ドラマの話をしましょ

今放送中のドラマの感想や、もう一度見たいドラマのこと、役者や脚本家のこと、時々映画について綴ります。

スポンサーリンク

同期のサクラ おじいちゃんの願い(想い)が痛いほど伝わり、苦しくなった

同期のサクラ

おじいちゃんに、同期のメンバーが会えて、またおじいちゃんのコロッケも

食べることができてほんとうに、サクラ(高畑充希)は嬉しそうだったなぁ。

 

おじいちゃんの願い、サクラに対する想いを真剣に思いやりを持って聞く

4人の姿に胸打たれました。

なんてステキな(きれいな)4人なんだろう、と。

おじいちゃんの愛にあふれた思いがひしひしと伝わってきて、

胸がいっぱいになり涙が溢れました。

 

両親を亡くしたサクラを愛し、大切に育ててきた。

ずっとそばで、見守り続けたい気持ちと裏腹に寿命があと僅かであることを

感じたとき、あの4人に自分の想いを託したわけです。

その気持ちが痛いほど伝わって、胸が苦しくなりました。

 

彼らならきっと、おじいちゃんの思いを受け継いでくれる。

そう感じさせてくれる、おじいちゃんの話の聞き方でした。

 

ついにおじいちゃんの命が途絶え、悲しむサクラにお祖父ちゃんから届いた

FAX。

渾身の思いがあの筆文字から、伝わってきました。

これから生きていくサクラへの精一杯のエールでした。

 

でも、このときのサクラは哀しみが大きすぎて、つらい気持ちが大きすぎて。

どうしようもなく哀しみが、キャパを超えてしまったような気がします。

本当にどうなってしまうんだろう、とハラハラするしかありません。

 と、これが第7話の感想です。

 

そして、第8話

冒頭の病室のシーンには、同期の仲間が。

そこに訪れたのが、サクラの隣人夫婦と子ども。

サクラの事故の真相がわかったわけですが・・・・。

 

いずれにしても次回につながるようです。

それにしても、またまた感じました。筆文字のパワー。

筆文字で思いを伝えることがこんなに、伝わるなんて。

思わず、私も筆で字を書きたくなりました。

 

サクラに同期の仲間の思いが伝わりました。

まさに、おじいちゃんの想いが実ったのです。

 

サクラ(高畑充希)はいったいどうなってしまうんだろう?

ずっと昏睡状態のまま?

このドラマの結末はいかに?

ハッピーエンドなのか? 違うのか?

 

でも、この第8話のラストで、ハッピーエンドの予感が!

サクラ(高畑充希)が9ヶ月の長い眠りから目を覚ましました!

やったぁ! 

 

12月11(火)の第9話が楽しみです。

最終回の12月18日まで、残すところ2話になってしまいましたが。

 

木島葵(新田真剣佑)の恋心は、サクラ(高畑充希)に通じるのか?

とても関心があるところです。

 

doramanohanashi.chaosan.infod

 

サクラに恋した葵(新田真剣佑)の眼差しを見ていると、

え?! 本当に好きになってる?! と疑ってしまうほど。

それぐらい、新田真剣佑さんは真剣に演じている。

もちろん高畑充希さんはじめ、出演者の方全員が本気で役に徹している。

なんだかそんな気迫を感じるドラマです。

 

森山直太朗さんのさくら(二〇一九)と同時に、軍歌・同期の櫻も流れてくるドラマでもあります。

あと2話ですが、この軍歌は流れることは無いのかな?

第3話で百合(橋本愛)の父がカラオケで歌おうとしていたところで

この歌のタイトルとイントロだけが流れていましたが。

doramanohanashi.chaosan.info

 

どんなに苦しいときも 君は笑っているから

くじけそうになりかけても 頑張れる気がしたよ

 

ほんとに、そんなドラマでした。

いや、まだあと2話あるんですが。

最終回がどういう結末になるのか?

また最終回レポートも書きたいと思っています。