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あの橋のたもとで 近藤正臣、大谷直子主演

お題「もう一度見たいドラマ」

あの橋の畔(たもと)で

近藤正臣 大谷直子主演(途中で御影京子さん)

 ストーリーは、正直あまり覚えておりません。

でも、恋 というものはこういうものなのね、と子ども心(?)に

ときめいたことを覚えています。

ときめき、という言葉を知らない時期に、ときめきというものを

感じたのも、きっとこのドラマだったように思います。

 

物語は、毎回、階段からたくさんのリンゴが転がり落ちてくるところから始まります。

袋に入っていたリンゴがこぼれおちてしまうのです。

たぶん、大谷直子さんが落としてしまうというシーンです。

それを近藤正臣さんが見上げていたような、拾ってあげたかどうかは定かではありません。

まさにうろ覚えです。でもあのリンゴだけは印象的でした。

全部で何個ぐらい転がっていたんでしょうか。

 

その落ちてくる真っ赤なリンゴが、恋におちるというのを

象徴している演出だったんだろうな、と思ったことを記憶しています。

↑ この文章のこの部分は、いつぞやテレビ雑誌に投稿して掲載されたことがあります。

 

「 コンドーです 」とニヒルな表情と声、そしてサラサラのヘアスタイルが

とてもカッコよかった近藤正臣さんと聡明な美しさがキラキラの大谷直子さんの

すれ違い(だったような)の恋の話を必死に見ていたように思います。

大谷直子さんから女優がチェンジしてしまったことが、少し残念だと感じたことも覚えています。

主役が変わることもあるんだ~、と妙に納得したものでした。

 

あのドラマを、今見たら、どう感じるのかしら。

やっぱり、ときめくんでしょうか?

それとも、なんじゃこりゃ? こんなのには響かないわ、と思うのか・・・。

 

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10月スタートの朝ドラ まんぷく インスタントラーメン誕生話

秋スタートのドラマの予告やら宣伝やらで、見たいドラマが目白押し。

ここ最近の朝ドラは見損ねていましたが、10月スタートの朝ドラは見るぞ~! と

意気込んでいます。

 

NHK朝の連続テレビ小説は、第99作目のタイトルは「まんぷく」。

舞台は大阪。食の大革命「インスタントラーメン」をこの世に創出した夫婦の物語。

実在の人物をモデルにフィクションとしてドラマ化されます。

 

ヒロインに安藤サクラさん。その夫を演じるのが、長谷川博己さん。

ほかの演者は、要潤さん、内田有紀さん、松下奈緒さん、桐谷健太さん。

松坂慶子さんも出演。

 

戦前の大阪から物語は始まります。

ヒロイン 今井福子(安藤サクラ)は、楽天家で食べることが大好きな女性。

家計を支えるために大奮闘。そんな福子が青年実業家の萬平と恋に落ち、結婚。

彼の事業は、順風満帆というわけではなく、敗者復活戦の繰り返し・・・・。

それでも、やがては、「インスタントラーメン」という大発明を成し遂げる。

 

そんな夫婦の物語のようです。

まんぷく ってお腹いっぱいという意味ですが、

最近あまり使わないような気がしていました。

朝の連続テレビ小説 まんぷく 楽しみです。

10月1日(月)スタートです。

と、と、ところで、大阪のインスタントラーメンというと、あれ?

あの? あのおなじみ、インスタントラーメンのことですよね?

 

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義母と娘のブルース ロス かみしめアイノカタチきいてます

楽しみにしているドラマは、義母と娘のブース

今クールも、ほかのドラマも見てはいるのですが、ぎぼむすが琴線にふれすぎて

あとは何も書けない状態になってしまっております。

 

今日は火曜日。ぎぼむすがないことは承知の上。妹や数名の友人からは、

ドラマないね、さびしいねとラインがはいりました。

おぉ、あなたもか !?

 

公式サイトを見ましたら、次週の第8話の予告が!

麦田経営のパン屋さんをいったんクローズするようですね。

「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」

PTAの保護者との話し合いの時も、亜希子さんが言っていた言葉。

今度はどこに聞きにいかれるのでしょうか?

麦田のお父さん(宇梶剛士)のところに、パンの味の秘訣を聞きに行くのかしら?

それにしても、亜希子が肩に背負っているのは何? はしご? 

まさか、薪じゃあないですよね。

 

先週のあのあいしてる、という文字のインパクト強すぎて

愛のゆくえも気になるところです。

愛は一歩前進するんでしょうか?

 

お楽しみや疑問がいっぱいのこのドラマがやはり待ち遠しくてたまりません。

9月4日(火)の夜10時が待ち遠しい!

それは、待ち遠しいからいいんですが、このドラマが終わってしまうことが

寂しいです。まさに ぎぼむすロスです。

ぎぼむすロス症候群にならないように、しなきゃ。

 

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綾瀬はるか ノートパソコン、ボイスレコーダー、掃除機までパナソニック! 義母と娘のブルース

義母と娘のブルースを見ていて、思わぬところに一喜一憂してしまうことがあります。

これって、視聴者へのサービス?

楽しませてくれているの?

だからといって、視聴者のこちらが得する話でもないのですが。

ちょっと微笑んでしまいます。

綾瀬はるかさんとパナソニックの信頼関係(?)になぜかほっこり。

綾瀬はるかさんといえば、パナソニック。

パナソニックといえば、綾瀬はるかさん。

それが、このドラマに反映されているんです!

 

ドラマ中で亜希子(綾瀬はるかさん)が使っている家電はすべて(?)

パナソニックなんですもの。

パソコン、ボイスレコーダー、については以前このブログの記事に書きました。

綾瀬はるか ノートパソコン、ボイスレコーダーはやっぱりパナソニック

掃除機までも!

暗いところまで見えるライト付きの掃除機を、ササっとかけていましたね。

はるかさん、ご自宅でも、お使いなのでしょうか?

きっと、使っておられることでしょう。

 

パナソニックというと、高価でなかなか手が出ない私ですが、

こう見続けていると欲しくなってくるから不思議です。

パナソニックのパソコンなんて、いったい誰が使うの!? と思っていましたが、

そうか、綾瀬はるかさんが使っているんだ。

 

ボイスレコーダーぐらいなら、私でも買えそう。

あ、この間、ドラマの中で、綾瀬さんが、猛スピードで自転車をこいでいました。

株で有名な桐村さんのような大暴走。

もしや、あの自転車もパナソニック?

パナソニックの自転車といえば、電動アシスト自転車ですわね。

綾瀬さんが載っていた自転車は、どうやらパナソニックのものではないみたい。

 

義母と娘のブルース このドラマのスポンサーにパナソニックはありません。

なのにまるで協賛(?)。とても宣伝になってる。

パナソニックの電化製品を使いましょう、ということになったのは、

番組スタッフからの配慮? 

それとも、綾瀬はるかさん自ら「私といえば、やっぱりパナソニックでしょ」と

おっしゃったの?

 

いずれにしても、なんだかとってもいい感じ。

こんな風な自然なアピールは、微笑ましい。いいイメージ戦略。

好感持てる、これからの広告のカタチを見せてくれていますね。

これもひとつのアイノカタチなのかも。

 

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義母と娘のブルース第7話 新たなる展開にヤキモキ・ドキドキ・わくわく

もう7話 !? いつの間にここまで来てしまったの? 義母と娘のブルース

楽しみにすればするほど、最終回がきてほしくない。でもドラマは進む。

第2章に入ったかと思えば、もう最終章というではありませんか。

 

今回も、笑えるシーンいっぱい、泣けるシーンありのいいドラマでした。

娘と見ていますが、毎回感想はそれに尽きるのです。

「 ほんまによかったね、次回が待ち遠しいね 」

 

亜希子が提案した、麦田のリサーチ、よくできています。

麦田への愛も感じられ、懸命さも伝わり、ここでもジーンときます。

麦田(佐藤健さん)が、亜希子の親子の悩みにこたえるところ、なるほど、と

思いました。亜希子のせっぱつまって張りつめていた気持ちがほぐれていくのが

よくわかりました。← ここ、泣かせてくれました。

 

麦田がどんどん亜希子に惹かれていくのも見て取れました。

あ、恋に落ちた! って瞬間には笑ってしまいました。

そして、うなじに見惚れるところなんざー、アッパレです。

次、どうなる !?

 

そして、みゆきの恋も気になるところ。

どちらの恋も微笑ましい。ちょっぴり応援したくなります。

良一さんは寛容なのできっと、天国で亜希子とみゆきを見守ってくれているはず。

良一さんは、なによりふたりが幸せになることをねがっているはず。

 

ありきたりですが、このドラマへのヤキモキ・ドキドキ・わくわくが止まりません。

凄いドラマです。中だるみが無いんだから!

それにしても、次週8月28日の火曜日、10時はなぜにこのドラマがないの?

第8話は、9月4日というではありませんか!

寂しすぎます。ぎぼむすロスに陥りそう。最終話の後は特にそうなる予感ひしひし。

 

話が前後しますが、ラストの麦田の恋してる表情と あいしてる には吹き出してしまいました。

しかも 愛死照流 という文字。なぜに、こんな文字が浮かんだの !?

ぷぷぷッ。漢字が面白い。いい感じです。

愛 死 照 流

 

亜希子の表情がどんどん柔らかくなっていくのも、楽しみのひとつです。

第7話にして、避妊具と避難具で、あんなにケラケラ笑った亜希子さん。

こちらまで心がほぐれました。

かたくなだった心がほぐれていく=成長しているのをみるのがなぜかとてもうれしい。

一生懸命、がこんなにも胸打つなんて。

 

次は9月か・・・

早く9月4日が来てほしい。公式サイトにもまだ予告は coming  soon

 一週間前には発表されるのかしら? それもお楽しみの一つとさせていただきます。

発表されたらこのブログでもお知らせいたします。

公式サイト、毎日チェックしますわ。

 

次回は、9月4日(火)放送

いよいよ最終章へ !

 どんどん、最終話に近づいていってるのを、感じます。

やはり、ドキドキが止まりません。

それから、わくわくのお楽しみもどんどんふくらんでいってます。

いやぁ、本当に、いいドラマです!

 

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義母と娘のブルース第6話 第2章はそれから9年後、放送までの待ち遠しさ倍増

前回が最終回、だと思わせるくらい完璧なストーリーでした。

義母と娘のブルース

第1話と第5話まで感動の嵐で、この感情がたかぶりはどうなってしまうんだろう?

このドラマはどうなるんだろう! 

アイノカタチをハッキリ見せてもらえたところで、第1章が終わってしまいました。

 

そして、第6話。第2章がスタート!

え !? いきなり、良一が死んでしまうなんて!

もう良一(竹野内豊さん)に会えないの!?

そんな~! さみしすぎる! 

葬儀のシーンまで、涙なしてみることができませんでした。

亜希子がみゆきを娘として、またひとりの人として良一のこと、今後のことを

相談するところで、胸が熱くなりました。

「私は良一さんがとても好きでした。パパは陽だまりのような人でしたね。

あたたかくて、そばにいると時間がゆっくりと流れていくような。

みゆきちゃん、どうしたら良一さんがいるような楽しいおうついが作れるでしょうね。

私と一緒に打合せしてくれますか?」

みゆきが亜希子さんのことを「おかあさん」と何度も呼んだところで

涙があふれました。

 

みゆきの成長とともに、あ、ドラマの風が変わった気がしました。

ドラマの中では、9年の歳月が流れました。

これを違和感ととるか、流れととるかは、人それぞれ。

すっかりこのドラマにはまっている私は、これはこれでプチ感動

なんだか、すべてがつながっているんだ、ということに小さな驚きが・・・

 

子役が先に決まったの? 役者陣の選出にも興味がわく

子役がこの役者へパトンタッチ。

おぉ、なんだか面影ある! どういうこと。

この配役抜擢はすごい。子役から大人? 大人から子役?

みゆきちゃんも大樹くんも幼いころの面影があるように見えてきます。

子どもの頃の表情が似ているんです。芝居が上手だから?

どちらから選ばれたんでしょう。

大樹役の井之脇海さんの役どころが、ちょっと良一とかぶってしまうように

見えるのも演じる力の魔力?

ひょうひょうとした表情。電車内のちかんを制するところや、

みゆきが消えるように念じるクーラーをさりげなく止めるところなど、

父・良一をほうふつとさせるではありませんか? 

いい感じです。思わず、若い二人の恋を応援したくなりました。

 

第2章は、竹野内豊さんから佐藤健さんへバトンタッチ?

それから、麦田章役の佐藤健さん。

今まで、チョロチョロと出演していましたが、そうだったのか、

こう来たか! 

ここにつながっていたんですね。

やられた~ッ! と叫んでしまいました。

今までのチョロチョロ顔出し的な役割から、こんなに重要なポジションに

移行するんだ。はは~ん。後半、がぜん重要なポストにつくのですね。

 

正直、第一章では、彼の出演に、ときどきイラッとしたりしていたのでした。

公式サイトには、佐藤健さんはキーマンとしての役割、というようなことが

書かれてあり、どこが? と思っていたところでした。

 

麦田章という男が、転々と職を変えるわけもよくわかりました。

章の父親役には、宇梶剛士さん。

この親子と亜希子がどう関係してくるのかも、後半のお楽しみとなりそうです。

 

まさに新しいドラマ展開がスタートするってことなんですね。

みゆきと大樹の小さな恋もお楽しみのひとつになりそう。

亜希子と麦田章の関係はいかに?

次回は、8月21(火)です。

待ち遠しさが倍増しています。

 

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義母と娘のブルース第6話 楽しみと名残惜しさのはざまで

義母と娘のブルース  第6話 放送まであと10時間たらず。

楽しみです。先週から楽しみにしていたのですが、

ふと、気がつきました。

 

もしや、良一(竹野内豊)さんをもう見ることができなくなる?

あの優しい笑顔に会えなくなるわけ?

あのあたたかな優しい声が聞けなくなる?

それは、あまりに寂しすぎ。

 

だから、今夜放送のこのドラマには特別な感情がわきそうな予感。

番組の公式サイトを見ると、新キャストが登場! とのこと。

 

高校3年生に成長したみゆきちゃんを演じるのは上白石萌歌さん。

謎の高校生として、井之脇海さんが。

佐藤健さん扮する麦田の父親に、宇梶剛士さん。

みゆきの親友役には、水谷果穂さんが。

 

新キャストで繰り広げられるまさに第2章がスタートするのか・・・・

 

私は個人的にドラマの回想シーンというのがあまり好きではないのですが、

このドラマにいたっては、回想シーン、想像シーン、大歓迎。

良一(竹野内豊)さん登場ならどんどん回想しちゃって~!

祈る思いです。

 

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