ドラマの話をしましょ

今放送中のドラマの感想や、もう一度見たいドラマのこと、役者や脚本家のこと、時々映画について綴ります。

スポンサーリンク

ボヘミアン・ラプソディーレビュー 観てきました。劇場に足を運ぶべき映画、さぁ、あなたも!

うまくかけませんが、感動でした!

ボヘミアン・ラプソディ

 

クイーンというバンドは有名です。が、活躍中の当時のことは良く知らない私でも、

ほとんどの曲を知っていました。とくに、あの歌のことは!

mama~ で始まるあの歌です。

そう、ボヘミアン・ラプソディ

この聴いただけで、目頭が熱くなるのはなぜ、と感じながら感動していたあの歌。

その歌が聞けたことにもほんとうに感激しました!

 

まるでクイーンのライブに行っているような臨場感も味わうことができました。

 

ボヘミアン・ラプソディーが、オペラのようなミュージカルのような、

ゴスペルのようなこの迫力はなに? と、この歌を聞くたび感動していたこの歌が

このようにして完成していったんだ、ということを

知ることができたことも感動。

 

クイーンのフレディー・マーキュリーのあの歌声とバンド仲間の関わりや、

友情、愛情が歌とともにストーリー化されてたことも見応えありました。

バンドの方全員の素晴らしい才能も圧巻です!

フレディー・マーキュリーはもちろん、彼らの人間性やクイーンとしての関わりなども

知ることができました。

こんなストーリーになっているんだ、と。

 

フレディー・マーキュリーが生涯、友達だったもと恋人(女性)の存在、

そして、彼のパートナーであったジム・ハットン。

ジム・ハットンがとても素敵な人であったことが映画でも描かれていました。

 

映画ラストで実物写真が映し出されますが、

そこでも幸せそうな2人が映し出されていました。

 

彼の父が、ずっとずっと彼に伝え続けた、良き思い、良き言葉、良き行い

それは、父に反発していた彼の心にもしみわたり、彼が歌う歌の歌詞にも

にじみ出ていました。彼の歌にどれほど、勇気づけられることでしょう!

We  Are  The  Champions の歌詞にも勇気を与えられます。

 

映画のラストにもなった、チャリティーコンサート ライブエイドで、

その良き思い、良き言葉、善き行いは、実証されます。

空を突き破って彼の声は天に響き渡りました。まさに神の域です。

 

上映中に歌われるボヘミアン・ラプソディを聴くたび、熱い涙が頬をつたいました。

魂を揺さぶられる作品でした。

エンドロールの曲も、ずっと聴いていたい思いにかられました。

この映画はロングランで上映されることでしょう。

ぜひ、まだ観ていない人に劇場に足を運んでほしいと思います。

 

この映画を何度も観ている方の話を聴きます。

私もこの映画はもう一度、観たいと思いました。

今度は、胸熱上映会極上爆音上映会に行ってみたいな。

 

 

↓ ブログランキングに参加しています。


ドラマランキング

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村