ドラマの話をしましょ

今放送中のドラマの感想や、もう一度見たいドラマのこと、役者や脚本家のこと、時々映画について綴ります。

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朝ドラなつぞら 第2週 早くもなつの子役が交代、残念 もっとあの子が見たい!

朝ドラ なつぞら

第2週 なつよ、夏の扉を開け

お兄ちゃんと妹に会いたくて、会いたくて、

とうとうなつは家を出ます。

東京に向かいましたが、帯広までしかいけませんでした。

そりゃそうです、お金がないのですから。

子どもひとりなんですから。

 

でも、なつの家族に会いたい思いは半端なく大きかったのです。

柴田家のみんなが、必死でなつを探します。

おじいちゃん(草刈正雄)の勘で、なつを探し、無事にみつかりました。

 

どうして、私には家族がいないの! と本音をぶつけ泣くなつ。

胸が痛くなりました。なつと一緒に泣きました。

父の戦友だったという柴田剛男(藤木直人)やその妻(松嶋菜々子)たちが

優しければやさしいほど、家族が恋しくなる気持ちが増すのです。

そんなやりきれない現実をあの小さなからだと心でどう受け止めていけばいいのか。

 

そんな思いを柴田家の人たちは見事に受け入れ、受け止めてくれました。

ほんまに、この子をこんなふうに受け止めてくれるいい人たちでよかった、

心の底からそう思いました。

 

なつが、おじいさんに心の底から怒りをぶつけるところ。

ちいさななつが、天陽くん家族への思いをおじいさんにぶつけました。

 

わたしがなぜあんなにおこったのか、というなつの回想のせりふに

うっちゃん(内村光良)のナレーションがかぶります。

なつよ、それはお前が今、少なからず幸せだからだ、とありましたが

ほんとうにそうだ、とちょっとホッとしたのでした。

 

心を開いて打ち解けているからこそ、怒りや悲しみをぶつけることが

できるのですから。

 

なつの同級生の天陽くんを思う気持ちにしっかり向き合ってくれる

おじいさん(草刈正雄)の言葉の一つ一つが身にしみました。

そして、行動力の速さにもあっぱれです。

 

そんなおじいさんに「大好き!」と抱きつくなつの愛情表現に

グッときました。

 

ってところで、第2週はおしまい、

あぁ、とうとうなつは青春時代を迎えます。

早い! もう子ども時代がおわっちゃうの!?

 

もう少し、小学生時代のなっちゃん見たかった! 残念です。

なつが、初めてアニメーションのポパイを見たのも第2週でした。

ここもこのドラマのキーポイントになるのですね。

 

それにしても、このドラマ第1週の記事にも書きましたが

アルプスの少女ハイジを彷彿とさせる箇所がここかしこにあるようも。

ペーターの家がおんぼろで、おばあさんを思って泣いていたら、

おじいさんがトンカチでペーターの家の修理をしてくれたところ。

村の人が、あのアルムおんじが? と驚いていましたっけ。

 

いずれにしても、子どもの想いに真摯に向き合ってくれる大人が

いること、そのことが子どもの成長にどれだけ大切か、ということに

思いを馳せさせてくれるドラマです。

 

なつぞら 第3週 なつよ、これが青春だ

なつはどんな青春の日々を過ごすんでしょうか?

楽しみです。

 

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