ドラマの話をしましょ

今放送中のドラマの感想や、もう一度見たいドラマのこと、役者や脚本家のこと、時々映画について綴ります。

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朝ドラまんぷく第39話 塩作りは萬平、経理は鈴、それ以外の重責は福子に

朝ドラ まんぷく 第39話です。

第7週 私がなんとかします! 11月12(月)~11月17(土)

慰労会の効果(?)で、皆はまたやる気を出してくれました。

 

世良からの電話は、闇市で塩を売らないか、という儲け話

鳴り響く電話のベルの音。

世良さんからの電話です。この方の儲け話にはろくなことがない、と

視聴者のひとりとして、思ってしまいます。

萬平さんは、彼にも寛容です。

 

立花くんが作った塩を、僕が闇市で売ったる、と声をかけてきました。

出来ません! と一喝の萬平さん。

頭のかたいやっちゃなぁ、と世良。

 

より良い塩を! 純度の高い塩を作ることが大切、と萬平さんが

みんなに語りかけます。

これからは一切手抜きをするな、と萬平さん。

 

生産量が落ちます。

手間隙かけるってことですよね、と社員たち。

 

鈴さん、は少々茶色くたって、からだに害はないんでしょ、と鈴さん。

「克子さんの子どもたちに茶色い塩をたべさせたいと思いますか?」

「孫には白い塩を食べさせたいわよ。せやけど、知らない人には・・・」と

涼しい顔で行ってのけた鈴さん。

「ひっどい!」と福ちゃん。

 

いい塩を作りたいのはわかりますけどね。

手間ひまかけて出来る塩の量が少なかったら、会社はやっていけません。

萬平さんの言うてること、信じるの?

あたりまえやない、私の旦那様です。

 

「わたしは信じない!」と鈴さん。

あのひとは、あなたのお父さんとおんなじ匂いがする。

やましのにおいがする。

 

「福子! うちにはもうお金がないのよ。

もうこんなこというの何回めかしら」と嘆く鈴さん。

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あなたたちは3食も食べられる、わたしたちは2食よに文句言えない

お昼ご飯は、麦飯とたくわん。

文句を言う会社員たちに、文句言わずに食べなさい、と鈴さん。

あなた達は、3食たべられるからええやないの、と。

私達は2食よ、2食! と。

皆は文句は言えないな、といって食べ始めます。

 

萬平さんと吹くこの会話。

お金は渡しがなんとか工面しますから。

「萬平さんは、ジブのやりたいようにやってください。納得行くまで。」

なんと力強いことば。

 

食後、皆で魚を釣りに海に出ました。

海で、釣り竿を垂らしながら、みんなは語り始めました。

なんでこんなことしてるやろ、と。

 

俺はな、盗みに入ったんや、と神部さんが打ち明けました。

せやけど、社長は俺を許してくれた。

俺は社長に恩義があるんや。どれだけ会社が苦しくても絶対やめない! と。

 

わしもおんなじや、と岡さん。

みなも続きます。

みんな、苦しい境遇のなか懸命に生きていたんだ、と。

神部には、感謝してる、とみんな。

社長にも神部さんにも感謝してるって。

 

ありがとう、と神部さん。

と、その時、魚がかかりました。釣れたのは、鯛!

 

鯛をさばいたことがきっかけで、赤津くん、鈴さんの部下に

おくさまも一緒に食べましょ。

「ムリやわ~。」

「え? ムリ?」

「こんな大きな魚をさばくなんて・・・私は無事の娘よ」

 

「ほなら、俺が」と手を上げたのは、赤津くん。

上手に鯛をさばいてくれました!

「お~!」と皆から歓声が。

 

「あなた、どうしてそんなに上手なの?」

15歳の頃から、料理人の修行をしていたんだと。

まだまだ半人前です。

 

そしたら、タカちゃんがいない日、手伝ってよ。

今日から、君はお母さんの部下だ。

乗り気じゃない、赤津くん。

 

「よろしく、赤津」

戸惑う、赤津くんに「嫌なの?」

いやぁ、と赤津くん。

「私のしもべはいやなの?」

「嫌じゃないです」と赤津くん。

 

「これで楽できるわぁ」と豪快に笑う鈴さんでした。

鈴の笑っている顔を見て、喜ぶ福ちゃんと萬平さん。

 

お金を借りに行って、重責を噛みしめる福子

翌日、またまた、ハナちゃんのところにお金を借りに行く福子。

「コレで最後にしますから」と頭を下げます。

「お貸ししましょ。せやけど、今のままでは、これでさいごにはなりませんで、

きっと」とハナちゃんのご主人。

 

「萬平さんは、職人でっしゃろ。とにかくええもんを作りたい。

それでは、会社はつとまらん」

 

福ちゃんがちゃんと考えてあげないと、会社はつぶれてしまうわよ、とハナちゃん。

「ちゃんとって?」

「経理はお母さん。あとはぜんぶ福ちゃんがやらないと」

と言葉を添えてくれたハナちゃん。

 

「全部って・・・」と、福ちゃん。

かなりの重責がのしかかりました。福ちゃん、どうする?

あしたはどうなる?