ドラマの話をしましょ

今放送中のドラマの感想や、もう一度見たいドラマのこと、役者や脚本家のこと、時々映画について綴ります。

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黄昏流星群第6話 完治は栞と、美咲は戸浪と別れること出来るの?

黄昏流星群 ~人生折返し、恋をした~

 6話まできたのか・・・

人生の黄昏時の恋、がテーマイマイチな気がする。

なのに、何故か見てしまう。

 

家族には、こんなのが面白いと思っているの? と聞かれ、

面白いと言い切ることも出来ず、なんか知らんけど見てしまうんや、と

答えておきました。

 

見ていて、どうしても、すっきりしないのが、

娘の婚約者・日野春輝(藤井流星)と真璃子の恋なのだ。

出演者全員が揃いも揃って恋をしあうのが、不自然なのです。

古いんですが、その昔、関西のテレビ局で放送されていた、

フィーリングカップル 5✖5を思い出してしまいます。

 

目黒栞(黒木瞳)と完治(佐々木蔵之介)。

娘・美咲(石川恋)と大学教授・戸浪(高田純次)。

彼らの恋だけでよかったのでは。

 

真璃子と春輝はそんな彼らを、冷静に冷ややかに見るという2人という

視聴者目線の人物においてほしかったと思います。

 

戸浪(高田純次)のところへ、出向き、娘と別れるよう伝える完治。

しかし、戸浪の言うことに自分を置き換える完治。

ちょっと都合良すぎやしないか。

 

もちろん、戸浪も同じくである。

父親の気持ちをわかろうとしないことにも、少々呆れる。

挙句の果てには、娘と旅行に出かけていくのだから。

 

結婚式の衣装などの打ち合わせを、当の娘が行かずに母親が行くというのも

無理矢理感が会って面白くない。

あの2人が全く関係なくそれぞれに、猜疑心をつのらせそれぞれの行動を

とっていたら、もっとストーリーがしまり、面白くなったのではないでしょうか。

 

完治が河本保とのやり取りのさなか、パレットの下敷きになってしまい、

救急車で運ばれる。

今後、この河本との関わりはどうなるのだろうか?

このままでは、仕事の連絡も取れない感じだが、折り合いつけて業務を

遂行していけるの?

 

河本はかなり鬱屈した境遇に置かれ、半ばやけくそで仕事をしている様子。

そんな彼にとって、完治は華やかな表舞台の人間に思えたのかもしれません。

それが妬みとなって、ああいう形で出るのかも。

 

病院に、一番に駆けつけるのは妻。

そして、栞。

ほぼ同時に、娘の美咲。

 

受付のところで、ハッキリ顔を見合わせ出会ってしまうが、

美咲は栞になにかいうんだろうか?

 

完治を見舞った美咲に、戸浪とはもう別れてけじめをつけるよう、言う完治。

娘を思う父親の気持ちとして正直な感情です。

美咲は、別れる約束をします、が条件を出します。

 

お父さんもあの女性と別れて、と。

娘として当然の要求だと思います。

 

さて、完治はどうするのでしょうか?

栞は、完治にどんどん(完治のほうが栞に)惹かれていますが。

止めることはできるのでしょうか?

 

病院に駆けつけた真璃子の完治に対する態度を見て、春輝はどう感じたのか?

 

次回予告で、栞と完治がいるところを、真璃子が見てしまうシーンがありましたが、

とうとう、バレてしまうってこと?

美咲は本当に戸浪と別れるのか?

春輝と真理子はどうなるのか?

完治と栞は?

河本と完治の関わりは、どうなるのか?

次回で方向が、ある程度定まるのかもしれません。

 

ダラダラとしている感はあるのですが、それをどど~んと盛り上げ、引き締めてくれるのが、平井堅が歌う主題歌です。

彼の声であのメロディーで歌が流れてくると、あの歌詞に、感情移入してしまいます。

 

平井堅歌う half  of  me に恋する気持ちを、肯定する力を感じる。

恋する気持ちのままでいいのだ、と、この歌を聞いていると感じます。

このドラマのストーリーを知り、平井堅さんはこの曲を作ったのでしょうか?

 

原作本を読んで、この歌を作ったのかな?

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原作本とか当たったことないけど・・・・応募してみました。

朝ドラまんぷく38話 慰労会で気を取り直してくれたみんな。

朝ドラ まんぷく 第38話です。

第5週 私がなんとかします! 11月12(月)~11月17(土)

とうとう電話が鳴り響きました。警察からです。

岡くん、捕まってしまいました。

 

萬平さんと福ちゃんが警察に、迎えに行きました。

岡くんは何も悪くないということで、おおめにみます、ということで、

すぐに釈放されました。

が、岡くんはイライラを全面的に押し出しておりました。

 

福ちゃん、萬平さんと、たこ焼き屋さんに入って、たこ焼きに

ぱくついてはいましたが、無言。

ふたりが、取り繕うように話しかけていました、が、

「先に帰っていいですか?」と行って、2人からたこ焼きもらって

先に帰っていきました。

 

「人を雇うのは大変だな」と萬平さん。

「がまん、がまん」と。

鈴さんは、「なんでがまんせなあかんの」と不満気。

 

神部さんが、中心になって、話をすると

なんでお前が偉そうに言うてんねん! と。

岡さんに数名が謝れ、というと「なんで? 謝らなアカンねん!」と。

ぎすぎすした雰囲気が、立ち込めている! と小松原くんが訴えに来ました。

 

慰労会をしよう、と提案した福ちゃん。

タカちゃんはノリがいい。私はハーモニカを吹く! と。

鈴さん、またまた乗り気じゃない様子。

でもちゃっかり参加する意向を。

「わたしもやるの?」 といってはいましたが、十分やる気は感じました。

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タカちゃんは、ハーモニカ。

福ちゃんは、英語でリンゴの唄を歌いました。

わざわざ英語にせんでも~、とみんな。

日本語やったら一緒に歌えるのに~、と。

 

鈴さんは、赤城の山は今宵限り~と、武士さながらの格好での立ち回り。

なかなかの腕前でありました。

芸達者の鈴さんです。

 

萬平さんと福ちゃんは、夫婦漫才。

萬平さんは、ひとりではできない、ということで、福ちゃんと

夫婦漫才。

 

チャウチャウって知ってます? で、始まる漫才を。

棒読みやな~、と岡さん。

落ちが見えん、とみんな。

最後には、岡さんもみんなも笑っていました。

 

慰労会は、タカちゃんのハーモニカから始まり、最初はなんじゃこりゃ?って

思いましたが、福ちゃん、萬平さん、鈴さん、タカちゃんの気持ちは

伝わってきました。

 

人を雇用する大変さを身にしみて感じている萬平さんに、

明るく励ます福ちゃんとタカちゃんには、ほんとうに癒されます。

萬平さんは幸せものだと思います。

 

神部さんはじめ、たちばな塩業で働くみんなもきっと、幸せを

感じて、どんどん幸せになってってほしいものです。

今は、少しの報酬しかもらえなくても(世良のせいなんですが・・・)、

いつかきっと、働いたぶんだけ、いや、それ以上の報酬を手にしてほしい! と

見ていて思います。

 

本当によく働いていますもの。

きっと萬平さんも福ちゃんもそう思っているだろうな。

 

それにしても、電話のベルの音が怖い。

38話は、電話のベルに始まり、電話のベルで終わりました。

ラストになっている、あのベルの相手は誰? なんの話?

あしたはどうなる?

朝ドラまんぷく第37話 せっかく完成した塩を、なぜ世良なんかに任せたの?!

朝ドラ まんぷく 第37話です。

第5週 私がなんとかします! 11月12(月)~11月17(土)

一難去ったら、また一難。人を雇うということは、大変なことです。

それにしても、世良! 思わず呼び捨てにしてしまうほど、腹が立ちました。

 

製塩業の認可がおり、売上金3,000円のはずが・・・・

ついに製塩業の認可がおりました!

やった~!

萬平さん、福ちゃんはもちろん、みんな大喜び!

 

福ちゃんは、事務兼神部さんたち社員の世話係

タカちゃんは週末、手伝う

鈴さんは、経理兼神戸産たちの世話係

私は経理だけでいいわ。

アカンの、と福ちゃんに言われていました。

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たちばな塩業の始まりです。

みんなで記念写真を撮りました。

 

そこへ世良さんが、車に乗ってやってきました。

お祝いといいながら、お祝いの品も持たずに。

 

880kgの塩ができてる、と聞き、僕が持っていったる、と世良。

僕も一緒に行きます、という萬平さんに、

自分一人で行く、と世良。

 

3,000円ぐらいで売れるやろ、と萬平さん。

実際、世良が行くと3,000円で売れました。

一番驚いたのは世良でした。

 

3,000円入るから、ということで、社員たち皆は、デザートを食べていました。

 

 世良、わしも困ってるんや、と1,500円 着服

そこに帰ってきた世良。

萬平さんたちに渡したのは、半額の1,500円と。

茶色い塩が混じっていたから、と、口から出まかせを。

 

ほんまに1,500やったんですか? と鈴さん。

世良は、一番悔しいのは僕です、と。

 

「申し訳ありません」と社員3人が涙ながらに謝罪しました。

これぐらいいやろ、と茶色い塩を出してしまいました。

萬平さんは激怒。

泣いて謝る3人。

 

本当は、3,000円で売れたのに!

悔しいです!

 

翌日、給料が配られました。

今月はそれで辛抱してください、と福ちゃんと鈴さん。

 

なんばに憂さ晴らしに行っていいですか? と岡幸助(中尾明慶)さん。

 

週末の夜、なんばに行った4人。

わしはもう! と岡さん。

 

もう辞めるつもりや、というようなことを言いながらやけ酒を飲んでいました。

そこに、女性にむりやり飲まそうとしている男が!

注意した、岡と取っ組み合いのケンカになってしまいました。

 

いったいどないなるんでしょうか?

えらいこっちゃです。

あしたはどうなる?

 

朝ドラまんぷく第4週 鈴さんの言葉  まいにち鈴さん

応援にはいろいろなカタチがあるのだ、と鈴さんの言葉を聞いていると思います。

萬平さんのこと、批判したり、たしなめたりしながら、結果的には

良きことの方向へ導いていることになっている。

 

福ちゃんと萬平さんのことを、本当はとても心配し応援しているのだ、ということが

ドラマを見続けていると伝わってくるからとても不思議。

 

ただのボヤキではないのだということが、わかってきました。

間違ったことは言ってない、その通り過ぎて笑えるということばです。

福ちゃんは、そんな鈴さんの操縦がとても上手になってきています。

 

ということで、第4週の鈴さんのことばを まいにち鈴さんとしてまとめました。

 

31話の鈴さん

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32話の鈴さん

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33話の鈴さん

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34話の鈴さん

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35話の鈴さん

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36話の鈴さん

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ズバリ、本音を言ってのける鈴さん。

そんな鈴さんの毎日の言葉がとても楽しみです。

朝ドラまんぷく第36話 感動の塩物語 気がつけばチームワークとやりがい

朝ドラ まんぷく 第36話です。

第4週 お塩をつくるんですか? 11月5(月)~11月10(土)

ついに、塩が出来上がりました。皆の汗と涙(?)と空腹耐えの決勝です!

 

塩作りスタート。流れ通りに、みんな一生懸命がんばります!

みんなも塩作りのレクチャーをする萬平さんの説明に合いの手のように

解説を加える神部さん。彼の補足が、塩作りの流れをとてもわかりやすく、

彼の教養はこういうところで、活かされているのだと感じました。

 

81枚の鉄板に、砂を入れずに海水をバケツで積む作業は、見ているだけでも

大変そうです。

 

「またお腹好かせて帰ってくるんやわ~」という鈴さんの嘆き。

彼らの昼ごはんを作るのは、福ちゃんとタカちゃん、そして鈴さん。

 

みんなは、ひたすらバケツを持って鉄板と海の往復。

足も手もぐらぐらになるんだろうな。

 

「今日はみんなにごちそう作ってあげないと」と福ちゃん。

「仕事始めの日やもんね」とタカちゃん。

鈴さんだけがお嘆きの様子。

「うちはホンマに塩屋になるの? 私は塩屋の飯炊き女になるわけ~?」

「まだ言うてる」とタカちゃんはわらっています。

「お母さん、腹くくったんやないの?」と福ちゃん。

 

思いのほか塩作りは大変な作業、そのしんどさを救ったのはリンゴの唄 

こんな力仕事屋とは思わなんだ~。

おんなじことばっかりするのは嫌や~とみなは口々に疲れを訴えます。

 

歌を歌おう、と提案したのは萬平さん。

誰が守るもせめるも、と歌うと軍歌は嫌じゃ! とひとりが言いました。

流行歌(はやりうた)がいい! と誰かひとりが。

萬平さんが歌ったのが「りんごの唄」でした。

 

塩作りスタートの日ということで振る舞われた、手巻き寿司

今日はおめでたい日ですから。

ということで、手巻き寿司が振る舞われました!

みんなはおいしい! と大喜び。

「晩ごはんはご馳走はだせませんよ」と鈴さん。

なんか、笑ってしまいます。鈴さんのひとことひとこと。

 

 

ついに塩、完成! が、出来たその量の少なさに、みな唖然! 

いよいよ、かん水を煮詰めて、塩の花が出来ます。

そして、とうとう塩が完成!

出来た、と喜ぶ萬平さん。

みんなで作った塩よ! と福ちゃんが大喜び!

みんなは、シーン。静まり返っています。

唖然と、完成した塩を見つめています。

みんな、嬉しくないのか? と萬平さん。

 

そこに、鈴さん。

「たった、これっぽっち?」

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「今なら間に合うわよ」と鈴さん。

「何が?」とタカちゃん。

「塩作りをやめるのよ」と鈴さん。

 

「そんな、、、、」と萬平さん。

「そうですね、お母さんの言うとおりかも」と福ちゃん。

 

「どうしますか? 皆さん塩作り諦めますか?」

「もうやりたくない人は、大阪に帰ってええわ。

今日までの給料はお支払いしますから」と続けました。

 

「俺はあきらめませんよ、あきらめるわけないやないですか。

せっかくここまでがんばってきたんやから」と神部さん。

ほかのみんなは? と福ちゃん。

「正直に言いなさい」と鈴さん。

 

続けます。

やりますよ、わしも

俺も続けます。

皆が口々にいった言葉は、

森本さんは?

大阪に帰ってもしごとなんかありゃーせんわ と森本さん。

 

そしたらみんな頑張ってくれるんですね。

「はい」とみんな。

 

世の中に役立つ仕事は、働く人たちをも喜ばせる仕事だったのね

このお塩を清香軒さんに持っていってあげましょうよ、

みんなで行きましょう、ということで、皆でお塩を持ってお店へ。

 

みんな、ラーメン食べていって、と店主と奥さん。

塩味きいた美味しいラーメンの完成です。

皆にふるまわれました!

 

今までとぜんぜん違うわ! とすずさん。

塩加減でこんなに味が違うんだな、と萬平さんも大感激。

 

大泣機にないた店主と奥さん。

結婚する前、萬平さんが私に言うたんです。

世の中に役に立つ仕事がしたい。みんなが喜んでくれる仕事を。

 

塩作りは大変やけど、こんな美味しいラーメンができて、

こんなに喜んでくれる人がいるんよ。

皆さんは世の中の役に立つ仕事をしてるの。

瀬谷から頑張ってお塩を作ってください。

 

私もがんばって皆さんのお世話します、と福ちゃん。

タカちゃん、私も!

鈴さん、そやねー。

 

奥さんの言うとおりや、と神部さん。

そや、そうや、とみんなは声を合わせました。

あしたはもっと出来るでと皆が一眼となった瞬間でした。

 

感動の第4週でした。

泣けました。

 

次週予告では、塩の認可がおりたようです。

でも、一難去ったらまた一難という感じ?

萬平さんの「ちゃうちゃう」という大阪弁がやけにきになる、そんな予告でした。

来週はどうなる?