義母と娘のブルース やがて母になる物語かと思いきや   すでに母の気持ちを持ちあわせて

すっかりハマっているドラマです。

義母と娘のブルース

ストーリーがいいからか。

子役の演技がうますぎるからか。

綾瀬はるかさんの演技が一生懸命すぎるからか。

泣けてきそうになる。まだ泣かないぞ。

涙はクライマックスにとっておく、そんな気持ちで見ています。

竹野内豊さんの声と話し方にも癒されます。

 

気になるのは、岩木亜希子の子ども時代

第2話もみゆきとのやりとりをおおいに楽しみました。

ついに、亜希子(綾瀬はるか)はバリバリのキャリアウーマンから専業主婦に。

わが子の笑顔は、何億円の収入に値するというその想いに胸打たれました。

気持ちはすっかりお母さんじゃないですか! 

 

そして母になるストーリーというべきか、やがて母になる、とでもいうべきか。

そんなお話、と思っていたけれど、最初からちゃんと母親になっている!

そこに、なんだか胸がいっぱいになるのです。

 

バリバリのキャリアウーマンというこの岩木亜希子という女性はどんな人なのか?

どんな家庭で育ったのか? 時折り垣間見る母との思い出に、

いったいどんなストーリーがあるというのか? 

幼いころ、亜希子は幸せだったのか?

亜希子さんのお母さんとの思い出は?

いろいろなことが気になり始めました。

 

 第3話 PTA廃止に挑むの?

次週は予告で見る限り、母として学校のPTAに物申すようで、

またまた一波乱、二波乱起こりそうな予感。

PTA廃止 !? に挑むようです。

これまた、無理難題を解決しようとするんでしょうか?

全身全霊で子どものために立ち向かうその姿勢に、こちらはなんだかジーンときてしまうんです。

そんなことできるわけないじゃないですか! と思うことに、挑むのはなぜ?

きっと、そこになにか不合理なことを感じたからなのですね?

そういうことをなんとかしよう、と、懸命になってくれる人がそばにいてくれるなんて。

子どもにとっては、有難迷惑だということ多々あります。

実際は、組織的なことは、とても複雑で、わが子を守るゆえに、

何も言えないということが現実としてあるわけで・・・・。多少のことは目をつぶって、ということも。

 

それらのことをドラマはどう紐解いてくれるのか、そんなことにも期待させてくれます。

このドラマは、子育てに対する気持ちや思い入れについて、

ものすごく考えさせてくれる存在でもあるのです。

いろんな視点から、子どもを守ることを見つめる仕掛けになっているようにも思います。

大人は子どもをひとりの人間として、おおいに尊重すべきであるということにも

気づかされます。ほんとにこのドラマは深い!

4コマ漫画をこんなに深く掘り下げるドラマにする、脚本家・森下佳子さんに脱帽です。

 

義母と娘のブルース 佐藤健の存在は?

このドラマを見ていて、気になる存在が佐藤健さんです。

重要なキーパーソンであるということが予想できるのですが、イマイチ不明。

毎回登場してくる謎の存在。

奇跡の花屋の旗を、「奇石の花屋」と掲げて営業していた不思議な男、麦田章。

ドラマの要所要所に登場してくる予感。

今後、亜希子とみゆきとはどんな風に関わっていくのか・・・・

おおいに期待できるところです。これからの毎回登場に期待するところです。

 

次回は、7月24日(火)

第3話は、キャリアウーマンがPTA廃止へ !!

7月24日(火)夜10時 楽しみです。

 

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