ドラマの話をしましょ

今放送中のドラマの感想や、もう一度見たいドラマのこと、役者や脚本家のこと、時々映画について綴ります。

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朝ドラ エール志村けんさんの演技光る! 渋くて深い演技力はまさに名優!

志村けんさんの出演で話題になっている朝ドラ  エール

志村けんさんだけでなく、本当に出演者の皆さんが個性的で素晴らしい!

 主役はもちろん、脇役の方たちの演技も光ってる!

 

今回は役者・志村けんさんのことについてドラマの話をしましょ。

 

今、このドラマの中ででしっかり生きている志村けんさん。

演技が渋くて、深くてびっくりしました。

初めて登場の第25話。

セリフは短かったけれど、その存在感と深み(渋み)には息をのみました。

後光がさしているような気さえしました。

 

志村けんさんが演じるのは、西洋音楽の作曲家・小山田耕三さんです。

日本を代表する作曲家なのに、窪田正孝さん演じる古山裕一の活躍が

自分の地位をおぼやかすのではないかと内心おそれている、という役だとのこと。

 

志村けんさんのせりふの声が、なんだかとてもなつかしく響きました。

そのいでたちも、まさに昭和の男の人って感じで、渋かったなぁ。

第25話の終盤に登場!

古山裕一(窪田正孝)という作曲家の出現を知り話す一言がずっしりと響きました。

「本物か、まがい物か楽しみだねぇ」

 

たったこれだけのセリフだけど、深かった。

予告でもこのシーンを何度も見たからかもしれませんが、

しっかり頭に入ってしまいました。

 

それほど、存在感とインパクトがありました。

 

5月1日放送の回の小山田耕三役の志村けんさんの言った一言で、

古山裕一(窪田正孝)の人生が、大きく変わっていくという幕開け。

小山裕一との不思議な縁が感じられます。

 

それにしても、朝ドラエールの役者として、よくぞ志村けんさんを

抜擢してくれました! と思わず拍手を贈りたくなるのでした。

 

天国でいかりや長介さんとお笑いについてや、役者としての演技についても

話に花を咲かせておられるかもしれません。

 

志村けんさんは、このあとも数回だけど登場します。

楽しみにしながらドラマを視聴しようと思っています。

そして、また役者志村けんさんの出演のおりには、ここで

ドラマの話をしましょ、って思っています。

 

doramanohanashi.chaosan.info