ドラマの話をしましょ

今放送中のドラマの感想や、もう一度見たいドラマのこと、役者や脚本家のこと、時々映画について綴ります。

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半沢直樹 気になるのは智美(井川遥)と中野渡頭取(北大路欣也)との関わり 上司と部下だけの関係?

日曜劇場 半沢直樹

 

このドラマが、こんなに面白かったとは! 

前回のシリーズを見そこねたのに、今や夢中。

 

なぜにこんなに歌舞伎役者が、たくさん出演しているの?

なぜにこんなに、でかい声で叫んでいるの!?

なぜにこれほどまでに目をむいて話さなければならないの?

 

倍返し連発の会話が不自然のようで自然。

吹き出してしまうくらい大げさな会話を真剣に演じているその姿に、

笑いそうになりながらも食らいついてみてしまう。

 

すっかりハマっているわけですが・・・。

 

一人の男がここまで、悪行三昧に立ち向かう姿は、なんとも小気味よく爽快。

正義が勝つ、きっと。

そう思わせてくれる頼もしさがある。

 

どこまでも食い下がり諦めない男・半沢直樹(堺雅人)。

どこまでも立ち向かい食らいついていく男・半沢直樹。

行け行け半沢。

頑張れ頑張れ半沢。

 

どの役者も演技が光っていて、個性的。

 

ドラマは架橋に入っていますが、今回の第7話のエンディングで気になった事実。

小料理屋の女将・智美(井川遥)が、元銀行員で、中野渡頭取(北大路欣也)の部下だったという。

そういえば、今まで頭取の話になると顔をしかめていたのは、そういう伏線だったのか。

 

それを妻・半沢花を演じる上戸彩から聞いた半沢直樹(堺雅人)の表情が変わったところで

ドラマは終了。次回へと・・・。

 

その二人の関わりがいったいどのようなものだったのか?

上司と部下という関係だけだったのか?

また、智美が退職した理由は?

小料理屋を始めたのはなぜ?

 

いろいろなことが気になる。二人に恋愛感情はあったのか?

いろいろな憶測が浮かんでくる。

が、さっぱりわからん、ので次週を見ることにしよう。

次週、きっと明るみになるだろうから。

 

半沢直樹から目が話せません。

次週がクライマックス?