ドラマの話をしましょ

今放送中のドラマの感想や、もう一度見たいドラマのこと、役者や脚本家のこと、時々映画について綴ります。

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エール エンド間近のセリフがおもろすぎ 早く続きを!

朝ドラ エール 第23週  恋のメロディ

 最近の朝ドラのラストの面白さったらない、と感じませんか?

11月20(金)放送のラストも笑いあり。

華ちゃんの恋人アキラが、裕一(窪田正孝)が病院で同室。

しかも隣同士のベッドに寝ている。

 

退院してから、父への挨拶をするために

今はお付き合いしていることを内緒にしておきましょうってことで、

母である音(二階堂ふみ)と華(古川琴音)が大奮闘。

昼は、音が張り付いて、アキラ(宮沢氷魚)と裕一の会話をさまたげ、

夜は裕一が話しかけても、アキラが咳き込み話せないようにする。

そんなふうにしながら、アキラが明日退院するという日までこぎつけた。

 

やっと退院の日、華が看護師代表で花束を贈ります。

喜んで受け取るアキラ。思わず口にしてしまいました!

「みなさんのおかげでステージに復帰できます」。

「ステージ?」と裕一。

ハッとするアキラ、華、音。

皆が凍る瞬間。カッキーンッ!

音が思わず口にする「白鳥が・・・・」

 

見ている視聴者は「アチャー」。笑うしかないか。

どうする、どうなる?

それにしても白鳥ってなんだ?

 

一度は、免れた白鳥対策。

もう二度は無理でしょう。

誰も窓を見はしないでしょう。

 

来週はとうとう、最終章の週。

なんともお名残惜しいです。

エールロスになるかも。

 

ドラマエンド間近のやりとり、せりふがおもろすぎ。

早く続きが見たくなる!

 

いよいよ最終週が迫ってきました。 

最終週の予告をみてみると、

アキラが華を思って作った曲が聴けるようです。

音楽家である父はどう聴くのでしょう?

 

裕一(窪田正孝)はオリンピック・マーチを作曲するようです。

 

華とアキラは結婚するのでしょうか?

ロカビリー歌手を演じる宮沢氷魚さんを見るのも楽しみです。

次週はいよいよ最終週。

毎日が楽しみです。