正義のセ 顔が近い 絶妙な距離感 友達以上恋人未満?

毎回見ています。吉高由里子さんの魅力が引き出されて、いい感じ。

思わず、よしたかちゃん、と呼んでしまいたくなるくらい親近感が

わいてしまうのはなぜ? 正義のセ 顔の近さも気になるところです。

 

凛々子(吉高由里子)の担当事務官・相原勉役の安田顕さんとの

掛け合いがとても面白い。

老婆心ながら、一つ言わせてもらえばという前置きとは裏腹に、要求が長い(多い)。

説教めいた話が一つではないところに、毎回期待してしまう。

笑ってしまうのもココだ。

吉高扮する凛々子が、いろんな人に接近するたび、

近い! 近すぎ! と注意する癖に自分が一番近い。

 

回を重ねるごとに近まる距離感。絶妙な間である

二人の距離感がどんどん近づいていくのが、ちょっとスリリング。

でも、恋人にはならんのか?

そして、気になるのは大塚仁志役の三浦翔平さんとの関わりも気になるところ。

 

一話完結で、毎回テーマは変われど、凛々子の正義感に燃える情熱には変わりはない。

ちょっとホロリとするかと思えば、元気にまた前を向く。

不器用だけど一生懸命。時々調子に乗ってずっこける。

そんな新米検事を周囲の事務長はじめ、検事、事務官たちが

温かく見守りサポートする。

 

こんな職場で生き生きと働ける女性は幸せかも。

落ち込んだ時に、そばにいてくれて、ここぞというところでは、

これ以上ない誉め言葉をかけてくれる、そんな相原勉(安田顕)のような

仕事仲間がいてくれたら、どれだけ心強いことか。

少々のことは、目をつぶって仕事することができるだろうな。

 

余談ですが、吉高由里子さんと芸人の近藤春菜さんって

本当に仲がいいんですね。

『 花子とアン 』でも共演していましたが、また今度も。

近藤春菜さん、第8話に友情出演されていました。

著医薬でもインパクトありましたわ。

『 花子とアン 』もう一度、見たくなりました。

 

正義のセ。次回がいよいよ最終回。

10話で終わってしまうのですね。たったの10話、と言いたくなるくらい

あっという間の放送でした。

あれから数年たった凛々子という設定でドラマ化してほしいものです。

 

相原勉(安田顕)との距離はどうなるのかしら。

カップルにはならない、か。

ドラマの回を重ねるごとに、安田顕さんがどんどんかっこよくなってきました。

これからの彼の出演ドラマは、必ず見ようと思い始めています。

安田顕という俳優のこれからにおおいに期待しています。

 

それにしても、連ドラがどんどん最終回を迎えていくことが

なんともお名残り惜しいものです。

それぞれのドラマの役に、こちら視聴者も慣れ親しんできたころに

さよならですものね。

 

また新しいドラマに出合うためのお別れと思えばいいのでしょうか。

そんな大げさなものか、と自らにツッコミ 入れつつ書くドラマの最終回を

楽しもうと思います。

 

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