色々浮上。別れた妻と我が息子。

息子に合うためには養育費を渡さなけれがならない、が、自分は全くの金欠。

寿限無(桐谷健太)に援護を頼むも、彼もなけなしのお金を切り崩している状態。

観山家には、もはや現金はまったくない、という現実を聞かされ呆然とする。

なぜか宅配便に走る、寿一。

 

さくらのことが気になり始め、好感を持ちはじめる寿一

そんなときに、弁護士の弟が、さくらの過去をあばきにやってきた。

妹・舞(江口のりこ)も黙っていない。

 

でも、寿一はさくらが悪い女には思えない。

そのことを家族に告げる寿一。

実際のところはどうなんだろう。

このドラマで一番気になるところ。

 

寿一は、ひょんなところから眠っている父をおきざりにして、

プロレスの試合に出ることに。さくらに借りた10万円も返済しないといけないし、ってことで。

寿一にすれば、父が眠っている間にちょっと出ればいいか、的な考えのもとの行動。

 

が、その間に父が目覚めてしまいトイレに。

車椅子から一人でトイレに向かおうとするも、転んでしまう。

そこで、第2話終了。

 

今からでも間に合います。

第3話を見る前に、ティーバーで第2話を見ることできます。

ぜひ、このドラマの面白さ、感じてみてください!

 

戸田恵梨香さん出現で、がぜん面白くなる醍醐味味わってみて。