ドラマの話をしましょ

今放送中のドラマの感想や、もう一度見たいドラマのこと、役者や脚本家のこと、時々映画について綴ります。

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義母と娘のブルース 第1話からハート熱くなり?

火曜ドラマがスタートしました。

番組タイトルは 義母と娘のブルース

義母という響きがなんとも・・・どんなブルースなんだ?

と思いつつ、見てみた第一話。

いきなり、ハマってしまいました。

 

綾瀬はるかさんはもちろん、宮本みゆき役の子役の横溝菜帆さんの役作りが凄い!

子役にして気迫を感じてしまう。

「家政婦のミタ」を彷彿とさせる宮本亜希子。

亜希子自身も母親との確執、幼いころいじめられた過去を持ちます。

 

義母と娘のブルース 歌のタイトルにも聞こえるこのタイトル。

桜沢鈴 作の4コマ漫画が原作のドラマ化です。

4コマ漫画のストーリーがこんな風にドラマ化されるなんて!

脚本がすごい! と感じました。それもそのはず、

脚本を手掛けたのが、森下佳子さんだとは。

「JIN 仁」「天皇の料理版」「とんび」「百夜行」「世界の中心で、愛をさけぶ」の脚本も

森下佳子さん。朝ドラ「ごちそうさん」の脚本では、向田邦子賞を受賞された注目の脚本家です!

 

語りは、成長した宮本みゆき。

思わず引き込まれてしまいます。

バリバリのキャリアウーマン、岩木亜希子演じる綾瀬はるかさんと

宮本みゆき扮する子役の横溝菜帆さんのストーリーに、

第一回目からいきなり目頭熱くなることしきりでした。

 

ひょうひょうと現れる父親役の竹野内豊さんの声としゃべり方に、

なんだかとっても癒されます。

この方の、話し方はどのドラマも同じようで同じでない。不思議な魅力の俳優さんだとしみじみ。

岩木亜希子と夫婦である、夫婦らしさや恋人っぽさは、

第一話ではあまり感じることはできませんでしたが、これからに期待するとして、

3人の世界はできてきているとしょっぱなから感じました。

宮本みゆきの子役の子のリードで父親らしく見えているという感もいだかないでもなかったけれど。

 

みゆきが困っていることは何か? をリサーチする亜希子。

みゆきが好かれているからこそのいじめ(ではないけど)を受けていることを知り、

その対策に興じるところ。みゆきにその子と立ち向かえと訴えるところに、ジーンとしてしまいました。

今、この世でいじめられているすべての子どもたちを、こんな風に救ってくれる大人たちがいたら、

どれだけ子どもたちは幸せになることだろう、などと思ってしまい胸が熱くなりました。

 

第一話目でこんなにハートがヒートするなんて!

きっとこのドラマ、胸が熱くなるドラマに違いない、とかってに確信。

さてさて、第2話は? 7月17日の火曜日を楽しみに待つことにします。

 

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