ドラマの話をしましょ

今放送中のドラマの感想や、もう一度見たいドラマのこと、役者や脚本家のこと、時々映画について綴ります。

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朝ドラまんぷく第70話 罰金7万円、税金10万円!? そんなアホな? 救いの神が微笑みますように

朝ドラ まんぷく 第70話です。

第12週 絶対何とかなるから! 12月17(月)~12月22(土)

追徴課税10万円納めろ、という電話が。

なんでや、また! 7万円はらったばかりなのに!

 

どういうことよ~、と鈴さん。

罰金が7万円、税金が10万円だって!

(アイツラは関係なかったのか・・・私の予想は、はずれました)。

 

さっそく、東弁護士に電話した福ちゃん。

わかりました、またこちらから連絡しますから、それまでお待ち下さいと弁護士。

 

東京に行きます、私。

大事な身体なんやから、と鈴さんと、真一さん。

ここは東先生に任せよう、と真一さん。

 

僕は納得できません! できるわけ無いでしょ! と萬平さん。

僕も納得できない、と東弁護士。

でもこのままでは泉大津の会社も差し押さえられてしまう、と。

 

考えがある、と弁護士。

でも・・・と。

でもなんですか? と萬平さん。

立花さんが同意してくれなければ、どうにもできない。

 

同意しますよ、どうすればいいんですか、東先生と萬平さんは身体を乗り出します。

 

たちばな栄養食品を解散するんです、と弁護士。

ダネイホンの商標と製造方法をどこかに売って、会社をたたむんです。

会社がなくなってしまえば、財務局はどうすることもできない。

 

つらい決断は大変だということはわかっています。

でも、ダネイホンという立派な商品は残りますし、

立花さんには相当の額の現金が入る。

そのお金でまた新しいことを始めれば・・・

 

カンタンに言わないでください! 簡単に言うな!

会社がなくなるなんて、社員たちはどうなるっていうんですか・・・と萬平さんが叫びました。

 

僕が協力して再就職先を探します。と東弁護士。

 

先生は所詮他人事だと思ってるんでしょ! と萬平さんが言いかけたところで、

「思っていませーん!」と席を立ち上がった東弁護士。

僕には妹が一人います。

僕が戦争から帰ってきたとき、妹は死にかけていました。栄養失調です。

腹には子どももいるのに、もうだめだと。

妹を助けてくれたのはダネイホンです。

 

あなたがあれを作ってくれなければ、ぼくの妹も姪っ子もこの世にはいなかった

 

僕はあなたに感謝しています。

福子さんから会社を立花さんを助けてほしいと依頼を受けたとき、

僕は何をおいても引き受けようと思いました。だから、

僕だって悔しいです!

悔しくてどうにかなりそうだ。

 

東先生、と萬平さん。

 

でも僕は弁護士です。立花さんたちにとっての最善の策を考えなければ

なりません。

このままでいたら、泉大津の会社もダネイホンというりっぱな商品も

この世から無くなってしまうかもしれないんです。

 

お願いしますです、立花さん。どうか僕を信じてください!

この方法しかないんです。コレが最善の策だと僕は思います、と。

 

じっと彼の話を聞いていた萬平さん。

わかりました。あなたを信じます。信じます、と。

 

服役中での作業の現場で、釘を打ちながら、小倉さんがいいます。

大丈夫、会社が亡くなったってどうにかなるさ

どうして知ってるんですか、会社がなくなるって!

俺は人相見だからさ、占い師さ。

 

あんたは、最初に合ったときから、こいつは悪いことできるやるじゃないと

わかっていたよ、と。

その占い師が言うには、あんたは大器晩成型だんだよ、と。

 

今起こっていることは、全てその時の糧になるんだよ。

悲観的になるなって!

 

会社があぶないんでしょ! そういうときはまっさきに人件費が

けずられるんやないんですか! と岡くんはじめ社員たちが真一さんにつめ寄ります。

わしらも不安なんです、と森本くん。

こんなこと、奥さまや大奥さまには聞かれへんしな、と。

どないなるんですか? 真一さんは返す言葉をなくしていました。

 

一方福ちゃんは、東先生からの電話で萬平さんの意向を聞きます。

萬平さんと私は一心同体ですから、とその意向に同意しました。

 

ダネイホンの譲渡先を大阪の会社で候補を挙げておくように、と東弁護士が。

譲渡先は大阪の会社が良いと萬平さんの意向です。

 

こんなにつらい仕事は始めてですと、弁護士事務所で東弁護士が言います。

秘書が言いました。

立花さんたちを助ける最善の策なんでしょ? と。

はい、と東先生が返事しました。

 

福ちゃんは源ちゃんをおんぶして、海に出ました。

泉大津に来た当時のことを回想しながら、語ります。

塩が完成したときのことも、懐かしい思い出です。

もうあの頃にはもどれない、

ぜったい、ぜったいなんとかなるから! 

 

僕と福子の夢だ、と話す萬平さんの顔を回想シーンで、見たときには

私も福ちゃんと一緒に泣けてきました。

 

東先生という先生に出会えたことが唯一の救いのような気がしています。

明日、東京から彼が大阪に来てくれます。

頼りになる存在です。

 

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