ドラマの話をしましょ

今放送中のドラマの感想や、もう一度見たいドラマのこと、役者や脚本家のこと、時々映画について綴ります。

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朝ドラまんぷく第77話 ついに萬平さんが釈放! 明日に向かって家族とともに生きることになりました!

朝ドラ まんぷく 第77話です。

第13週 生きてさえいれば 12月24(月)~12月28(土)

こちらが訴えを取り下げれば、萬平さんを釈放するということになった、と

東先生が福子に報告しました。

嫌です、僕は訴えを取り下げません、と萬平さん。

 

まさか萬平さんが、進駐軍に負けるのが嫌だと言っているとは言えない東先生。

どないしたもんや!? 見ているこちらがハラハラします。

萬平さんの一本気には笑いさえ起こります。

なに言うたはりますんや? とツッコミ入れたくなります。

 

萬平さんを早く帰してください。お金は惜しくありません、と言い切った福ちゃん。

本当のことを言えない、東先生。

どうしたもんやろ。事務所の秘書たえさんももどかしい様子。

 

財務局の増岡から電話がかかってきました。

早く訴えを取り下げてください。そうすれば、直ちに立花萬平は釈放されますよと。

 

でもそれは、税金10万円を支払えということですよね。

奨学金は非課税のはずなのに。と強気に言う東先生。

 

進駐軍はここまで言ってきているんですよ! 

訴えを取り下げないなら裁判で徹底的に争います。こっちは何年かかってもいいんだ!

 

こっちもだ! と東先生。

売り言葉に買い言葉というのは、こういう事を言うのでしょう。

 

新聞がもっと騒ぎますよ! と国税局職員。

増岡が不思議そうにつぶやきました。

立花萬平を釈放させたくないのか、あの弁護士は!? と。

 

バカじゃないの!? と剛田さん。

自分を捨てろ、バカなんじゃないかあんた! と怒っていました。

 

なんで立花くんは釈放されんのや!? と世良さん。

どうも話をややこしいしているのは、あの弁護士やな、と世良さん。

こういうときの嗅覚は抜群です。

 

どうして釈放されないのですか? と福ちゃんがしびれをきらして電話をしました。

まさかお母さんが10万円惜しい言うたんやないんやろね、と克子さんが

鈴さんを疑いました。

そんなん、言うわけな嫌ないの、とあせる鈴さん。

 

そういう人なんですあのひとは。と福ちゃん。

え? と東先生。

そやないとダネイホンなんて作れません。

そやけど、萬平さんには帰ってきてほしい、と福ちゃん。

私が東京に行きます。

私がちゃんと話をしないと、と言いました。

 

東京に幸ちゃんを一緒に連れていきました。

幸ちゃんの顔をはじめてみた萬平さんでした。

網越しにさっちゃんの手に触れました。

 

さち、おとうさんよ、と福ちゃん。

さちも萬平さんを見つめました。かわいい幸ちゃんです。

 

東先生から聴きました。訴えを取り下げるつもりはないんですって?

 

ああ と萬平さん。

萬平さんの気持ちはとてもよくわかる、と言った上で福ちゃんは話を続けました。

三田村さんがお亡くなりになりました、で始まることばでした。

 

私が最後に三田村さんに会ったのは、お亡くなりになる3日前だった

というところからの報告です。

とっても穏やかな顔で、私をはげましてくれた、と。

生きてさえいれば希望はある、って。

 

生きてさえいれば・・・そうだな、と萬平さんは言いました。

 

せやけど、、、萬平さんには希望はありません。

今のアナタは死んでしまっているんですもん、といつになくきつい口調で福ちゃんが言いました。

 

どういうことだ、と萬平さん。

 

萬平さんは発明家です。

みんなを笑顔にする、世の中の役に立つ何かを作り出すことが

萬平さんの生きてる証やありませんか?

せやけど、ここにいたら、それはできない。

 

ダネイホンを作り出したように、みんなを幸せにする何かを

世の中に送り出すことが、あなたが一番ほんまにやりたいことやないんですか?

 

静かに聞く萬平さん。

 

これから先のことを考えてください。

源や幸が成長していくこれからのことを、と福ちゃんが切望します。

じっと考えにふける萬平さん。

 

萬平さん、幸ちゃんを見て微笑みます。

さち、と名前を呼びます。

 

あなたがつけてくれた名前ですよ。わたしとあわせて幸福、と福ちゃんが言います。

 

わかった、わかったよ、福子、というと東先生に言いました。

東先生。僕は訴えを取り下げます。

 

立花さん・・・と東先生。

 

福子と子どもたちと、新しい人生を、と萬平さんが言いました。

 

そうですか、そうですか、と感無量になる東先生。

 

いろいろと、ありがとうございましたと萬平さんが頭を下げました。

福ちゃんも東先生に一礼しました。

 

いえ。お礼を言うのは僕こそ、萬平さんからは、福子さんからは、たくさんのことを

学ばせていただきました、と深く頭を下げた東先生。

 

よかった、よかったね、幸、と福ちゃん。

 

剛田さんに挨拶をする萬平さんでした。

あんたはここにいる男じゃないよ! 社場で頑張れ、とエールを送りました。

いい相がでてるぞ、と彼にとってはなむけの言葉を伝えました。

 

東京から戻った福ちゃん、さっちゃん、萬平さん。

源ちゃんがおとうさん、と走って飛びつきました。

やっと家族がそろった、と福ちゃん。

 

よかった、よかった、と鈴さん、克子さん、忠彦さんも

萬平さん家族を微笑みながら見守りました。

 

その夜、初めて家族4人で床につきました。

幸せそうに眠りについた家族でした。

この幸せがいつまでも続きますように。

 

こんな幸せな結末を2018年のラストに届けてくれたドラマ展開に感激です。

 来年も楽しみだわ!

 

新年は1月4日からスタートです。

福ちゃん、なにやらカフェの店員さんみたいな・・・。

来年も楽しみです。まんぷく。

 

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