ドラマの話をしましょ

今放送中のドラマの感想や、もう一度見たいドラマのこと、役者や脚本家のこと、時々映画について綴ります。

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朝ドラまんぷく第68話 東太一という若いけれどしっかりした弁護士に出会うことができました! 風向き変わるか?

朝ドラ まんぷく 第68話です。

第12週 絶対何とかなるから! 12月17(月)~12月22(土)

東太一です、弁護士です。

はい、わかっています、東太一弁護士事務所とあるんやから、と

思わず言いそうになりました。

 

いかにも、頼りない感じですが・・・、でも何か期待してしまいます。

東弁護士は語り始めました。

立花萬平さんの事件については、新聞で読みました

 

東先生はちょっと人見知りのところがあるんですけど優秀な方ですよ

東京帝大の法科を主席で卒業しているんですよ、と事務員の女性が

お茶を出しながら言いました。

 

萬平さんの釈放は難しい、と東弁護士が言いました。

アメリカの軍事裁判ですから、日本の法律が適応されません

 

罰金のことを相談に来た主旨を伝える福ちゃんと真一さんでした。

どうやって、7万円を払えばいいのかを聞きたいことを伝えました。

 

先生は今まで資産整理は? と福ちゃん。

今回が初めてです。でもやらせてください。僕が引き受けます、と

東弁護士はハッキリ言いました。

資産整理は今回が初めてだ、と東弁護士。

僕が引き受けます、と。

頼りないけど誠実そうです。

 

もしかしたら倒産するかも、とまたまた森本くんです。

彼は、本当にネガティブなことをいつも言います。

岡くんが森本くんの胸ぐら掴んで、

社長が刑務所に貼ってるんやぞ! 

奥さまかって、腹に子どもがいてるのに一生懸命頑張ってくれてはるんや!

卑屈になってどないする! 今が一番がんばらなアカンときやろ、と。

 

すまんかった。

わしの悪い癖じゃ、と今まで生きてきてろくなことなかったけ、と。

せやけど、ここに来てからは違うでしょ。と社員の一人が言いました。

社長や奥様にひろてもうてから、ええことばっかりや、とみなの笑顔がほころんだ

大阪の職場でした。

 

笑い事やありません! と鈴さん。克子姉ちゃんたちに抗議しています。

道頓堀の母という占い師に聞きに行く、と言ってききません。

弁護士に相談しろ、と言われますよ、と忠彦さん。

ほんとうに当たるんやって!

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判決文を読みました。立花萬平さんの進駐軍の判決文です

東弁護士は静かに言いました。

それは、英語でかかれてるんや? と福ちゃん。

やたらと難しい言葉を使うのは日本も同じでした。と弁護士。

さすが、東大を一番に卒業した人は違うわ。福ちゃん、ちょっと興奮。

 

あっ! 東 太一 東大 一にちょんつけただけや、と福ちゃん。

違います! と東くん。

そこに萬平さんが入室して来ました。

 

東です

萬平さんは若すぎてびっくりした様子です。

東先生は、判決文を読んでくらはったのよ、と福ちゃんが紹介しました。

 

僕はどうして罪に問われなかったと行けなかったのでしょうか? と。

たちばなさんは5人の社員の奨学金を一括で支払いましたよね・・・・

 

国財販促取締法にひっかかった、と。

どう考えても刑が重すぎる、と萬平さん。

たちばなさんは見せしめにされたのかも。

全国的に有名な萬平さんを罰することで、見せしめようとしたのかも、と。

 

今からでもそれはおかしい、と訴えることは出来ないのですか? と。

残念ながらアメリカの法律に不服申し立ては一切できません、と東弁護士。

 

ここに4年間も! と涙にくれる萬平さん。

 

でも、希望は捨てないでください!と東弁護士。

法律もいつどう改正されるかわかりません。

萬平さんが、立花さんが4年を待たずにここから出られる可能性が

ないとは言えません。

僕もおふたりの力になれるよう、全力を尽くします。だから、

どうかあきらめないでください。

 

しばし、沈黙。

 

あきらめません、と萬平さん。

僕は諦めない

 

では、7万円の支払い方法のことについて検討しましょう

会社を売却せざるを得ません。

少しでも高く買ってもらう会社を探して、

できるだけ手元に資産が残るようにするんです。

 

東京の子会社、たちばな栄養食品有限会社は、売却せざるを得ないでしょう

 

萬平さんがダネイホンを作ることも諦めないといけないのか、を尋ねると、

いや、ダネイホンは全て日本中の人に恩恵を与えています!

だから、ダネイホンを販売する権利も一緒に売るんです。

 

大阪の会社で、ダネイホンだけを作ることに専念するというわけです。

つまり、大阪のたちばな栄養食品は守ることができる。

これが最善の策だと僕は思います。と東弁護士。

 

わかりました、それでいいです、と萬平さん。

ほんまにいいんですか? と福ちゃんが聞きました。

 

僕は東先生を信じるよ、と萬平さん。

わかりました、そしたらよろしくおねがいします、と福ちゃんは東先生に

頭を下げました。

はい、と弁護士。

 

東京にいる社員を大阪に帰してくれ、と萬平さん。

みんなには、心配するなと

伝えておきます、と福ちゃん。

 

福子、身体大丈夫か?

大丈夫です、と福ちゃん。

無理をするなよ、と萬平さん。

それを静かに聞く東弁護士でした。

 

若いけれど、とても誠実で、なんだかとても頼りになる弁護士のように感じました。

だから萬平さんも、信じる、と言ったんだと思います。