ドラマの話をしましょ

今放送中のドラマの感想や、もう一度見たいドラマのこと、役者や脚本家のこと、時々映画について綴ります。

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家売るオンナの逆襲 どんどんおもしろくなってきた! 3話あたりで面白くないと言ったこと反省

家売るオンナの逆襲  第7話

 

家売るオンナ、のときからこのドラマのファンでした!

家売るオンナは衝撃的で、毎回、泣けるストーリーで、どっぷりハマっていたのでした。

とにかく楽しみにしすぎて、期待が大きすぎて、この 家売るオンナの逆襲 

第一話から毎話見ていました。

 

doramanohanashi.chaosan.info

 

が、あまりに期待が大きすぎ、2話~4話あたりまで、ちょっと退屈してしまい、

おもしろくない、と感じた自分を恥じます。

5話ぐらいから、毎話ハンパなく面白くなってましたね!

 

あの、三軒家万智(北川景子)と留守堂謙治(松田翔太)の関係が

明らかになったあたりから、ドラマにググーンと惹きつけられたような気が!

万智がマンチッチで、あのイケメン留守堂がドジスケだったこと。

小学校時代のマンチッチとドジスケの思い出秘話。

幼なじみというなんとも懐かしさを感じる設定に、やられた~。

 

このドラマの表現で言えば、落ちた! 負けた! ならぬ

ハマった!ということです。

 

はい、すっかりハマりました。

そして、2月20日放送の第7話

ゲストは、サトエリこと佐藤江梨子さん。佐津川愛美さん。真飛聖さん。

バリキャリアウーマン VS ワーキングマザー がテーマ。

どちらの言い分もめちゃわかる!

どちらの生き方も、うんうん、そうだよね、と思いつつ、

ある意味終わりなき闘い。エンドレス・・・・。

バリキャリとワーママは、バトルを繰り返す。

 

それを、三軒家万智は家を売ることで見事に解決していく! んです。

ワーママに対してビシッと言ってのけた万智さんは、すごかった。

一瞬、バリキャリがたじろぐぐらい言ってのけた、万智。

でも、でも、やり込めて終わりじゃないところが、このドラマのすごいところ

 

万智は、ワーママの苦しみや歯がゆさをちゃんと理解していたのです。

彼女が、どれだけ頑張っているか、一生懸命生きようとしていたかを

認め、称賛しました。

これって、子どもを育てて、家事をして、仕事もしているママたちに、

とても大切なことです。

がんばっているね、と背中をなでてあげること、それは、社会がそういうふところの

大きい場であるべきこと。

あなたは一生懸命がんばっているよ、と伝えてもらえたら、

しんどさはずいぶん軽くなるはず。

子どもを育てることは、体力も気力もめちゃいるしなぁ。

ほんま、大変なことなんや。

 

そんなことを感じさせてくれるドラマでした。

そして、ワーママとバリキャラの対決は無意味だということも。

価値観はそれそれ。押し付けたらダメなんだ、と。

 

男は輝かなくても仕事してたらそれでいいのに、なぜオンナは輝かねばならぬのか!

そんなものはいらん! とマンチッチは言ってのけてくれた。

 

マンチッチ=大石静(脚本家)さんが言ってくれたような気がしました。

 

そして、私が嘘くさい夫婦設定だと思っていた、万智と屋代大(仲村トオル)。

だんだん夫婦らしくなってきました。これから修羅場あるかも。

夫のことを課長と呼んでいるのはいかがなものかしら、と思っていましたが、

その夫が、今、別の女に気を奪われかけている・・・。

 

オンナの対決解決して、家を売った万智さんが、ちょっとかわいそうな

ラストの第7話でした。 

万智さんは、来週ぐらい気づくのでしょうか? 

あの、みさとというオンナの存在。

 

来週は、庭野(工藤阿須加)の両親とのしがらみの物語のようです。

親子のしがらみを解き放て!!

ゲストは泉谷しげるさん、石野真子さん、他です。

 

オレ! ゴー! という効果音(?)がちょっと耳につくことあるけど、

ま、それは、それ。

ほんまに、ガゼン面白くなってきました!

 

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