ドラマの話をしましょ

今放送中のドラマの感想や、もう一度見たいドラマのこと、役者や脚本家のこと、時々映画について綴ります。

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あなたには帰る家がある 第6話 崩壊しつつ揺れ動く感情  ドラマは佳境に

 こんな映画の予告のような予告文で始まった第6話でした。
本当のモンスター
その狙いは?
そして、最悪の修羅場
本当のモンスターが
ます
この日、すべてが終わる
 
すべてが終わるどころか、まだまだこれから始まるようで・・・。
こんな予告で始まった第6話には、期待しすぎて、手に汗にぎりました。
 
あなたには帰る家がある
佐藤家が茄子田と佐藤秀明の格闘(?)というより、茄子田の攻撃でグシャグシャに
崩壊してしまったのが、なんとも悲惨でした。
実際なら、すぐに警察呼ぶでしょ。
殺人事件にもなりかねない、騒動でしたから。
 
いよいよ佳境、いったいどうなる!?  とハラハラしたり、やきもきしたり。
これぞドラマの醍醐味。
ふだん、そういう刺激とは無縁の一主婦にとって、こういう刺激的なドラマは
しばし現実を忘れさせてくれ、そのドラマの中に入っていけるからいい。
それが、ドラマ。
 
真弓を演じる中谷美紀さんは、妻の役を実にリアルに演じているなぁ。
裏切られた夫への失望。腹立ち。虚しさ。
そんな感情が入り混じる葛藤を表現し、でも、心のどこかではやっぱり夫のことを
愛している(?)かもしれない、そんな様子がとてもよく伝わってくる。
 
玉木宏扮する秀明は、大変な事態にあいながらも、どこか他人事でお人好しで滑稽。
やはり、目の動きや表情がおどおどしていて、コミカル。
悲惨なはずなのに、なぜか滑稽。
 
それとは裏腹なのが、木村多江演じる綾子。
いったい、何者なんだ? 主婦のようでもなく母のようでもない。
それが、このドラマを面白くさせているんだろうけれど・・・・
かなり不気味な茄子田夫妻。
これぞ、一枚岩。
いったいこれから、どれだけ不気味さを披露してくれるのか?
ここまできたら、滑稽にもなってくる不思議なドラマ。
でも、なぜか引き込まれる。
 
そして、いよいよ第7話。2つの夫婦の行く末はいかに?
予告を見ると、今度は会社の女子社員・桃(高橋メアリージュン)がからんできて
またまた話は、こんがらがりそう。
とんでもない方向に転がっていく予感。
 
2つの夫婦の行く末はいったいどうなってゆくのか?
そこに森永桃(高橋メアリージュン)がどうからんでいくのか?
 
私が期待している、息子からの視線は?
息子が紐解いていくのは、茄子田綾子の過去(恋の遍歴)であるとふんでいるのだが。
なーんも、なかったら、私の独りよがりの推測ということで、大いに期待はずれということですね。
 
このドラマの原作者は、山本文緒さん。
その原作本が抽選で100名に当たるんですって。
 
応募先
〒107-8066 
TBSテレビ 「 あなたには帰る家がある 」 原作本プレゼント係
はがきに、住所 ・ 氏名 ・ 年齢 ・ 電話番号 を明記のこと
 
こういうプレゼントに率先して応募しますが、まったく当選したことありません。
特にテレビとなると狭き門です。
それにしても、いまどきメール応募ではなく、はがきで応募か・・・・
はがきが62円になってしまったし、どうしようか、と思いつつ、やはり応募しよう! 
 
原作本、読んでみたいです。
このドラマを見た後でもいいから。
 
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