ドラマの話をしましょ

今放送中のドラマの感想や、もう一度見たいドラマのこと、役者や脚本家のこと、時々映画について綴ります。

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朝ドラまんぷく32話 塩作りました、完成の喜び!

朝ドラ まんぷく 第32 話です。

第4週 お塩をつくるんですか? 11月5(月)~11月10(土)

塩作りを学ぶということで、さっそく赤穂へ足を運んだ萬平さん。

 

着物と食べ物やお金と交換して生活費を捻出する福ちゃんと鈴さん

福ちゃんと鈴さんは、近所にご挨拶回り、というのは

着物と食べ物を交換してもらいにまわっていました。

ハナちゃんのとろこでは、現金に交換してもらっていました。

 

持つべきは友達です。

頼りになります、ハナちゃん(のご主人)!

 ハナちゃんの娘さんを見て、しみじみ言った鈴さん。

私も早く孫の顔を見せてもらいたいんですけど

ほんとうに、孫の顔を待ち望んでいるようです。

 

赤穂の塩工場で、懸命に学ぼうとしている萬平さんと神部くん。

手順を教えていただけませんか?

萬平さんと神部さんは、塩の作り方を真剣に聞いていました。

 

ハナちゃんのおうちはお金持ちなのね~

それに比べて、あなたの旦那さまはどないしていくつもりなの?

 

自分の旦那が何を考えているのかわからない?

行き当たりばったりで生きてるとしか思えないと鈴さん。

 

暮らしはどうするの? 

明日もあさっても食べていかないといけないのよ、私達は!

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鈴さんの言葉はいつだってシンプル。ぶれていません、そのとおりのことです。

 

「お母さん、まだええ着物もってるでしょ、まだ隠してるでしょ」と福ちゃん、

「かくしてません」と鈴さん。涼しい顔でさり気なく視線をそらします。

 

赤穂の塩作りを、真剣に学ぶ萬平さんと神部さん 

そこに、赤穂から帰ってきた萬平さんと神部さん。

腹ペコで、お腹をぐうぐう鳴らしながらも、塩作りの準備をしていました。

ふたりともご飯も食べずにとりかかっていました。

 

翌日、晴れ渡る青空のもと、2人はさっそく塩作りの実践です。

赤穂で習った塩作りを試しています。

 

その頃、福ちゃんと鈴さんは、

きれいな留め袖をもって、鈴さんと福ちゃんはハナちゃんの家へ。

「お母さん、私と萬平さんの結婚式の日、ええ着物きていたでしょ」と福ちゃん。

話をそらそうとしていましたが、とうとう差し出してくれたようです、鈴さん。

生活のために。

「コレはいい着物だな」とハナちゃんのご主人。

着物は、500円で買うてもらえました。

 

ついに留め袖も売りわたすことになってしまいました!

私の留め袖が、、、、と鈴さんは卓袱台に突っ伏していました。

見ていてさすがに、ちょっとかわいそうになりました。

鈴さん曰く、タケノコみたいな暮らし(一枚一枚、着物がなくなっていく)に

なってしまっているからです。

でも、福ちゃんは、いつかお金持ちになった時に、着物はまた買えると思っています。

それはそれで、プラス思考。すばらしい!

 

やった~、塩完成! 色は茶色です

ついに、塩が完成しました!

できたんですか? 神部さん。

出来た! と萬平さん。

塩ができた、と喜ぶ3人。

鈴さんは「茶色い!」と、言い続けていました。