ドラマの話をしましょ

今放送中のドラマの感想や、もう一度見たいドラマのこと、役者や脚本家のこと、時々映画について綴ります。

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4月29(水)のエール 薬師丸ひろ子さん演じる母の言葉に泣ける

エール

第5週は「愛の狂想曲」。

 

二人が出会い、生まれるメロディーはいったいどんな曲なんでしょう。

月曜日からの3話目。思わぬところで感動。

娘を思う母の気持ちにふれたから。

 

関口光子(薬師丸ひろ子)の娘を思う気持ちに胸熱くなる

音の母を演じる薬師丸ひろこさんの娘を思う母の言葉がしみました。

さすが薬師丸ひろ子さん、貫禄です!

お父さん古山三郎を演じる唐沢寿明さんもいい味出していました。

 

音(二階堂ふみ)さん涙ぐんでいたけど、薬師丸さんの言葉聞いて、自然に流れてきたのでは?

娘の幸せ願う母の気持ちが伝わってきたもんなぁ。

 

接吻した二人を見て、この二人の愛は本物だ、もう止めることはできない! と

判断した母(薬師丸ひろ子)は、そうとなったら、この二人を応援するしかない、と

即座に気持ちを切り替えます。

 

え? さっきまであんなに反対していたのに? と

驚く周囲の気持ちをよそに、今度は、二人がうまく結婚するためにはどうすればいいか、と気持ちを切り替えます。

 

となると、さっきまで口論していた、この頼りげのない男・古山三郎(唐沢寿明)に

すべてをゆだねるしかないわけで・・・・。

まかせとけ、と三郎さん。

ほんまに大丈夫なの? なんだか不安。

あの権藤茂兵衛(風間杜夫)をどう説き伏せられるというのか?

期待せずに見守るしかないか。

 

柏屋の薄皮まんじゅうがコミュニケーションツールに

息子を思う父の気持ちと娘を思う母の気持ちがぶつかりあう。

薄皮饅頭でそのやりとりが表現されるのですが。

薄皮饅頭でのやり取りには、受けてしまいました。

よくぞあんなに上手く口にまんじゅうを当てることができたな、と。

そして唐沢さんの、ふくらんだほっぺもかわいかった。

おとなげないっちゃぁ大人げないふたりのやりとり、

ほんとうにほのぼのとしていて癒やされました。

 

けんかしても、こうしておいしいおやつを食べて仲直りって

いいシーンだな、と心から思いました。

音のお父さんの写真に向かって愛を誓う二人。

前途多難(?)、前途洋々(?)の二人をきっと、薬師丸ひろ子演じる母、

唐沢寿明演じる父、菊池桃子演じる母たちが応援してくれるはず。

そう信じることができる第5週でした。

 

薄皮饅頭、みんなで食べてるシーンがありました。

とってもおいしそう。食べたくなりました。

[柏屋公式]柏屋薄皮饅頭つぶあん 10個入【日本三大まんじゅう】

※店舗 柏屋さんは、5月6日まで臨時休業されています。

5月1(金)放送の第25話に志村けんさん!

このドラマでもう一つのお楽しみは、役者の志村けんを見ることができること。

いよいよ5月1日(金)放送の第25話に、志村けんさんが登場します。

志村さんが演じるのは、作曲家の小山田耕作。

小山田耕筰のモデルは、童謡「赤とんぼ」「待ちぼうけ」の作曲者としても

有名な作曲家であり指揮者です。

日本を代表する西洋音楽の作曲家として、裕一(窪田正孝)の将来に

重要な役割を果たす役どころとして登場。

裕一の才能に気づき、レコード会社に彼を専属作曲家として推薦するのですが、

自分の地位を脅かすのではと恐れる男を演じます。

 

5月4日以降も、数回登場する志村けんさんの演技が本当に楽しみ。