ドラマの話をしましょ

今放送中のドラマの感想や、もう一度見たいドラマのこと、役者や脚本家のこと、時々映画について綴ります。

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朝ドラまんぷく第20話 子どもは!? いつつくる? と迫る鈴さん炎上の前触れ?

朝ドラ まんぷく 第20話です。

第3週 私がみつけます! 10月22(月)~27(土)

昭和19(1944)年の夏、克子は子どもたち4人を連れて、一足先に疎開していきました。

克子と子どもたちと別れて寂しいながらも、鈴は萬平さんと鈴にくってかかっています。

 

結婚を反対しているのに、子どもを待ちわびる鈴さん

それより、あなたたちは、どうして子どもを早くつくらないの!?

戦争にも行かない、

子どももつくらない

産めよ、殖やせよの時代に、非国民と言われますよ、萬平さん。と

萬平さんにも容赦なしです。

 

すみません、と萬平さん。

「待って、そのうち」と福子が言うと、

それは、明日なの!今日なの!?

ますます激しくなる、母・鈴さん。

 

福ちゃんと母のやりとりに、萬平さんはメガネをはずし

家にいるのに、縁側の方の空を見上げ「いい天気だ」と一言、小さい声で。

これぞ、プラス思考。素晴らしい。

ああなった母・鈴には何を言っても話しになりませんから。

 

鈴と福子、2人の夢枕に立ったり座ったりの咲さん

またまた、鈴さんの夢枕に咲さんが登場。座っています

夢枕に座っている咲は言います。

鈴さんが聞きたい、すずさん仕様の言葉をかけてくれる咲きさん。

お母さんはこの家を守ってください。お母さんは武士の娘です、と。

 

その頃、東京に空襲が!

 

ラーメンの屋台もなくなっていました。

当然です。が、福ちゃんは、こんな時こそ食べたい! と。

友達の敏子ちゃんとハナちゃんは、どちらも疎開先へ行くって。

 

今度は、福ちゃんの夢枕に咲姉ちゃんが立っていました

何を迷ってるんよ。もう大阪も危ないわ。

お母さんや萬平さんがなんと言おうと逃げるのよ! と言いました。

それを、翌日萬平さんと、お母さんに言いに行きます。

 

夢枕に立つか立ってないか、ともめる福子と鈴。

「そんなことは、どうでもいいじゃないか」と萬平さん。

もっと理性的に話をしよう、と萬平さんは、いいますが、らちあかず。

ふたりは、どこまで言っても平行線。

呆れる萬平さん。おもわず、ため息がでてしまいました。

 

お前とお母さんは感情的になりすぎる。

話が本筋からずれるんだよ。と萬平さん。

 

そんなとき、空中から、爆撃予告の宣伝ビラがばらまかれます

このリーフレットは、爆弾でありえたのだ。

この無益な戦争に結末をつけるまで、幾度となく爆撃する。と書かれていました。

 

さすがに、その文字を読んだ鈴は、疎開する覚悟を

福ちゃんが萬平さんと鈴さんと3人で大阪を離れたのは、3月10日。

大阪が大空襲を受ける3日前でした。

ここでドラマは終わります。

 

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