ドラマの話をしましょ

今放送中のドラマの感想や、もう一度見たいドラマのこと、役者や脚本家のこと、時々映画について綴ります。

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ラストの抱擁シーンが激しすぎて、一瞬ストーリーを忘れてしまった

知らなくていいこと

 

第6話、衝撃的なラストシーンでした。

ドラマが終わってからもしばらく、呆然としておりました。

第6話の予告シーン、ここまで見せていいの? という疑問に

はい、本編はそれ以上なのでということでしたが、ほんとそのとおりでした。

本編は予告以上にエキサイティングでした。

 

乃十阿(小林薫)に水をかけられたケイトを抱きよせ、

ケイトの冷えたからだを温めるという、冒頭のあのシーン、

思わず笑ってしまうほど全身全霊の愛情表現でした。

尾高(柄本佑)のあの気持ちほとばしるあのシーンは、伏線だったのでしょう。

父が娘をかばうようなその背中に愛おしさがあふれていました。

 

あんなふうに大切にされたら、女は幸せだなぁ。

いや、人間として、幸せですわ。

 

で、で、ラストがあのシーン。

確かに予告のスキャンダルの様子や本編の不倫劇なんぞ、

いっぺんに吹っ飛んでしまいました。

 

第1話からのいろいろなシーンからも、

2月12(水)放送の第6話の冒頭のシーンからも、

パソコンに収められたケイトの写真を見ているシーンからも

ケイトへの未だ残る想いというのは伝わってはいましたが・・・・。

 

あんなに激しい想いをぶつけられたケイト。

二人の関係は、今後どうなるというの?

 

そして、第7話の予告を見たら、またまた衝撃的なシーンが。

ケイトが女に刺される

一瞬、尾高の妻? と思ったけれど、ドラマサイトの予告を見たら、

ケイトに恨みを抱く女の仕業であるとのこと。

 

なんだか、次回は騒然とした中でのストーリーの進展が予想されます。

そのなかで、またまたあの男、つい最近までイマ彼だったもはや元カレの

あの野中(重岡大毅)がけったいな行動をしよるようで。

まだ、乃十阿が父親であるかどうかも定かではないのに、なんと軽はずみな言動。

なにやらかしてくれるわけ?

 

こういう人のせいで、デマというのはどんどん拡散していくんでしょうね。

 

今後のドラマの見どころ

尾高(柄本佑)とケイトの関係がどうなるか?

乃十阿(小林薫)とケイトの関係は、ほんとうに親子なのか?

また、彼は殺人犯なのか?

もし殺人を犯したとしたらその動機は、いったい何なのか?

野中(重岡大毅)は、ますます妄想から迷走するのか?