ドラマの話をしましょ

今放送中のドラマの感想や、もう一度見たいドラマのこと、役者や脚本家のこと、時々映画について綴ります。

スポンサーリンク

朝ドラまんぷく第115話 まんぷくラーメンついに発売! 試食販売ってここから生まれた?

朝ドラ まんぷく 第115話

第20週 できたぞ! 福子!  2月11(月)~2月16(土)

量産体制に入ったまんぷくラーメン。

朝から晩まで働きづめの福ちゃん。ついに倒れてしまいました!

 

お医者さんは過労が原因やろうって。と鈴さんが説明しています。

ごめんなさい、大事なときに、と福ちゃん。

あなたは謝ることはない、悪いのは萬平さんや、と鈴さん。

 

しばらく休んでなさい、と鈴さんと萬平さんが言いました。

 

こうなったら、私が助けなアカンと思った鈴さん、荷造りしています。

福ちゃんたちを手伝おうと思い立ちました。

ほんまに福子の家に行くの? と克子さん。

あの家は私がいないとためなのよ、と鈴さん。

住み込みで働くんですか? と忠彦さん。

住み込み? と鈴さん。

 

これからは、私と福子と二人三脚で萬平さんを手伝います、と鈴さん。

僕も! と神部さんが手を上げました。

タカ、行かせてくれ、仕事が終わったら萬平さんのところ、手伝いに行きたい、と。

 

ええやない、タカ、今はホンマに大変なときやから、と克子さん。

いいわよ、と萬平おじちゃんと福子おばちゃんを助けてあげて、とタカちゃん。

ほんまに嬉しそうな、神部さん。やっと願いが叶いました!

 

私は武士の娘ですここは大戦(おおいくさ)、私が手伝わな、と

福ちゃんも源ちゃんさっちゃんも大喜び。

鈴さん、さすが。ここぞってときに頼りになる!

福ちゃんは、食事を作り、源ちゃんとさっちゃんを手伝うだけでいいという

日々がしばらく続きました。

 

明日からは、私も手伝えます、と福ちゃんが笑顔で言いました。

元気を取り戻してほんまによかった。

 

値段のことで鈴さんが反対しています。

20円!? 何考えてるの?

売れもしないラーメンをこないな大変なことして作って・・・と

なぜか自暴自棄に。

 

まんぷくラーメンの発売日が決まったで! と世良さん。

8月25日や! と嬉しそうに言いました。

大阪じゅうの店で販売。やがては全国展開や、と野望を語りました。

 

ほんまに20円でええんか? 

高すぎます! と鈴さん。

50円でもええくらいや、と世良さんが言いました。

売れるわけないと鈴さん。

いや、絶対売れる、と世良さん。

いつも意見が同じだったのに、売るとなると正反対の意見。

これまた不思議。

 

わからんのになぜ、買うの? と言い張る鈴さん。

卵が先か鶏が先か、という話になってきたな、と神戸さん。

 

そしたらこうしたらどうでしょう、と福ちゃん。

お客様の前でラーメン作って販売したら・・・と提案しました。

試食販売っちゅうやつやな? と世良さん。

そんなこと、なんでせなあかんの? と鈴さん。

私もやるの? 私は武士の娘ですよ、と。

 

僕もやる、私もやる、と世良さんも神部さんも吉乃ちゃんも真一さんも乗り気です。

やらないのは、鈴さんだけ?

 

ラーメンの売り子!? と鈴さん、乗り気なさそう。

なんでやらなあかんの? という気持ち丸出しでした。

 

いよいよ明日販売、という夜。

今夜は興奮して眠れそうもない、と萬平さん。

大丈夫です、まんぷくラーメンは絶対売れます! と福ちゃん。

 

福子 と萬平さんが言いました。

はい と福ちゃん。

この前お前はみんなが手伝ってくれなきゃ、

まんぷくらーめんはできなかったって言ってたよな と萬平さん。

はい と福ちゃん。

確かにそのとおりだが、福子が僕の奥さんじゃなかったらまんぷくラーメンは

できなかった、と萬平さん。

 

ありがとう福子としみじみ感謝の気持ちを伝えました。

しあわせいっぱいの福ちゃんでした。

ちゃんと奥さんに感謝の気持ちを言える萬平さんは

ほんとうに素晴らしい人だと思います。

 

昭和33年 8月25日いよいよ発売スタートです!

張り切っていたのは、鈴さんでした。

やっぱり、鈴さん頼りになります。

 

さぁ、売れるのか?

第一日目はどんな売上になるのか、楽しみです!

それにしても、1周間があっという間です。

来週も楽しみです!

 

↓ ブログランキングに参加しています。


ドラマランキング

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村