ドラマの話をしましょ

今放送中のドラマの感想や、もう一度見たいドラマのこと、役者や脚本家のこと、時々映画について綴ります。

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ドラマのネタバレって表現に思うこと → ゆきつくところはネタバレ?

テレビや映画のネタバレって、ごくごく普通に目にしますね。

ネタバレとあるだけで、なんなんだろ、と興味わくし、怖いもの見たさで

ネタを最後まで知りたくないと思っているのに、見たり聞いたりしたくなるものです。

 

ドラマや映画のブログを目にして、また自分がドラマの記事を書いていると

ふと沸き起こった疑問が。

ネタバレってなんぞや?

 ネタバレといいつつ、ネタのすべてをばらしたり、明かしたりしているわけではないんですよね。

ネタバレといいながら、なーんもネタバレになっていないものもあったり。

ついつい、ネタバレと聞くと、ドラマの種明かし的なものが知れたり、

違った視点からのドラマの見方を伝えてもらえたりすることを期待してしまうんです。

と同時に、ストーリー全部をあらいざらい暴露されても困ると思ってしまう。

それって私だけ?

ネタバレに期待して裏切られたときは、ちょっぴりショックだったり・・・・。

 

日本語の難しいところっつうか、

閑古鳥がなく、という表現に似ている気がするんです。その意味を調べてみました。

閑古鳥が鳴く人が集まらず物寂しい様子のこと。

特に商売が流行らず、さびれている様子。

確かに、ひとっこひとりいない店舗やイベントなどを例えるとき、

「閑古鳥泣いててたわ」、とか「閑古鳥泣いてるやん」とか言いますが、

閑古鳥ってそもそも何?

誰もいなくて寂しいんだったら、閑古鳥が鳴いてない、というほうがあってる!

( 鳥が鳴いていないからシーンと静まり帰っている )と思ったことがありました。

「 閑古鳥も泣いてなかった 」と言って、大爆笑 されたことがあります。

 

ドラマのネタバレ、ってそれに似てる気がして・・・違和感を感じてしまうことが。

ドラマのネタバレだよ、と書くとその記事を読んでもらう確率が増える、

ということがどうやらあるようでして。

ほんまかいな? と思いつつ。

たくさんの方にこのブログを読んでほしいのは、山々ですが、

あえてこのブログでは、ネタバレという表現は使わないでおくことにいたします。

 

どちらかというと、私が書くドラマ記事は、ネタバレというより、

ネタ予想、ネタ想い、ネタ妄想というべきでしょうか。

とかく独りよがりになりがちであるという補足も忘れません。ごめんやして。

 といいつつ、ネタバレに代わる言葉はなかなかみつかりません。

ネタ予想、ネタ想い、ネタ妄想・・・・

どちらかというとネタお披露目に近いニュアンスですが、ネタお披露目で検索すると、

芸人のネタの話へと移行してしまいます。

ネタお披露目というよりは、ストーリー予想に近いか・・・。

結局、ぐるりとまわって、ネタバレという表現が一番適切ということか。

 

このブログを書き続けることで、もっとフィットするキーワードが見つかるかも!

なので、このブログでは、当面ネタバレという表現は使わず、

ネタ予想という表現を使うことにします。

ドラマの話をしましょ をこれからもごひいきに

どうぞよろしくお願いいたします。

 

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