ドラマの話をしましょ

今放送中のドラマの感想や、もう一度見たいドラマのこと、役者や脚本家のこと、時々映画について綴ります。

スポンサーリンク

朝ドラまんぷく第105話 塩漬けラーメン話にならんほど塩からい! しょっぱい!

朝ドラ まんぷく 第105話

第19週 10歩も20歩も前進です! 2月4(月)~2月9(土)

ラーメンづくりの5箇条をかかげ、日夜努力して新しいものを

この世に生み出そうとしている萬平さん。まさに産みの苦しみとはこのことです。

福ちゃんも一生懸命です。

 

麺がついに完成! やった~! 美味しい麺の完成です!

スープ、麺がなんとか完成!

 

麺に味をつけたことがすでに間違っていた!

気づくのに2カ月もかかってしまった、と。

残すところ、あとは保存方法だけです。

 

福ちゃんが提案したのは、塩漬けです。

あと一息のところまできています。

だからよけいに力がはいるんだろうな。

 

ラーメンの塩漬け

考えただけでもしょっぱい!

 

いっぽう克子さんの気持ちは落ち着きません。

今日も来てるの~? と鈴さん。

来てる、と克子さん。

あのモデルと克彦さんのことが気になって仕方がありません。

 

鈴さんは、忠彦さんに限ってそんな心配することない、と。

夏にはおばあちゃんになるのよ、と。

よけいイライラしてきた! と克子さん。

 

秀子さんが提案しました。

絵の概念をぶち壊そう、と。

急に音楽がなり始めました。

なんじゃ? この歌。マンボとかいう昭和そのものの歌が

恋の花咲くマンボの国とかいうてます。

この歌なんていうんやろ? 気になる昭和のメロディー。

 

お母さん、お父さんたちが! とタカちゃんが駆け込んできます。

たち? たちって? とおろおろする克子さんと鈴さん。

このあたりの会話のやりとりが毎回、絶妙。

 

さぁ、わたしを描いて! と踊り続ける秀子(壇蜜)さん。

唖然とする忠彦さん。

描いてどころか、筆止まってます。

このあとの忠彦さんのリアクション、楽しみです。

 

源ちゃんはまたまたからかわれたことで友達と喧嘩。

顔に生傷絶えません。

妹のさっちゃん、そんな兄を尊敬している様子。

そのさまがなんともかわいい。微笑ましい。

 

 

喧嘩した友達の母親がのり込んできました。

オタク様の息子様と同じ組の市川達夫の母でございます。

達夫が鼻血を出してなぐられたそうです、と。

ちょっとからかっただけで、3回も!

 

平謝りに謝る福ちゃんでした。

からかっただけやのに、という市川の母。

それがあかんねん! 

 

ラーメンって言われた、と。

さっちゃんは小ラーメンって言われたって。

ええやない、と福ちゃん。

 

お父さんは何も悪い子ことしてない、と福ちゃん。

ラーメンがあだ名になったら、どないする? と源ちゃんが心配そうに言いました。

ああいえば、こういうやりとりが続きましたが、

子どもたちに福ちゃんの想いは十分に伝わっているみたいです、が、

それでも悔しい気持ちが痛いほどよくわかる。

 

パーラー白薔薇では、神部さんと岡くん、森本くん。

家におったら気つかう、と神部さん。

いろいろあるんだ、と。

まるで養子みたいなもんやねんで、と神部さん。

 

2人が萬平さんを手伝えないことをほくそ笑む神部さん。

おりゃ、お前何ほくそ笑んでるねん、と岡くん。

 

そこに、突然店に入ってきた吉乃ちゃん。

おひとりさま席に座ろうとする彼女に、ここおいで~や

と神部さんが声をかけます。

 

あら、あらあら?

岡くん、森本くん、いっぺんに吉乃ちゃんに一目惚れしたみたい。

なんとわかりやすい、なんと単純。

 

萬平さんの研究室では、塩漬けラーメンの試食が。

あちゃー! 塩辛すぎて、食べられたもんやない! 

塩からい! と叫ぶ福ちゃん。

ごめんなさい、と福ちゃん。

いやいや、塩漬けが保存の方法としては適してない、と萬平さん。

コレがわかっただけでも収穫だ、福子、次を考えよう、と萬平さん。

その言い方がやさしい。

 

え!? まだ食べるんですか? というところで、この回終わり。

え? え? 

これ、萬平さんのアドリブ?

 

↓ ブログランキングに参加しています。


ドラマランキング

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村