ドラマの話をしましょ

今放送中のドラマの感想や、もう一度見たいドラマのこと、役者や脚本家のこと、時々映画について綴ります。

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義母と娘のブルース新春スペシャル ラストの展開にドキッ! 気になる今後

義母と娘のブルース 新春スペシャル

期待を裏切ることなく、ドラマのスタートから素晴らしい展開!

息を呑まず一気に見てしまいました!

ラストの展開が、あっぱれ! 

 

彼の出現で一気に風が変わった、ところで終了。

武田鉄矢さんの素敵な笑顔もなにもかも、ふっとんでしまいましたわ。

彼の出現。

そう、竹野内豊さんの出現です。

 

えーッ!?

いったいどないなるん、この先!

彼は何者? 宮本良一と似ているような似ていないようなあの名前。

岩城良治(いわきりょうじ)

名刺の名前が・・・気になって仕方がない! 

りょういちとりょうじ。

良治はひげをはやしている、が、まぎれもなく良一(竹野内豊)と同じ顔。

 

そしてこの今回のこのドラマの中心人物。

終始かわいかったあの赤ちゃん、通称専務。

かわいすぎで、くぎ付けになってしまいました。

しばし、ストーリーを忘れてしまいそうになるくらいのかわいさでした。

 

とにかく、このスペシャルドラマ。

冒頭のシーンから完璧で、そのストーリー展開は無駄がなく最高でした。

 

ストーリーには子育て問題や少子化について考えさせられることもと多々あり、

今の子育ての現状と将来の子育てはこうあるべきではないか、

こうすれば、もっと子育てを楽しめるのではないか、

子どもを育てる保護者を助けるにはどうしたらいいか、と

たくさんの課題と夢をかかげてくれてもいて、

そうだね、そうそう、私が子どもを育てているときにあれば

どれだけ嬉しかっただろうサポートやサービスの提案もされていて、

とても深い内容でした。

 

で、このドラマが終わってからもずっと気になって夜も眠れなかったのは、

やはり良治さんのこと。

いったい誰?

ドラマのところどころで姿をあらわしていたし、すれちがっていたけれど。

いったい何者?

これからどう関わっていくわけ?

 

このドラマの続編、あるよね。

まさか、映画にはならないよね。

映画にしないでね、だんぜんテレビドラマで見たいドラマなのです。

 

興奮していますが、このドラマで気になったのはこの3つ。

①一番気になったのが、良一さんと同じ顔の良治さんのこと。

②専務なる赤ちゃんがかわいすぎたこと。

坂道をベビーカー押しながら走らないで! と思ったこと。

坂道をベビーカー押して突っ走るなんて、無謀すぎます。

演出としては危険すぎ。

 

この3つがこのドラマの感想。

坂道をベビーカー押して走らないで! に関しては、また別の記事に書きます。

自転車の暴走シーンやめて、と同じ感覚です。

演出含むドラマに関する疑問として、書きたいと思います。

 

とにかく、義母と娘のブルース新春スペシャル、完璧でした!

主題歌で号泣することもなく、見ることができたことも感激。

 

また見たい!

そして、続きが見たい!

 

きっと、続き、あるよね。

ないわけない、ね。

2020年の幕開けに見るにふさわしいドラマでした。