ドラマの話をしましょ

今放送中のドラマの感想や、もう一度見たいドラマのこと、役者や脚本家のこと、時々映画について綴ります。

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わたし、定時で帰ります。第2話 子どもを生んだ女性が第一線で働くってほんまに大変!

火曜ドラマ わたし、定時で帰ります。

第2話 愁(桜田通)くんの登場はありませんでした。

 

賤ヶ岳さんってあんな人でした!? 

同僚からこういう切り出しで、話題ふられるとだいたいが

悪口三昧になりがちなところを、東山結衣(吉高由里子)さんは

うまくスルーできています。

 

賤ヶ岳八重(内田有紀)は危険な人物だ、と愁くんが言ってくれた理由は

いったい何?

どこからその情報を得たの

いまのところ、危険な人物ではない気がしますが。

それと、どこに気をつける所ある? って感じ、が一転するの?

 

私、信頼されてくるからが口癖、私、チーフだからを連発の

賤ヶ岳八重(内田有紀)さん。

そんな彼女に皆の意見を伝えるように仕事仲間からの依頼。

いやいや、伝えることになった東山結衣(吉高由里子)さん。

 

らしくない、ということを賤ヶ岳に伝える東山(吉高由里子)さん。

みんなのことをもう少し信頼してくれませんかね、

こんなふうに優しく伝えることができる東山(吉高由里子)さんは

とってもゆるキャラでいい感じ。

 

賤ヶ岳(内田有紀)さんが、あんなふうに必死に働く理由は、わかりました。

 

東山さんと彼・諏訪巧(中丸雄一)の家呑み、いいなぁ。

ご飯作りながらの、子どもの育て方とか、昔の子育てについての会話が

とても自然でした。

このふたり、このドラマでちゃんと結婚できるのか、心配になるのはなぜ?

 

三谷佳菜子(シシド・カフカ)と賤ヶ岳さんの関わり、微妙。

ともすれば、ハッピーアワーが毒吐きタイムになるところが

東山さんの聞き方が大人対応でスルーできてるから、そうならない

そこがいい。

それでいて、無視しているわけではないので、話す方もスッキリ。

 

賤ヶ岳さん、無理しないで、と福永(ユースケ・サンタマリア)。

おいおい、何が今更!? 推薦したのあんたでしょ、と誰も言えず。

 

ふたごちゃんを育てるのは、ほんと大変なのに、それを夫一人に任せるのは

無理ありすぎ!

 

いよいよ、婚約指輪。

結婚してください、実に自然なプロポーズ。

そこに上司の福永(ユースケ・サンタマリア)さん。

なんというバッドタイミング。最悪。

 

内緒にしてと依頼したもの、すぐにひろまりそう。

 

今回、愁(桜田通)くんの登場が無いのが寂しい。

彼の意見、アドバイスがなぜか恋しい。

 

子どもが心配だからって堂々と帰ってくださいよ、と東山の懇親な願い。

願い届かず、みんなが帰ってからしか帰らない、と。

なら、皆を返してしまえばいいのだ、と東山結衣(吉高由里子)さん。

なんとか、賤ヶ岳(内田有紀)さんを帰社させることに成功。

 

それら一連の行程を俯瞰の眼で見届けているのが東山結衣(吉高由里子)の

元カレ、種田晃太郎(向井理)。

まさか、焼けぼっくいに火はつかないだろうね、と

落ち着かない気持ちになるわけですが。

 

赤ちゃんを育てながらのフルタイムの仕事を継続することが

どれだけ大変か、賤ヶ岳さんがどんどん存在小さくなっていく芝居で

じんじん伝わってきました。

 

次週は、またまた問題が沸き起こった対策に奔走することに?

楽しみです。

今回は、何が何でも定時に帰るスリルもなく終わってしまいまいました。

 

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