ドラマの話をしましょ

今放送中のドラマの感想や、もう一度見たいドラマのこと、役者や脚本家のこと、時々映画について綴ります。

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朝ドラまんぷく22話 家長は私よ、と涼しい顔で言ってのける鈴さん

朝ドラ まんぷく 第22話です。

第3週 私がみつけます! 10月22(月)~27(土)

疎開先での、3人の暮らしは、なんだかんだ言いながらも平和そのもの。

萬平さんの顔色がよくなった、と福ちゃんは嬉しそう。

 

「なにか手伝うことないですか」と萬平さん。

「ゆっくり寝ててください。」と福ちゃん。

「寝ていなくていいから、ゆっくりしていてください」と鈴さん。

ゆっくりなんかしていられませんよ、と萬平さん。

 

散歩に出かけてきます、と言って外出していきました。

川釣りをしている子どもたちと一緒に魚とりに夢中に。

でも魚の動きが早すぎて、ほとんど捕まえることは出来ずじまい。

 

そこでひらめいた、萬平さんの考えは。

川に電流を流し、魚を感電させ、捕まえるというもの。

見ていて、確かにヒヤヒヤしました。

感電したらどうするの?

相手は子ども。ちょっと触ってしまったりのアクシデントが起こらないとも限らない。

 

萬平さんがでかけているときも、福ちゃんと鈴さんは、小さなことで言い合いしています。

「あなたのだんなさんは、少しもじっとしていないわね」と鈴さん。

あなたのだんなさん、という言い方にも、ケンがあるというかなんというか。

福ちゃんも、お母さんにとても優しい娘だと思います。

萬平さんは、ひょうひょうと二人の間をぬって存在している感じがとてもいい!

家長は、私と平然と言ってのける鈴さんに、

家長は萬平さんでしょ! と福ちゃん。

またまた平行線です。

 

克子に手紙を書く福ちゃん。3人での暮らしを手紙にしたためました。

案外仲良くやっているんだ、と手紙を読んだ克子姉さんは、

微笑ましく思っているようでした。

早く、克子たちとも一緒に、近くで暮らせるようになるといいな、と思いました。

 

その日の夜は、川魚まつりよろしくおいしそうに焼き魚を楽しんだ3人。

新鮮な川魚は、川魚嫌いの鈴さんの舌もうならせました。

 

案の定、役場から川に電流を流したことで注意をしに2人がやってきました。

福ちゃんは、それはそれは平謝りにあやまり、萬平さんは、謝る理由がないと

強情をはっていました。

 

そこに、鈴さんも謝りに入ってきました。

とうとう、萬平さんも頭を下げたのですが、今度は、電気を使っていることを

責められはじめました。

 

平謝りに謝っていた福ちゃんでしたが、さすがに、それには電気代はお支払いいたしますので、

そこのところは、なんとか免除してください・・・と許しをこうのでした。

そこでドラマは終わりです。さてさて、明日はどうなる?

 

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