ドラマの話をしましょ

今放送中のドラマの感想や、もう一度見たいドラマのこと、役者や脚本家のこと、時々映画について綴ります。

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朝ドラまんぷく第33話 あんなにたくさんの労働者がやってくるとは! 塩屋になるの?

朝ドラ まんぷく 第32 話です。

第4週 お塩をつくるんですか? 11月5(月)~11月10(土)

塩作りを学び、塩が出来ました! 鈴さんは、ずっと茶色にこだわっていました。

やったぞ~! という歓声に「茶色い」が

 

塩作りの構想が、どんどん出来上がっていきます

81枚の鉄板を砂浜に並べるんです。

これだけの鉄板で塩をつくっていけば、相当な塩ができます、と神部さん。

 

塩はどうするんですか?

売るんだよ、みんな塩が足りなくて困っている。

 今は届け出さえ出せば、誰でもつくれるんです。

商売にするとなると、専売局に認可をもらわなければ、

 

うちは塩屋になるの!?

うちは、塩屋になるんですか!?

塩屋は嫌! 私は武士の娘ですよ。

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お母さんに塩を作れとは言いませんよ。

人を雇うことになりました。

男手が必要だ、ということになりました。

大阪に行って探してきますよ、と神部さん。

 

男の人がここに来るの?

ここで食事もするの?

塩屋の飯炊きなんて、私は武士の・・・

 

私達が暮らしていくだけでも大変やのに、住み込みで人を雇うなんて

食費はどうするのよ?

もう着物は残ってないのよ、と鈴さん。

 

お母さん、お金がないのはわかっています。

それを言うたら萬平さんは何もできません!

萬平さんが本気なら、それを支えるのは私の役目です。

当面のお金はどうするか、それは私が考えます。

お母さんには迷惑をかけません。

お母さんが嫌やと思うことはしなくていい。

全部私がしますから。

萬平さんの妻は私ですから。

 

布団はどうするのよ! と鈴さん。

 

萬平さんの妻は私ですから、に込められた福子の想い、母にも伝わる

翌日、ハナちゃん家に行き頭を下げお金を借りる福ちゃん。

萬平さんは、大量のかん水を作るためにどうすればいいか、ずっと考えていました。

 

神部さんは、大阪で人集め。

ほんまに集まるのか? と声をかけまくる神部さん。

 

忠彦さんの絵を見ながら、真一さんが話しています。

忠彦さんと真一さん、仲がいいのがみていて嬉しくなります。

医者から色弱と診断された忠彦さん。

忠彦さん、絵画のコンクールに応募したようです。

結果が楽しみ。

 

せんごうを効率的にやりたいんだ、とまたまたずっと考えています。

屋根の設計図を一心に書いています。

 

福子に生活費は大丈夫なのか? と萬平さん。

大丈夫。萬平さんは何も心配せんといて、と笑顔で福ちゃん。

ほんとうに、心強い妻です。

だから、萬平さんが頑張れるんだな。

 

福子、ハナちゃんのだんなさんからお金を借りたの?

そのお金がなくなったらどうするの? と鈴さん。

ちょっと誇らしげに胸元からそっと、紙の包みを差し出します。

 

はんこやで儲けたお金をためといたの。

300円あります。

礼は言わなくていいから、と実に誇らしげ。

 

なんで、もっと早くいうてくれなかったの?! という福ちゃん。

もっと喜んでもらえると思ったのに、という表情の鈴さん。

このお金は最後の最後に! と誇らしげに言います。

 

来年には孫の顔をみせてあげます、と福ちゃんも子作りの決心?

これだけのお金があったら住み込みの人が着てもなんとかなる~。

ありがとう、お母さん。

ありがとうございます、と心から感謝する福ちゃん。

 

ほんまは嫌なのよ~。

家の中がにぎやかになったら、子どもを作るどころではなくなるわ、あななたたち。

 

約束します。お母さんに孫の顔を見せてあげます、と福ちゃん。

鈴さん、すごく嬉しそう!

「いつ!?」

 

今年はムリよ、来年、と福ちゃん。

来年には孫の顔、見せてくれるのね。とそれはそれは嬉しそうな鈴さん。

 

福ちゃんは、大蔵省大阪地方専売局に、相談に行きました。

審査が通らな、認可は下りませんよ、と担当者(西川)が言いました。

 

福子が家に帰ると、萬平さんが、塩を作る工程が完成したぞ!

そしたらこれを役所に持っていきます、と福ちゃん。

 

神部さんが、男の人達を連れてやってきました。

3人?

まだいます。

みんな~、こっちやこっち、と次から次へと現れた男の人達。

どんだけいるの?

 

萬平さんは嬉しそう。

福ちゃんは戸惑い。

な、な、なんなの!? と鈴さん。

「福子~!」と叫んでいました。

 

今日の鈴さん、何度となく(2度ですが)福子! と叫んでいました。

窮地に立つと、福子! と呼ばはります。

本当は、萬平さん! と言いたいところを「福子!」というところが、

なんともかわいい鈴さん。