ドラマの話をしましょ

今放送中のドラマの感想や、もう一度見たいドラマのこと、役者や脚本家のこと、時々映画について綴ります。

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あなたには帰る家がある 第5話 子どもをも巻き込んで波乱の展開への予感

第5話なのに、もう終盤のように感じるスリリングさ。あなたには帰る家がある。
すっちゃかめっちゃかの展開で、ますますの波乱の渦中へ。ストーリー展開もセリフも、
共感できること、多々あるんですが、
 
ユースケ・サンタマリア扮する茄子田太郎が言ってるセリフに
「それ、そっくりそのままあなたにお返ししますよ」と言ってやりたくなる私です。
そんなセリフが何度もあり、鏡を見ているような錯覚を起こしてしまいます。
いやいや、それはそちらにもあてはまるでしょう。
 
互いの嫁と夫が同じことをしているからそうなるわけで・・・。
見ていて、2つの疑問が。
いずれもドラマあるあるなので、いちいち取り上げるほどのことてもないのですが・・・・・
1、タケノコゆでるの、3時間かかる。えー? ってその日の晩ご飯はレトルト? 外食?
  (ま、ありあわせですませたってことでしょうか・・・・)
2、最後に、茄子田太郎がタクシーに乗り消えたがどこへ行ったのか?
  (これに関しては、次週わかるということですね)
 
不気味でスリル満点のドラマなのに、笑ってしまったところ数か所、あり。
一枚岩という言葉。今、あまり使わないよね。
でもなんかだ生々しく、それでいて滑稽。何度か出てきた一枚岩
 
背が高い玉木宏さんが、茄子田太郎に誘われ、3人で蕎麦屋のシーン。
おどおど玉木。子羊、小鹿? 小動物のような挙動不審な動き。
それをみた妻の真弓(中谷美紀)が。
「何が守るだ、このビビりが!」
 
真弓ちゃんのほうがよほど物おじせず男前。
そんな時に、蕎麦屋でダブル不倫のニュースが流れる。
こんな話題の中でお蕎麦、食べられたものじゃない、というのが
わかりすぎるぐらいわかり、笑ってしまいました。
まさにのどを通らないお蕎麦、味も何もあったもんじゃないとはこのことです。
 
久しぶりにベッドを共にする秀明(玉木)と真弓(中谷)。
一枚岩になるべきか思案する玉木を背に、
背中がイライラ、 むかつく 真弓ちゃん。これまたとてもよくわかる。
 
それにしても、美しすぎる玉木宏さんのお肌
ツルツルのすべすべじゃないですか! 玉木宏さんのお肌。
どんな手入れをしているかしら?
ひげは永久脱毛しているんでしょうか?
毛穴が見えない、きめ細やかなお肌。
 
そんな素朴な疑問もわきつつ、ドラマは進む。
ドラマ評には関係ないけれど、見ていて感じる感想なんです。
 
茄子田太郎の手帖が不気味。
いちいち、妻の行動をメモっている女々しさにゾゾッ。軽い軟禁?
 
家の契約の判を押すときの茄子田の問い。
4月13日は何してた?
 
綾子 「 何曜日かしら?」 
秀明 「 金曜日です。」
綾子 「 思い出したらお伝えします」
 
綾子が全部、ぶちまけてしまったらどうする?と、息のむシーンでした。
息のむシーンといいつつ、またまたイラっときてしてまう。
「 そんなのいちいち覚えていない」ですむではないか。
あ、それではドラマにならないんだ。
 
3人が語る茄子田綾子、いったいどれだけ嫌な女なのか!?
茄子田の母が吐き捨てるように言う。
庭も台所ものっとった。あの女、そうとうなもんだよ!
 
後ろから、高橋メアリージェンが
一番手を出しちゃいけないタイプなんですよね~ と。
 
中谷美紀も言いました。
ほんと、やばいよ! あの女
 
いったい、どんな女なんだ!?
 
息子の携帯を横から見てくる綾子に、息子がきつく言う。
「そういうのやめたら?」
「そいういうのって?」と、シラーと言ってのけたあの女。
イラッ! ここいらで視聴者はイラツキ度がピークに達するはず! キーッ!
まったく母親らしくないではないか!
いったい、どんな女なんだ? 
 
裏切られた側と裏切った側。
これ見てると、どちらも一枚岩なんじゃない? ということになりませんか?
 
最後のシーンで、綾子(木村多江)が佐藤の娘をお茶に誘う。
いったい、またまたなにをやらかそうとしているのやら。
 
第6話の予告を見て、察しがついた。
お茶に行った帰りに、そのまま佐藤家に上がり込むという魂胆?
 
次回予告が、怖かった。
 
本当のモンスター
その狙いは?
そして、最悪の修羅場
本当のモンスターが
ます
この日、すべてが終わる
 
え? 終わってしまうの? 終わらないでね。
最終回までまだ半分ぐらいあるのでは?
 
予告のシーンで、秀明(玉木)が階段からころがり落ちて倒れていました。
気になります。
 
茄子田の息子のキーワードからみる綾子は?
茄子田の母が口走った、あの女相当なもんだよ!
高橋メアリージュン扮する森永桃、真弓もそれぞれの表現で
綾子のことを言い表したけど、息子は、その女=母綾子のことをどう見ているのか?
「うち、普通の家じゃないから」3話、バーベキューで。佐藤の娘に告げる。
「そういうのやめたら?」5話、携帯を横から見てきた母への一言。
何気ないようでかなり重い。
まだ、これ以上の意味深なことを、彼は語るのか。はたまた、これっきり?
そこのところも、期待してしまうのです。
 
 
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