ドラマの話をしましょ

今放送中のドラマの感想や、もう一度見たいドラマのこと、役者や脚本家のこと、時々映画について綴ります。

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3年A組第5話 どんでん返しの次は第2幕! 真相は!? 

3年A組 今から皆さんは、人質です 第5話

 

放送時間とドラマ内の時間が同じだったことで話題になっていました。

ストーリーもちょうど真ん中でどんでん返し。

 

人質が人質でなくなる日、とでもいうべき?事態に。

えらいこっちゃ!

 

え?!

え?!

 

めちゃおもしろいやん! 

 

え?!

いったいどうなるの!?

 

そう思いながら見ているうちにあっという間に終わってしまった。

 

久しぶりのホンマに面白いドラマ展開にであえた気がします。

子どもの頃にワクワクしながら見たドラマ感! を味わえた気がします。

 

それにしても、このどんでん返しはなんや!

柊一颯という教師の人となりがガラリと変わってしまいました。

 

そうか、生徒を守るため(彼らに犯罪は犯させない)のあれこれは、

DVで精神的に追い詰めたとされる相楽文香のことも、

彼女を守るためにしたことなのかもしれない、とさえ思えてきました。

これから犯罪者になろうとしている自分と一切関わりを持たないようにするための

策だったのでは?

 

ドラマのど真ん中で第1幕は終わり。

次から第2幕が始まるというドラマ展開。

 

義母と娘のブルースあたりからこの手法が登場し始めたような気がします。

ガラリと変わるけどしっかりつながっているというそんなドラマ展開。

 

第2幕からターゲットになるのは、

私立魁皇高校の教師たち。

彼らの中に、半グレ集団ベルムズに動画の作成を依頼した者がいるって。

澪奈を死に追いやった動画をなぜ教師が依頼したのか?

その悪の根源である教師はいったい誰?

また、なぜそんなことを?

 

それらの悪と今度は生徒と一緒にたたかうことになりそうな柊先生。

彼の命はもうそんなに長くない、ということも知った生徒たち。

彼らの関わりはどう変化していくのか?

 

柊の生命(いのち)、長くあってほしいと願わずにはいられません。

ドラマ冒頭の彼が飛び降りてしまうようなシーンが気になってしかたないです。

 

次週、2月10日が待ち遠しい。

 

気になることは、この3つ

真の犯人である私立魁皇高校教師は誰なのか?

捜査一課理事管・五十嵐 徹(大友康平)との関わりは?

相楽文香(志村芳)さんとの今後の関わりは?

 

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