ドラマの話をしましょ

今放送中のドラマの感想や、もう一度見たいドラマのこと、役者や脚本家のこと、時々映画について綴ります。

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オクラホマミクサー コレ! 家売るオンナの逆襲で オレ!

よくぞ、伝えてくれました。

フォークダンスって。

オクラホマミクサーって。

 

オクラホマミクサー再現!

オクラホマミクサーを踊る北川景子さん&松田翔太さん。

家売るオンナの逆襲 でふたりが踊りました。

 

フォークダンスが小学校の体育の授業からなくなってしまったのは、

いつ頃のこと?

なくなるには理由がある、ということは当時からうすうす気づいていました。

あれって、モテる、モテない。

人気ある、ない。

好かれている、嫌われている。

というのが明るみに出る要素を多分に含んでいますもの。

それは、いじめというものにつながる要素も多分に含んでいるということ。

 

小学生の私でさえ冷静に感じていました。

これは、アカンやろ、と。

でも、目立たない存在の私は、地味に踊りこなしていましたが。

そんな私でも、好きな男の子の順番を心待ちにしていましたし、

自分が嫌いな子と手をつないだり、くるくるまわったりするのは

ちょっと嫌な時間でしたから。

こんなふうに、好かれてる嫌われてる、を感じさせたらアカンやろ、と。

が、一方で、これを感じて乗り切る心の筋力を鍛える時間でもあったのかもしれない、と・・・・。

が、しかし、小学校時代ではアカン。

もっと、心が成熟してからの話や。

いや、やっぱり、こんなのは授業でなくてもいいものだ、な。

自由参加という逃げ場を作らなきゃ。

 

あからさまに出す、嫌な男子とかもいました、いました。

こいつ、根性悪い奴だな、ということも目の当たりにしましたしね。

でも、そんなイイコト、ワルイコトひっくるめて、

フォークダンスは人間観察の時間でもあったのでした。

 

ことに、オクラホマミクサー

好きな子の順番一歩手前で、音楽終了!

チャンチャン! と終わってしまう瞬間。

なんとも、残念、悔しい、虚しいものがありました。

 

我が子が小学生の時に、フォークダンスを説明しても理解してもらえず、

なに言ってるの? という感じで必死に説明している私を

なにを熱く語っているのだ、この人はという表情で見ていた我が子に

これやねん、これや。私が話していたフォークダンスというのは。

 

ふーん、で終わってしまいましたが。

あの、ドジスケ(松田翔太)がマンチッチ(北川景子)と、踊りたかった

オクラホマミクサーをおとなになって再び! というところには

うん、うん、わかる、と共感!

 

脚本家の大石静さんはすごいな、とまたまた感心してしまいました。

 

あの橋のたもとで、というドラマをパロってくれたかどうかも定かではありませんが。

doramanohanashi.chaosan.info

 

少なくとも、このフォークダンスの再ダンスは、

あの気持をもう一度思い起こさせてれるものでありました。

 

当時、フォークダンスという授業が体育の時間あった世代への

メッセージであったようにも思えて。

大石静さん、ありがとう。

 

マンチッチを慕う恋心憎しみに変わる展開になってしまった

家売るオンナの逆襲 

いよいよ、ドラマは後半戦というかもうすぐ最終回!

ドジスケの憎しみを、マンチッチは、どう切り返す、あるいは打った切るのか

楽しみで仕方ないです。

 

家売る女の逆襲というタイトルが解明されていくのだろうな、と

期待度はピークに達しています。

途中、おもしろくない=課長・屋代大(仲村トオル)との夫婦関係が嘘くさい、

などの理由からこのドラマ見るのをやめようと思ったことが嘘のよう。

 

夫婦の描写もなるほど、そういうことか、と思える展開に。

 

あいだあいだの白洲美加(イモトアヤコ)のとってつけたようなセリフ、存在が

うっとおしくもあり、おもしろくもあり。

 

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