ドラマの話をしましょ

今放送中のドラマの感想や、もう一度見たいドラマのこと、役者や脚本家のこと、時々映画について綴ります。

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朝ドラまんぷく第65話 ダネイホンの売れ行きは凄まじいことに! バッタモン出現! 第二子も!

朝ドラ まんぷく 第65話です。

第11週 まんぺい印のダネイホン! 12月10(月)~12月15(土)

ダネイホン、予想を大きく上回りすごい売れ行きです!

おいしいおいしいダネイホン

栄養満点 ダネイホン はキャッチフレーズとなり盛況です。

 

全国の大学病院、系列病院でダネイホンを販売することになりました。

 

宣伝がどれだけ大事かわかりました、と福ちゃん。

最初は恥ずかしくてみてられなかったけど、慣れてしまえばええ看板やわ、と鈴さん。

世良さんは、萬平くんはもっともっと目立たないとと言いますが・・・。

 

自分が目立つのはちょっと。と萬平さん。

そんなこと言うとバチが当たるわよと、鈴さん。

 

東京支社にいるうちの社員たちを夜学に通わせてあげてやろうと思うんです、と。

夜学に通わせてあげたい、と福ちゃんと萬平さんが世良さんに言いました。

堺、倉永、堀、増田、小松原、うちの会社にいる一番若い5人に、

夜学に通わせてあげたい、と。

 

それはいいことやわ、と鈴さんも。

会社がそこまで面倒みるんゆうんは、と世良さん、少し渋りながらもOK。

 

昭和23年度4月、いよいよ夜間学校に通うようになった堺くんたち。

張り切って学校いってるよ、と真一さんが電話で福ちゃんと話しています。

神部さんは? と福ちゃんが聞くと、

仕事が終わったら毎日タカちゃんに手紙書いてると報告しました。

 

一方、香田家では、忠彦さんが大学に行けとタカちゃんを説得していました。

タカちゃんは、卒業したらすぐに結婚する、とききません。

妹も弟たちも聞いています。

お父さんの魂胆はわかっています! とタカちゃんも負けてはいます。

卒業したら私は神部さんと結婚します、とタカちゃんは言い切りました。

 

いつからなあんなに口が達者になったんや、あいつは・・・と忠彦さん。

 

そのころ、ラーメン屋さんに神部さんが一人でラーメンを食べにいきました。

谷村美代子さんが食堂の社員です。

 

ダネイホンを売っています、と。

どうぞ食べてください、ラーメンが伸びてしまいますから、と笑顔の谷村さん。

うまい! と神部さん。

 

克子さんがタカちゃんと話をします。

タカちゃんは東京には切れな女の人がいるから、神部さんの心変わりを案じています。

神部さんを信じなさい、とお母さんは優しくタカちゃんに話しかけます。

タカちゃん、神部サンの写真を見て、疑ったりしてごめんなさいと

反省していました。

でも、女の勘ってすごい。

神部さんに興味をいだいているのは、あのラーメン屋の女性です。

どうなることやら。

 

それどころではない問題が起こりました。

ラベルからなにからなにまで、ダネイホンの類似品が出てきました。

その名もダネイボンです。

 

野放しにしたらアカンぞ!

偽物作った会社に乗り込んだる! と世良さんは早速東京へ乗り込みました。

 

真一さんと世良さん。

サングラスを掛けて乗り込みます。

おりゃー、社長はどこや! と世良さん。

なめとったら、アカンぞ! と真一さん。

脅しは果たして成功したのでしょうか?

 

ダネイホンのバッタモンはこれからもどんどん出てくるぞ! と世良さん。

ダネイホンのラベルに大学病院推薦とのせてもらうんや、と世良さん。

そのためには、社長が直々に出てお願いせんとアカン、と。

 

ここは、君の出番やで、立花くん。と世良さん。

東京に行くことになった! と萬平さんが福ちゃんに言いかけたとき、

赤ちゃんができました、と福ちゃん。

 

唖然とする萬平さん。

赤ちゃんが!? と大喜びです。

源、お前はお兄ちゃんになるんだぞ! 

福子! と萬平さんは大喜び!

 

鈴さんの願いである、二人目の子が! 鈴さんも喜びひとしおでしょう。

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朝ドラまんぷく第64話 宣伝、完成しました。いよいよ東京への進出です!

朝ドラ まんぷく 第64話です。

第11週 まんぺい印のダネイホン! 12月10(月)~12月15(土)

世良さんの宣伝案は萬平印のダネイホン! です。

社長の立花くんにもひとやくこうてもらうで!

萬平印のダネイホン!

嫌だ! と萬平さん。

 

絶対イヤです! 萬平さん

なんでや?! 世良さん

僕がアホみたいじゃないですか! 萬平さん

 

そんなに嫌だったら、私がなってあげてもいいわよ

わたしがやってもいいんやけど、と鈴さん。

 

僕は萬平くんがやるべきやと思う、

みんなが萬平さんを説得にかかります。

真一さん、福ちゃん、世良くんが交互に萬平さんが

萬平さんが看板となり、宣伝する意味と重要性をときました。

根負けした萬平さん。

いやいや、引き受けることになりました。

 

自分がやってもいい、と申し出た鈴さんの声は誰の耳にも届かず。

なんなのよ~! とご立腹の鈴さんでした。

 

さっそくダネイホンの広告制作が始まりました。

まずは福ちゃんのナレーション

 

震える声で福ちゃんが練習しています。

めっちゃ緊張していて声が裏返っています。

鈴さん、真一さん、世良さん、見守るなか本番が始まります。

 

緊張している福ちゃん。

声が裏返ってる と鈴さん。

緊張するな、と真一さん。

 

いつも通りでええんや福ちゃん、と世良さん。軽く言います。

おいしいおいしいダネイホンで、聞いた人を振り向かせる

栄養満点ダネイホンで ホッとひきつける

萬平印のダネイホンで 買いたい! と思わせる

いつもどおりでええんや

 

そんなむづかしい事できるか と真一さん。

福子は素人よ。と鈴さん。

 

練習しますか?

それとも練習しますか?

 

緊張するので本番で。と福ちゃん。

いきなり本番です。

緊張の時間です。

 

おいしいおいしいダネイホン

栄養満点ダネイホン

萬平印のダネイホン

 

紅白のスーツ、リボンの蝶ネクタイのスーツを着る萬平さん。

笑って、と言われても笑うことはできず、

ブスーッを笑っています。

無事に笑顔の写真が撮れました。

 

完成したポスターを見て「なんじゃこりゃ」と森本くん。

萬平印のダネイホン。

社長がここまでやってくれたんやから、わしらも頑張らな! と岡くんはじめ

みんなが声をあげました。

 

東京出陣チームが真一さんとともに出かけていきました。

タカちゃん、神戸産を別れるのが寂しそうでした。

でも、バンザイをしているタカちゃんかわいい!

 

東京についた真一さんたちはすぐに仕事に取り掛かりました。

宣伝ポスターとりつけからです。

神部さんもはりきています!

 

町のあちらこちらにはりつけました。

おいしいおいしいダネイホン

栄養満点ダネイホン

萬平印のダネイホン

 

タカちゃんからの手紙。

東京にはきれいな女の人がいる、神部さんがその人を好きになったら、と

心配する文面が綴られていました。

そんな事あるわけないよ タカちゃんの写真を見て言う神部くんでした。

 

大学にいけ、と忠彦さん。

お前の学力なら帝大にいける、と。

神部さんと結婚させたくないの! と怒りその場を去るタカちゃんでした。

さびしそうな忠彦さんです。

 

神部さんがポストに投函する時に、一人の女声が。

彼女に先に投函するのを譲った神部さんでした。

ちょっと気になる女性の出現(?)。

 

ダネイホンの試食販売をした、と新一さんが福ちゃんで話します。

あっという間に10ケースが売り切れたよ、と報告します。

 

もう一つええ報告があるんや、と。

白松屋さんがダネイホンをあつかってくれるそうです!

白松屋さんはデパートです。

 

萬平さんは、ダネイホンは町の惣菜屋でもどこでも買えるようにしたい、と。

萬平さんの夢がかなってきましたね、と福ちゃんが笑顔でいうと、

 

僕の夢じゃない福子と僕の夢だ、と萬平さん。

おのろけ聞かされても嬉しそうな社員たちが、ふたりを見守ります。

幸せな時間が流れています。

 

明日はもっと売れるか、ダネイホン。

 

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朝ドラまんぷく第63話 いよいよ東京進出。宣伝文句も完成! さぁ、あとは萬平さんだけだ

朝ドラ まんぷく 第63話です。

第11週 まんぺい印のダネイホン! 12月10(月)~12月15(土)

このダネイホンを日本中に売っていこう! と真一さん。

まずは東京進やで、と世良さん。

 

萬平さん、世良さん、真一さんが汽車に乗り、東京に

事務所&社員寮探しに出かけていきました。

 

3日後に帰宅。

おかえりなさいと出迎えた福ちゃん、笑顔です。

 

品川に会社の建設地を見つけたようでした。

本当に東京進出するのね、と。

真一さんが営業本部長として出向。

連れて行く社員は全部で6名。

 

若い人がいいやないですか? そう提案したのは福ちゃんです。

若い人にダネイホンで売れたお金で奨学金で学校に行かせてあげたらいい、と。

 

わかった、東京に連れて行くのは若い連中にしよう、と萬平さん。

きっと喜びますよ、と福ちゃん。

 

まぁまぁ、まるであの子達の親みたい

そりゃそんな気持ちになるわよ、と福ちゃんが言うと

ならなくていい! と鈴さんが断言しました。

 

それより早く源ちゃんに兄弟をつくってあげなさい。

二人目よ、二人目! 

わかったから、と福ちゃん。

萬平さん! と鈴さん。

それは、僕もわかっています、と萬平さんが福ちゃんと目を見て言いました。

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呼び出されたのは若い社員でした。そこに神部くんもいます。

浮かない表情の彼らに神部くんはうらやましそう。

まさか自分も行くことになるとは思っていない様子。

 

僕らが東京に?

東京は怖いところよね。

大奥さまが、冷たか人が、と不安材料を挙げていました。

全部、鈴さんの受け売りです。

 

やがて君たちに奨学金を出そうと。

君も東京に行くんだよ。

みんな若いからしっかりした人についてもらわないと、ということで、

神部さんも行くことに。

はい、とあまり乗り気でない様子。

 

ええなぁ 東京。と岡くんたちが言いました。

学校に行かせてもらえるんやろ、うらやましいな。

ダネイホンが売れたら、という条件やけど

 

神部さんを呼び出す福ちゃん。

克子姉ちゃんから、聞いたわ。タカちゃんが卒業したら結婚するんでしょ?

 

なんでタカちゃんと離れ離れにするんですか? と思ってる? と福ちゃん。

 

まだ2年半も先の話でしょ?

それまでに、大事な仕事を任せられるようになって、

タカちゃんを養えるようになって。

赤ちゃんができたらもっとしっかり養えるようにならんと・・・・と。

 

しばらくは寂しいかもしれないけど、

タカちゃんは学生やねんから、学業にせんねんさせてあげてあげて、と福ちゃん。

 

タカちゃんは、神部さんが東京行くことを知り、泣きました。

毎週、手紙を書くと約束した神部くん。

うそついたら針3,000本飲ます、と。

結局、うそついたら、針1万本飲ます、と指切りげんまんすることで

タカちゃん納得。

 

忠彦さん、の描く絵が最近暗くて・・・と克子姉ちゃんが、

福ちゃんに話していました。

タカちゃんに神部さんとの結婚を許したものの、

本音は、まだまだ結婚してほしくないのです。

それが、絵に現れているということです。

 

たちばな栄養食品会社が東京に進出するにあたり、

コマーシャルを流す、ということを提案してきた世良さん。

目の付け所は、いつも新しい世良さん。

 

ダネイホンをどうやって、日本中に売るか、と毎晩考えてる、と

世良さんが提案してきたのは、こんな文句(宣伝文)でした。

読むのは福ちゃんなんですって。

以前、電話交換手をしていたから上手に読めるやろ、という世良判断です。

 

栄養満点 ダネイホン

おいしい おいしい ダネイホン

萬平印の ダネイホン

 

実は看板も考えた。と一枚の紙を取り出した世良さん。

見ると、萬平さんのイラストが。

 

嫌です! と萬平さん。

嫌だ! と叫びました。

 

それまでは、いいアイディアだ、と喜んでいた萬平さん。

自分の出番となると、嫌だ! と。

さあ、どうなるのでしょうか?

 

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朝ドラまんぷく第62話 いざ、東京出陣! ダネイホン全国展開へ!

朝ドラ まんぷく 第62話です。

第11週 まんぺい印のダネイホン! 12月10(月)~12月15(土)

塩作りを辞めて、ダネイホンの製造販売に専念する。

社名もたちばな栄養食品会社に変更する、と。

福ちゃんと萬平さんたちの再スタートです、というナレーションで始まる62話。

 

ニュース番組のアナウンサーが、塩軍団の呼び方はどうなるんでしょうね

栄養軍団? って。ウケちゃいました。

 

鉄板を処分しながら塩軍団メンバー、

塩作りをやめるとなったらなんか寂しいな、と。

森本くんが、半分ぐらいくびになるかもしれんな、と。

森本くんってけっこうネガティブ発言しますよね。

でも、あり得ることですから、いつも信憑性があるんですが。

神部くんが、社長には新しい会社の構想が見えてる、と。

 

立花くんは見えてないんや! と世良さん。

萬平さん、真一さん、鈴さん、福ちゃんを前に語ります。

何が見えてないの~? と鈴さん。

 

これからは日本中の人に販売したらええ、と。

病院だけでなく、売らなあかん、と。

おいしいダネイホンをつくればいい、とカンタンに難しいことを言います。

 

ダネイホンの中身が変わるかも、と真一さんが栄養食品軍団たちに報告しました。

 

お砂糖加えるとか? と福ちゃん。

砂糖は高すぎる。

原価が上がれば商品の値段が高くなる。

どうしたらいいんだ! と頭をかきむしる萬平さん。

 

ダネイホンの味を変えるなんて、私は反対 と鈴さん。

世良さんの言うことはね・・・だいたいあの人は昔から、うさんくさいやない

なんでも、最初は反対する鈴さんです。

 

萬平さんは(世良さんのこと)信頼してます

 

萬平さんは世間知らずのところあるから~ と鈴さん。

わたしのだんなさまをそんなふうに言わんといてください と福ちゃん反論。

私はあなたと源ちゃんのこと心配しているの~。

欲かいて失敗したらどうするの~。

 

今日のお出しはどうしよかしら~。

かつおぶしかにぼしか、そうか・・・・削り節を持ちながら迷う鈴さんの言葉をきいて、福ちゃんひらめきました。

 

昆布、昆布!

昆布にはどんな栄養があるんですか? 萬平さんの肩を叩きました。

 

ビタミンA

ビタミンE

ビタミンK

タンパク質!

 

やっぱりみんな入ってる! そしたらわかめを昆布に変えましょ!

 

変えたらダネイホンは美味しくなるのか?

 

そやかて、昆布は出しに使われてるんですよ!

料理を美味しくするのが昆布です、と笑顔で福ちゃん。

 

なるほど、理にかなっています! さすが福ちゃん、ひらめきは天下一品!

 

福子、どうして僕は今までこんな簡単なことに気づかなかったんだ! 

作ってみようということで作ることに。

 

タカちゃんがやってきました。

昆布で作ったダネイホンの試食会が行われます。

世良くんも参加しています。

 

まずければ、まずい、とハッキリ言いますからね、私は。と鈴さん。

おかあさん! と福ちゃん。

全員で試食します。

 

おいしくなった! と福ちゃん。

そうかしら、と鈴さん

 

多数決を取ることに。

おいしくなった、に手を挙げなかったのは、野村くん、堺くん、倉永くんの3名。

 

そしたらこのダネイホンを日本中に売っていこう。と真一さん。

こうなったら、東京進出やで、と世良さん。

 

どうして世良さんがそんなこと決めるの?

東京に出ていくなんてやめてちょうだい! 

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なんでですか? と世良さん。

 

東京には人情がない、冷たいひとばっかり、と鈴さんが。

東京はダメ!

だから、あなたは大阪で子どもを生みなさい。

二人目は大阪で。

福ちゃんと萬平さんは、話が思わぬ方向に行き、あたふた。

 

なんの話や? と世良くん。

この話の展開。鈴さんならでは、で笑ってしまいました。

 

お母さんはああ言ってるけど、僕は世良くんの言うとおりだと思う、と。

世良さんのことを悪く思えない、と萬平さんは真剣な表情。

 

東京へ行くと決めたのは、僕だ。

もし失敗してもそれは僕の責任だ、と。

 

萬平さんは福ちゃんに質問しました。

お前は不安じゃないのか? と。

不安になるわけないでしょ。むしろワクワクしてます、と笑顔で答える福ちゃん。

ありがとう福子、と萬平さん。

 

でも、福ちゃんが鈴さんを説得する必要はなかったのです。

というのも、またまた咲が、夢枕に。

鈴さんの自画像について説明しています。

忠彦さんが描いてくれたのよ、と。

知ってます、観音様でしょ。咲さんが続けて言います。

そしたらもっとおおらかでいないとね。

ダネイホンを日本中に売るのは賛成で、東京に出るのは反対って、

それは変よ、と咲さんの言葉。

 

その朝、鈴さんは福ちゃんに言いました。

いいわよ~、東京に会社を作ってもかまいません

え?! と福ちゃん。

せやかて、私は観音様やもの~

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お母さん、私は決めました! 萬平さんが伝えようとすると、

いざ、出陣! と鈴さん。

え? 萬平さんは唖然としています。

絶対勝ちなさい、あなたは武士の娘の娘の婿なんですから!

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よろしいんですか? そうですか?

あっはっはっは~。満面の笑みの萬平さんでした。

 

こんなにカンタンに賛成してもらえるなんて!

夢枕の咲さんの力添えでした。

咲さんの陰ながらの応援、素晴らしい!

 

それにしても、今回・第62話の鈴さん、ポイントキーワードいっぱいでした!

私がウケたのは、二人目の子は大阪で でした。

あの話から二人目の子の出産話へ導く鈴さん、あっぱれです。

世良さんの、なんの話や? にもウケました。

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朝ドラまんぷく第61話 たちばな栄養食品有限会社誕生! たちばな塩業からの飛躍

朝ドラ まんぷく 第61話です。

第11週 まんぺい印のダネイホン! 12月10(月)~12月15(土)

やっと釈放された、みんな。

ご馳走に喜ぶみんなに、鈴さんは得意げに言います。

向こうでは、ろくなもの食べてなかったんでしょう?

向こうではコンビーフもあった、と岡くん。

 

私が作るものよりも美味しかったっていうの? と鈴さん。

いや いや、お母さんが作ってくれるご飯が一番美味しいです。

そうだろ、みんな。萬平さんが言ってきかせます。

 

はい、とみんな。

 

お母さんの扱いが上手になりましたね、萬平さん。と福ちゃんが笑顔で言うと、

声が大きい、と言いながらも満更でもない様子の萬平さん。

 

最近は息子たちも、社員たちも鈴さんの扱いが上手になってきています。

 

真一さんも、朝早くから出勤しました!

 

そこに電話が。

取引を控える、と専売局からでした。

 

萬平さんがどうして? と聞くと、

信用の問題です。とにかく取引は控えさせてください。

完全に信用が回復されるまでは取引は控えさせてください、と。

 

福ちゃんと萬平さんは砂浜に行きました。

萬平さんたちがいない間に、海岸の鉄板はサビだらけに。

大釜もサビだらけでした。

鉄板のサビを落として、、、と萬平さんがいいました。

 

もう、塩作りはやめませんか、と福ちゃんが提案しました。

 

やめる!? と鈴さん。

ダネイホンづくりに専念するの、と福ちゃん。

会社の商品をダネイホン販売に。

全国展開にと福ちゃん。

 

私は反対やわ。鈴さんはまたまた反対します。

鈴さんって新しいことに、取り掛かろうとするとき、一度は反対しますね。

萬平さんかて、ここまで塩作りを頑張ってきていまさらやめられないでしょ

せっかくここまでやってきたのよ、

どうしてそんなにカンタンに辞められるのぉ、と鈴さん。

 

最初はいやや言うてたやないの塩屋の女将はまっぴらや、て

言うてません! と鈴さん。

 

会社の名前はなんぼでも変えられます

私は反対!

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僕は賛成です、と真一さん。

 

そこに克子ねえちゃん、忠彦さん、タカちゃんが来てくれました。

 

出来ましたよ、お母さん。お母さんの肖像画です。

どうしてお母さんの肖像画を? と萬平さん。

塩屋の飯炊き女はまっぴらや、て、家出してきたときに、

描いてもらったなんて。

 

ありがとう忠彦さん。

 

この絵のお母さん、まるで観音様のようだ、と萬平さん。

 

そのとおりです。お母さんの

そのイメージで僕は書いたんです、と忠彦さん。

 

胸がいっぱいや、本当にありがとう、忠彦さん。

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神部さんはどこにいるの、とタカちゃん。

そのときの忠彦さんの顔、なんとも言えない表情。

 

学校卒業したら、結婚できることをさっそく神部さんに報告するタカちゃん。

さっそく伝えてしまいました。

陰から見守る忠彦さん。

えらいこと、約束してしもた~っていう気持ちが伝わってきました。

 

タカちゃんと神部さんのことを克子からきいた福ちゃん、驚いています。

今は、あの人後悔してるのよ、言わんといたらよかったって、と

忠彦さんの心情を福ちゃんに伝えました。

 

お母さん、ちょっとよろしいですか、と真一さん。

僕も毎日、咲に話しかけていますよ

きっと咲は、今こう言うてます

観音様やったら、みんなのことを見守ってあげてって。

塩作りはもうやめましょ、って。僕には聞こえます。

え? と鈴さん。

 

真一さんも鈴さんの扱いがお上手です。

鈴の気持ちが変わったことに一番驚いたのが福ちゃんでした。

 

認めてくれた? なんで急にお母さん

まさか、あんなにいとも簡単に真一さんに操られたなんて、福ちゃん知るよしもなし。

後は、萬平くんか。彼が納得してくれれば、社員たちも従ってくれるやろ。

 

源くんに話しかける萬平さん。

萬平さんの顔を見つめる源ちゃん、かわいすぎ!

源ちゃんに話しながら塩作りを始めた頃のことを回想する萬平さん。

 

私かて、萬平さんと同じぐらい思いではあります、塩づくりには。

萬平さん、発明家です。

塩は昔からあります。たくさんの人が作っています。

せやけど、ダネイホンは萬平さんが作り出したものでしょ。

今まで世の中になかった本当の発明品です。

 

源、お父さんはね、偉い人なのよ。

栄養失調で困っている人を助けてあげてるんやから。源くんじっときいています。

つらい思いをしている人は日本中にいますよ、萬平さん。萬平さんに呼びかけました。

 

福子の言葉と三田村会長の言葉を反芻する萬平さんでした。

 

翌朝、彼はみんなに宣言しました。

塩作りを辞めてダネイホンの製造販売に専念する。

たちばな塩業から、たちばな栄養食品に変更する。

心機一転出、新会社でスタートです。

 

たちばな栄養食品有限会社の誕生です!

 

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