ドラマの話をしましょ

今放送中のドラマの感想や、もう一度見たいドラマのこと、役者や脚本家のこと、時々映画について綴ります。

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知らなくていいこと てっとたれや(手伝ったれ)が死語から蘇る

知らなくていいこと

ドラマは架橋に入り、どんどん面白くなってる。

 刺されるケイトを自分の身をていしてまで、守る尾高。

かっこよすぎるだろ。

 

どちらも軽症ですんだストーリー展開にホッと一安心。

 

それにしても、あいつはいったい何をしてるんだ。

あいつというのは、野中(重岡大毅)のこと。

肝っ玉ちっこいくせにやること考えなしででかい(?)。

でかいことしでかしたくせに、おどおどしてる。

いったい何やってはるんですか?

 

予告で、尾高(柄本佑)が野中(重岡大毅)をぶん殴っているのを見て、

外傷を負ったからだで、あないに殴れんのでは? と思ったけど、

渾身の一発なら殴れないこともないか・・・。

 

で、歯が痛くて顔が腫れてきたから早退って、思わず笑ってしまいました。

 

腕を固定しているケイトがコートを着るときに、周りの社員に言い放った

デスク黒川(山内圭哉)の大阪弁のインパクトったらなかった。

 

てっとたれや!

 

コートを着るのを手伝ってあげて、ってことなんですが。

 

てっとたれや! の連発。

 

今や死語となった大阪弁が復活? するかどうかはわかりませんが、

蘇った~! って感じです。

 

あの言葉って、きっとアドリブ?

手伝うたれ! ってことなんですが。

 

ドラマ終わってからもずっと、あの言葉が頭から離れませんでした。

 

イマドキの方にはあのてっとたれ! の意味わかったのかしらん。

ま、状況で判断したら伝わるか。