ドラマの話をしましょ

今放送中のドラマの感想や、もう一度見たいドラマのこと、役者や脚本家のこと、時々映画について綴ります。

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朝ドラまんぷく第63話 いよいよ東京進出。宣伝文句も完成! さぁ、あとは萬平さんだけだ

朝ドラ まんぷく 第63話です。

第11週 まんぺい印のダネイホン! 12月10(月)~12月15(土)

このダネイホンを日本中に売っていこう! と真一さん。

まずは東京進やで、と世良さん。

 

萬平さん、世良さん、真一さんが汽車に乗り、東京に

事務所&社員寮探しに出かけていきました。

 

3日後に帰宅。

おかえりなさいと出迎えた福ちゃん、笑顔です。

 

品川に会社の建設地を見つけたようでした。

本当に東京進出するのね、と。

真一さんが営業本部長として出向。

連れて行く社員は全部で6名。

 

若い人がいいやないですか? そう提案したのは福ちゃんです。

若い人にダネイホンで売れたお金で奨学金で学校に行かせてあげたらいい、と。

 

わかった、東京に連れて行くのは若い連中にしよう、と萬平さん。

きっと喜びますよ、と福ちゃん。

 

まぁまぁ、まるであの子達の親みたい

そりゃそんな気持ちになるわよ、と福ちゃんが言うと

ならなくていい! と鈴さんが断言しました。

 

それより早く源ちゃんに兄弟をつくってあげなさい。

二人目よ、二人目! 

わかったから、と福ちゃん。

萬平さん! と鈴さん。

それは、僕もわかっています、と萬平さんが福ちゃんと目を見て言いました。

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呼び出されたのは若い社員でした。そこに神部くんもいます。

浮かない表情の彼らに神部くんはうらやましそう。

まさか自分も行くことになるとは思っていない様子。

 

僕らが東京に?

東京は怖いところよね。

大奥さまが、冷たか人が、と不安材料を挙げていました。

全部、鈴さんの受け売りです。

 

やがて君たちに奨学金を出そうと。

君も東京に行くんだよ。

みんな若いからしっかりした人についてもらわないと、ということで、

神部さんも行くことに。

はい、とあまり乗り気でない様子。

 

ええなぁ 東京。と岡くんたちが言いました。

学校に行かせてもらえるんやろ、うらやましいな。

ダネイホンが売れたら、という条件やけど

 

神部さんを呼び出す福ちゃん。

克子姉ちゃんから、聞いたわ。タカちゃんが卒業したら結婚するんでしょ?

 

なんでタカちゃんと離れ離れにするんですか? と思ってる? と福ちゃん。

 

まだ2年半も先の話でしょ?

それまでに、大事な仕事を任せられるようになって、

タカちゃんを養えるようになって。

赤ちゃんができたらもっとしっかり養えるようにならんと・・・・と。

 

しばらくは寂しいかもしれないけど、

タカちゃんは学生やねんから、学業にせんねんさせてあげてあげて、と福ちゃん。

 

タカちゃんは、神部さんが東京行くことを知り、泣きました。

毎週、手紙を書くと約束した神部くん。

うそついたら針3,000本飲ます、と。

結局、うそついたら、針1万本飲ます、と指切りげんまんすることで

タカちゃん納得。

 

忠彦さん、の描く絵が最近暗くて・・・と克子姉ちゃんが、

福ちゃんに話していました。

タカちゃんに神部さんとの結婚を許したものの、

本音は、まだまだ結婚してほしくないのです。

それが、絵に現れているということです。

 

たちばな栄養食品会社が東京に進出するにあたり、

コマーシャルを流す、ということを提案してきた世良さん。

目の付け所は、いつも新しい世良さん。

 

ダネイホンをどうやって、日本中に売るか、と毎晩考えてる、と

世良さんが提案してきたのは、こんな文句(宣伝文)でした。

読むのは福ちゃんなんですって。

以前、電話交換手をしていたから上手に読めるやろ、という世良判断です。

 

栄養満点 ダネイホン

おいしい おいしい ダネイホン

萬平印の ダネイホン

 

実は看板も考えた。と一枚の紙を取り出した世良さん。

見ると、萬平さんのイラストが。

 

嫌です! と萬平さん。

嫌だ! と叫びました。

 

それまでは、いいアイディアだ、と喜んでいた萬平さん。

自分の出番となると、嫌だ! と。

さあ、どうなるのでしょうか?

 

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