ドラマの話をしましょ

今放送中のドラマの感想や、もう一度見たいドラマのこと、役者や脚本家のこと、時々映画について綴ります。

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朝ドラ エール 志村けんさん登場。演じるのは日本を代表する作曲家。

連続テレビ小説 朝ドラ見ています。

エール

 

4月27(月)から放送の第5週は「愛の狂想曲」です。

二人が出会い、生まれるメロディーはいったいどんな曲なんでしょうか。

楽しみで楽しみで。

 

そしてもう一つ楽しみなのが、志村けんさんの登場。

先週の予告を見て、なんだかジーンとしてしまいました。

志村けんさんが演じるのは、西洋音楽の作曲家・小山田耕三さん。

日本を代表する作曲家だけど、窪田正孝さん演じる古山裕一の活躍が

自分の地位をおぼやかすのではないかと内心おそれている、という役だという。

志村けんさんのせりふの声が、なんだかとてもなつかしく響きました。

 

連続テレビ小説102作目のエール。

栄光は君に輝く」や「六甲おろし」「高原列車は行く」などの曲を作曲した

古関裕而と、その妻で歌手としても活躍した古関金子がモデル。

音楽とともに生きた夫婦の姿がいきいきと描かれるドラマです。

古関裕而さんの応援歌は、勇気と元気と希望を与えられる歌として人々から

歌い継がれています。時代を経て伝えられる応援歌です。

エール、まさにこのドラマのタイトルにふさわしい!

 

二人が出会い、生まれるメロディーっていったいどんな曲なのか。

 

第5週は、文通だけのおつきあい(?)だったふたりがいよいよ出会うことに。

裕一(窪田正孝)が音(二階堂ふみ)に直接会いに行くようです。

予告では、音が、裕一とお祭りデートのシーンが

とても楽しそうでした。

でも、音の母(薬師丸ひろ子)が、二人の交際を反対するみたい。

そして、伯父の権藤茂兵衛(風間杜夫)が黙っていない感じ。

唯一悪役をかって出ている風間杜夫さんの役どころも見逃せません。

 

みんなの思いをのせ、演奏会で歌を歌うようですが、その歌がどんな曲かも楽しみ。

 

ドラマはますます面白くなっていきそうです。