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ドラマの自転車暴走シーンについて思うこと あれって必要?

ドラマを見ていて、気になるシーンで物申したいことがあります。

それは、ドラマ中の自転車をこぐスピードとそのこぎ方です。

わき目も降らずに前だけ向いて猛スピードで走り抜ける! 

風を切って颯爽とってことで、カッコいいのはカッコいいのかもしれませんが、

あれって演出? なんですよね。

猛スピードで誰かを追跡したり、大切な人のもとへ向かう時の心の高鳴りを

あの猛スピードをこぐシーンで演出しているんだと思います。

 

でもあれって必要なんでしょうか?

街中をあんな猛スピードでわき目も降らずに走られたら、危険きわまりないんだよ、

と思ってしまうのは私だけでしょうか。歩道をあんな猛スピードで走るなら、

せめて自動車道を走り抜ければいいのに、と思ってしまうのです。

 

最近、見た自転車暴走シーンは、大好きなドラマ 義母と娘のブルースと、

さほど好きではないドラマ 健康で文化的な最低限度の生活 の中にありました。

ドラマの中では、確かにそのシーンは効果的なのかもしれませんが・・・。

健康で文化的な最低限度の生活で、えみる(吉岡里帆さん)が追っかけ猛スピードで

走っているシーンはヒヤヒヤしました。

 

ドラマの中ではさすがに、信号無視やケータイ見ながら自転車こぎ人間はいませんが、

いるんです、あんな猛スピードで、しかも信号無視して走っていく人たち。

青信号で渡ろうとしているのに、赤信号をあのスピードで走っていかれたら

青信号で渡ろうとしているこちらがあちらをお通しすることになる。

なぜ、青のこちらが信号無視しているあちらにゆずらないといけないの? 

でもゆずらなければ、まちがいなく衝突するから、信号を守っているこちらが

お譲りするしかないってこと、ありますよね。

そんな折り合いをつけながら、皆、生きているのですが、なんだか腑に落ちないと

感じることが多々あります。

 

 自転車を猛スピードで走り抜けることって、カッコいい?

あんな走り方がカッコいい! というイメージが拡散したら怖いな、

と思うことがあります。

以前、猛スピードで走ってきた暴走自転車をよけようとして、大転倒したことがあります。

自転車に乗っていた私は、前をゆるゆると歩いているおじいさんにあわせて

ゆっくりとこいでいたから、大事にはいたりませんでしたが・・・。

どちらも猛スピードで走っていたとしたら、と思うとゾッとします。

 

ドラマ中、のらりくらりとこいでいたら、話にならないのでしょうが、

もう少しスピードをゆるめていただきたいと思うのです。

曲がり角を曲がるときは右や左をみていただきたいのですが。

そのほうがリアリティーがあって自然でいいと思います。

アクションドラマ以外で、あんな暴走シーンはいらないような気がしています。

 

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