ドラマの話をしましょ

今放送中のドラマの感想や、もう一度見たいドラマのこと、役者や脚本家のこと、時々映画について綴ります。

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義母と娘のブルース第6話 第2章はそれから9年後、放送までの待ち遠しさ倍増

前回が最終回、だと思わせるくらい完璧なストーリーでした。

義母と娘のブルース

第1話と第5話まで感動の嵐で、この感情がたかぶりはどうなってしまうんだろう?

このドラマはどうなるんだろう! 

アイノカタチをハッキリ見せてもらえたところで、第1章が終わってしまいました。

 

そして、第6話。第2章がスタート!

え !? いきなり、良一が死んでしまうなんて!

もう良一(竹野内豊さん)に会えないの!?

そんな~! さみしすぎる! 

葬儀のシーンまで、涙なしてみることができませんでした。

亜希子がみゆきを娘として、またひとりの人として良一のこと、今後のことを

相談するところで、胸が熱くなりました。

「私は良一さんがとても好きでした。パパは陽だまりのような人でしたね。

あたたかくて、そばにいると時間がゆっくりと流れていくような。

みゆきちゃん、どうしたら良一さんがいるような楽しいおうついが作れるでしょうね。

私と一緒に打合せしてくれますか?」

みゆきが亜希子さんのことを「おかあさん」と何度も呼んだところで

涙があふれました。

 

みゆきの成長とともに、あ、ドラマの風が変わった気がしました。

ドラマの中では、9年の歳月が流れました。

これを違和感ととるか、流れととるかは、人それぞれ。

すっかりこのドラマにはまっている私は、これはこれでプチ感動

なんだか、すべてがつながっているんだ、ということに小さな驚きが・・・

 

子役が先に決まったの? 役者陣の選出にも興味がわく

子役がこの役者へパトンタッチ。

おぉ、なんだか面影ある! どういうこと。

この配役抜擢はすごい。子役から大人? 大人から子役?

みゆきちゃんも大樹くんも幼いころの面影があるように見えてきます。

子どもの頃の表情が似ているんです。芝居が上手だから?

どちらから選ばれたんでしょう。

大樹役の井之脇海さんの役どころが、ちょっと良一とかぶってしまうように

見えるのも演じる力の魔力?

ひょうひょうとした表情。電車内のちかんを制するところや、

みゆきが消えるように念じるクーラーをさりげなく止めるところなど、

父・良一をほうふつとさせるではありませんか? 

いい感じです。思わず、若い二人の恋を応援したくなりました。

 

第2章は、竹野内豊さんから佐藤健さんへバトンタッチ?

それから、麦田章役の佐藤健さん。

今まで、チョロチョロと出演していましたが、そうだったのか、

こう来たか! 

ここにつながっていたんですね。

やられた~ッ! と叫んでしまいました。

今までのチョロチョロ顔出し的な役割から、こんなに重要なポジションに

移行するんだ。はは~ん。後半、がぜん重要なポストにつくのですね。

 

正直、第一章では、彼の出演に、ときどきイラッとしたりしていたのでした。

公式サイトには、佐藤健さんはキーマンとしての役割、というようなことが

書かれてあり、どこが? と思っていたところでした。

 

麦田章という男が、転々と職を変えるわけもよくわかりました。

章の父親役には、宇梶剛士さん。

この親子と亜希子がどう関係してくるのかも、後半のお楽しみとなりそうです。

 

まさに新しいドラマ展開がスタートするってことなんですね。

みゆきと大樹の小さな恋もお楽しみのひとつになりそう。

亜希子と麦田章の関係はいかに?

次回は、8月21(火)です。

待ち遠しさが倍増しています。

 

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