ドラマの話をしましょ

今放送中のドラマの感想や、もう一度見たいドラマのこと、役者や脚本家のこと、時々映画について綴ります。

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朝ドラまんぷく第14話 絶体絶命! 福子の萬平への愛情が痛いほど伝わる

朝ドラ まんぷく 第14話です。

第3週 そんなん絶対うそ! 10月15(月)~20(土)

福ちゃんが、萬平さんを思う気持ちが痛いほど伝わってきました。

 

萬平さんとの結婚どころか、おつきあいも大反対している母には、

とうてい、この現実を知らせることはできない、から福ちゃんの苦しみは

夢でうなされたり、上の空で空元気という形で表に出るわけで・・・

 

咲の死の痛手で福子が、滅入っていると思い込んでいる母との、食い違いに

大変な時なのに吹き出すほど笑ってしまいました。

「助けて~言うてうなされるのよ! それが毎晩よ」

「今朝も、咲の仏壇の前で、助けて~て」

咲がいないつらさが、日に日に増してるんやわ、と話し続ける鈴さん。

克子が「でも、咲ねえに助けてっていうの、なんか変やない?」言うと、

「せやから、変やていうてるでしょ。どうかしてるのよ、あの子」と母・鈴。

克子にそんな福子の様子を真剣に伝えているのですが、それもおかしな具合に。

 

牧善之助VS野呂さん 保科さんをめぐっての恋の争い続いてる

こちらの 恋の裏ストーリー 、えんえんと続いているようで。

いったいどちらに軍配があがるのか。

牧&野呂の保科さんの取り合いは掛け合い漫才のようで、見ていて面白い。

終わらないで、と期待してしまいます。

 

幼稚園児、もしくは小学生低学年男児のような小競り合いがえんえん。

なんだか、かわいくておもしろい。

このドラマになくてはならない存在になってしまっているではせんか。 

保科さんに依頼されて、福ちゃんを見守る牧善之助&野呂さん。

掛け合い、小競り合いながら、福子の後をつけます。

それにしても保科さん、なんていい人なんでしょう!

 

取り締まりがきつくなる一方、強い意志を持って受けて立つ萬平さん!

横流しなんかやっていない! と言い切る萬平さん。

暴力に屈しない姿勢は素晴らしい! いったいいつまで続くんだろう・・・

そんなとき、加地谷の冷酷さがひときわ目立ちます。

「立花さんはどうなるんですか?」 と心配する社員にも無情な一言。

「お前はもうすぐ入隊や、よけいなことは考えるな」と。

なんという冷酷な一言。やっぱり、思ってしまいます。

なんやねん、このオッサン! と。

一度たりとも、萬平のことを思いやっている節がない。なんてこった!

 

 食事を一切食べないということで、より一層の取り調べが強化されることに。

憲兵に「立花さんを返してください!」と立ち向かう福子さん。

萬平を思う気持ちが、痛いほど伝わります。

友達も福ちゃんの気持ちがわかったから、怖いのに一緒に行ってくれたのです。

あの時代、犯人だと決めつけられてる萬平さんに会えるはずもなく・・・

雨の中、憲兵に突き飛ばされてしまった福ちゃん。

 

刑務所の中で、声をかけたのは、最初から萬平に言葉をかけてきたあの男です。

「憲兵にケンカ売ったかて勝てっこないで。やったならやったて白状してまえ」と

「ほんまは腹減ってしにそうなんやろ? そんなんいつまでも続かへんぞ」と

彼なりに萬平を気にかけてくれている様子。

「やってもないことを認めるくらいなら、僕は死んでもかまいません!」

ハッキリ言い切る萬平さん。

福子の知らない萬平さんの顔がそこにはありました。

ご飯なんか、食べてたまるかという意思が伝わってきました。

 

晩ご飯を一緒に食べようと、福子の帰りが遅いと、心配しながら待っている母のもとに、

保科さんと、友達、そして野呂&牧善之助が・・・

打ちひしがれた福ちゃんに、この友達がいてくれることが唯一の救い。

心強いです。持つべきは友達!

 解決策は見いだせるのか、救いの手だてはあるのか?

 

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