ドラマの話をしましょ

今放送中のドラマの感想や、もう一度見たいドラマのこと、役者や脚本家のこと、時々映画について綴ります。

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朝ドラ エール いよいよ作曲のポイントつかめるか? 裕一、あと一息だ!

朝ドラ エール第8週 「紺碧の空

届け! 心を動かす応援歌

なかなかヒット曲が作れずにいる裕一(窪田正孝)に、少しずつ少しずつヒット曲を

作れる予感を感じさせる出来事(ヒント)が・・・・。

本人は、なかなか感じることができないようですが、

周囲が放っておけない、って感じで動き始めています。

 

もちろん、一番応援しているのは、妻の音(二階堂ふみ)です。

早稲田大学の応援歌の依頼、これには佐藤久志(山崎育三郎)さんの応援が。

そして、歌謡曲たるものはなにか? を伝えようとしてくれる作曲家・木枯正人(野田洋次郎)、

とコロンブスの社員の男性のグサッと突き刺さる一言。

 

どこまでも曲が作れず苦しむ裕一に、ぐさりと突き刺さる言葉が!

 

5月18(月)放送の第36話を見終わったあとも、彼の言葉が耳について離れませんでした。

君みたいな人、いっぱい見てきたよ。己にこだわって才能を活かせない人

この方の言葉が、ずずーんと響いてどどーんと落ち込みました。

ぐさっと心に刺さりました。

私、古山裕一じゃないのに・・・。

 

丘を越えてゆこうよを歌うのは、藤山一郎ならぬ山藤太郎さん

丘を越えてゆこよ♫ とリズミカルに歌う山藤太郎を演じるのは柿澤勇人さん。

藤山一郎を彷彿とさせる歌声は、本当に心浮き立つものでした。

 

おぉ、歌謡曲たるはなんぞや、ってことを裕一(窪田正孝)は、感じることが

できるような予感ひしひし。

 

まったく、思うように曲が作れない。

ましてや、相手が求めている曲が作れない。

才能があっても、それを活かしきれない。

そんな彼がいったい、どうやって突破口をみつけるのか、ほんまにほんまに

楽しみです。

 

きっかけはなんなんだろう。

それを見届けることができるのです。

そんな裕一が、みんなの応援をうけて、やがて皆を応援する曲を作るようになる。

 

 

 小山裕一(窪田正孝)が、山藤太郎(柿澤勇人)に何気なく行ってしまう一言。

なんでこんなことしているの? 

 

そこに、裕一が思い込んでいるもの、こだわっているもの、

脱するべききっかけがあるようです。

 

コロンブスレコードのディレクター・甘日市誉(古田新太)を激怒させる

その偏見に裕一は気づくことができるのでしょうか?

 

朝ドラ エール第8週 「紺碧の空

届け! 心を動かす応援歌

 

いよいよ、ドラマは大いに盛り上が

なんですが、コロナの影響で、放送一時休止とのニュースが。

6月27(土) 第13週 の放送でいったん休止とのことです。

それまで見ることができることを喜んで、毎日を楽しんで視聴したいと思います。

よくぞ、6月末まで視聴できるようにしてくれていた! としみじみ。

見ることができる日まで、楽しむぞ!

 

そして再スタートをも楽しみにすることにします。