ドラマの話をしましょ

今放送中のドラマの感想や、もう一度見たいドラマのこと、役者や脚本家のこと、時々映画について綴ります。

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大恋愛第2話 尚と真剣につきあおうと決めた真司 ラストの言葉がラブレター

金曜ドラマ 大恋愛 ~ 僕を忘れる君と

初期の段階といいつつ、事態は思ったより深刻でした。

 

救いは、本人の自覚症状が深刻にならないうちに、病気が発見できたこと。

でも、言われてみれば、尚には思い当たる節があったわけで・・・

 

婚約者がその病気を発見するというのがとてもドラマ、という気がしないでもないのですが。

婚約者・井原(松岡昌宏)は、尚に新恋人ができていなくても、

そんな病気だと分かったとたん、婚約を破棄する男だったのか・・・。

両親ともそういうものの考え方のようなので、また、有望な医師ということで、

それが当然のようでしたが。

 

井原はセカンドオピニオンを紹介しましょうか、と提案するけど、

尚は今後もずっと、井原に診てもらうと。

 

尚の母・薫(草刈民代)から、尚と別れてくれと100万円が入った封筒を

ちゃぶ台の上に置かれる真司。

近寄ってきたのは尚のほうだ、僕に言うんだったら尚に言え、と強くいいます。

が、その封筒を受け取る結果に終わります。

 

自分の病気を知った尚は、真司に別れを告げます。

一時のきまぐれだった、と・・・。婚約者との結婚を実行します、と。

ショックを受けた真司は、仕事中にひょんなことから、

尚が結婚を取りやめたことを知ります。

 

ひとりでいつもの居酒屋で晩酌する尚。

帰り道、ここどこだかわからなくなりパニックを起こします。

助けて! と。

そのとき、尚の心に浮かんだのは、母でもなく、婚約者だった井原でもなく、

真司でした。

真司に電話をかけます!

 

遠くに見えるものを言う尚に、近くに見えるものを聞く真司。

この間、二人で行った居酒屋の近くであることがわかり、駆け付ける真司でした。

そこで、自分の病気のことを告げる尚。

「びっくりしたでしょ」という尚に

「びっくりした」と正直に答える真司。

 

でも、そのあとの言葉がなにより心強かった。

どんな尚でも大好きだという、その言葉。

尚の病気への不安を包み込む言葉でした。

 

次回から、井原(松岡昌宏)と真司(ムロツヨシ)との関りも入ってくるようです。

そして、現実が待ち受けているようです。現実=お金の問題でもあるわけで。

その辺のところは、どうなるんでしょうか。

おそらく金銭感覚が全く違うであろう、ふたりがどう折り合いをつけるのか、

ということも見どころのひとつかも。

 

見ていて、ときどきとても心細く悲しくなりますが、

尚と真司の愛の行方は見守りたいです。

最初は、いい加減だった真司でしたが、どうやら、尚への想いは本気のよう。

 

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