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正義のセ 恋人とあっさり別れちゃいましたね 凛々子、意外とドライ?

いずれこの二人は、別れてしまうだろう・・・
予想はしていましたが、こんなに早くその時期がきてしまうとは。
竹村凛々子(吉高由里子)と中牟田優希(大野拓郎)。
 
4年つきあって、あんなつきあい方なら、別れてもしかたないわね、と、ドライな感情が。
凛々子、涙するも見ているこちらも爽快な気分に。
すぐに職場の仲間のところに、飲みに行けてしまうあたりにもうかがえますね。
 
それだけ、仕事に燃えてるってこと?
オジサンたちの中でビールをおいしそうに飲む姿に、若いっていいな、と
オバサンであるわたくし一視聴者は思ったのでした。
 
凛々子の担当事務官 相原勉(安田顕)との関係が何とも微笑ましい。
今回からハイタッチなんかも自然にしちゃって、距離も縮まっている(?)。
 
3話まで見ましたが、このドラマ、テーマがシリアスだと薄っぺらさを感じてしまうのは私だけ?
殺人事件を取り上げた2話がそれでした。
イマイチ、深みにかけると感じてしまいました。
 
このドラマの評価がイマイチなのはそのあたりに原因があるのかも。
評価は低くても、見たいドラマを見ればいい、ってことで、
私はこのドラマを見続けたいと思います。
 
私がこのドラマで着目しているのが、担当事務官 相原勉(安田顕)との関わり。
凛々子の行動を 行き当たりばったりは困ると、嘆くボヤキがおもしろい。
 
「一つだけ言わせてください」と言いながらいくつもの注意事項を告げていく。
目でモノをいう指導ぶり(?)に頼る凛々子が、初々しい。
酒の席で、凛々子のことを愚痴っているのも愛情の裏返し。
 
愚痴ってはいるが、ほんとうは一番凛々子のことを応援しているというところが微笑ましい。
これから、凛々子との関わりの変化は、どうなるのか。
おそらく、頼りになる担当事務官とのチームワークで、いろんな事件の真相に立ち向かうことでしょう。
 
で、港南支部のエース検事 大塚仁志(三浦翔平)との関りはどうなるの?
そんなに関わらずに終わっていきそうな気もする。
今のところ、この二人に恋が芽生える気配はないと見ています。
 
一緒に見ている娘が、あんなカッコつけてる大塚仁志役の三浦翔平との恋なんて
見たくもない、と言っていました。
私は見てみたい気がしています。
 
ただ、凛々子扮する吉高さんと事務官 相原勉(安田顕さん)、
芸人の塚地武雅さんが、
とても自然な感じで演じているのに反して、大塚仁志役の三浦翔平さんが
声に力が入りすぎていて不自然なのが残念。
 
視聴率が、あまりよくないというこのドラマ。
私は見続けますわよ。