ドラマの話をしましょ

今放送中のドラマの感想や、もう一度見たいドラマのこと、役者や脚本家のこと、時々映画について綴ります。

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同期のサクラ 熱い涙が流れる。FAXから流れてくる筆文字のパワーはすごい!

同期のサクラ

 毎週 水曜 夜 10時 放送

 

初回は、じんわりと感動がジーンと。

2話めは、グッと心をつかまれた気がしました。

3話目は、感動に熱い涙が流れました。

4話目は、もうあかん、泣けて泣けてしょうがない。

 

今日(11月3日)行列のできる法律相談所で、渡部さんが同期のサクラの番組紹介を

わかりやすく、的確に言ってのけたときは、素晴らしい! と拍手をおくりたくなりました。

毎話、1年毎のストーリーになっています。

いまのところ、同期のメンバーひとりひとりとの関わりが1話に詰まっています。

 

主人公、北野サクラを演じているのが、高畑充希さん。

自分の出身地であり、今も自分を育ててくれた祖父が住む島に橋をかけることが夢の

真面目で一生懸命、夢に向かって生きている女性を演じています。

「私には夢があります」ととうとうと語るサクラの一途な思いは、

やがて、私達の心にもしみわたることになるのです。

もちろん、同期のメンバーにも。

最初はうざったいと思っていたメンバー達の心にも、染み入ることになるのです。

 

FAXで、日々感じたことを伝えるサクラと祖父の往復書簡ならぬ、往復FAXが

これまた胸を打つのです。

おじいちゃんに、あった出来事、感じたことの思いのたけを打ち明けるサクラ。

その、思いに本気で答えてくれるおじいちゃんのメッセージ。

また、的を射た回答で、まるで神様からのメッセージのようで・・・・。

その言葉を信じて、まっすぐ行動するサクラ。

 

同期を思うその心は、一途で、思いやりにあふれていて、愛情にあふれていて、

胸が熱くなるのです。

こんなふうに、真剣に自分について思ってくれている人がいるだろうか、と

熱い涙が流れます。

そこにかぶってくるのが、森山直太朗さんの歌です。

さくら(二〇一九)

あの歌が流れてくると、もうあきません。まさに相乗効果とはこのこと?

 

第5話は、同期の城島葵(新田真剣佑)さんのストーリー。

おじいちゃんは、どんなメッセージをくれるのか?

サクラはどんな体当たりのハートをぶつけるのか?

 

5人との関わりがこの5話で終わるのですが、後半はどんなストーリー展開になるのか

それもとても楽しみ。

おじいちゃんと同期のメンバーは、会えるのか?

 

同期のサクラ 今後の見どころ

サクラ(高畑充希)の話す方言がなんとも、かわいいんだ。癒やされる~。

思わず真似したくなる、がなかなか真似できない。

 

サクラの写真の撮り方が個性的でかわいい。膝の角度が絶妙。

ちょっとしたスクワット(?)。

 

FAXから流れてくる筆文字のパワーがすごい!

思わず筆ペン持って、文字を書きたくなる、が、あんなに上手にかけやしない。

 

壁の写真とFAXの文字がアート空間のようでステキ!

あんなふうに子どものイラストやら、子どもの写真やらを飾ってあげたかった。

 

同期のサクラの初回、軍歌同期の桜が浮かんできたのですが、この歌は

今後ドラマの中で流れるのでしょうか?

貴様と俺とは 同期の桜 という歌詞の軍歌も心のなかで流れるのであります。

第3話で百合(橋本愛)の父がカラオケで歌おうとしていたところで

この歌のタイトルとイントロだけが流れていましたが。

 

それらのことも、今後のこのドラマを見る楽しみになっております。

次回が、楽しみです。