西城秀樹さん、ドラマでも活躍されました。寺内貫太郎一家での体当たりシーンが忘れられません。

西城秀樹さん、最期まで歌手としての生命を全うされました。
その生涯は、たくさんの方を元気づけ、勇気づけてくれました。
西城秀樹さんの歌、これからも歌い続けていきたいと思います。
懸命に生きた人生、素晴らしいと思います。
ご冥福をお祈りいたします。
 
西城秀樹さんといえば、ヤングマン、傷だらけのローラ、など数々の名曲が浮かびます。
 
と同時に、私が思い出すのは、あのドラマでの喧嘩シーンです。
寺内貫太郎一家
 
ちゃぶ台が吹っ飛び、ふすまがやぶけ、からだごと飛んでしまう、
あのすさまじい喧嘩シーンです。
小林亜星さんとのぶつかり合いは、それはダイナミックなものでした。
 
あぁ、また始まっちゃう! と思いつつ、どこか期待してしまうあの喧嘩タイム。
体当たりでぶつかるというのは、ああいうことをいうのでしょう。
ほんとに、一生懸命やっておられました。
 
時に骨折もして、それでもまだ体当たり。
役に徹していたのだと、思います。
 
寺内貫太郎一家
向田邦子脚本の当時、大人気のドラマのひとつでした。
 
体当たりのケンカあり、屋根の上での歌タイムあり、梶芽衣子さん扮する長女の恋あり、
樹木希林さんのジュリーのポスターに向かっての「ジュリー」という憧れの呼びかけあり。
それはそれは、バラエティーに富んだとラマでした。
 
寺内貫太郎一家というドラマの中には、長男として、ばあちゃんと関り、親父と体当たりの喧嘩をし、美代ちゃん(浅田美代子さん)と歌う若かりし日の元気いっぱいの秀樹さんがいます。
若さがまぶしく、何事にも一生懸命なのが伝わってきます。
はちきれんばかりのエネルギーにあふれた秀樹さんがそこにいます。
 
カレーのCМでの元気いっぱいの秀樹さんも、印象的でした。
 
どんな仕事にも一生懸命だったことは、いろいろな方のインタビューからも伝わってきました。
ファンの方にはもちろん、たくさんの人々に元気をありがとうございました。
天国でゆっくり休んでください。
ご冥福をお祈りいたします。
 
 
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