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ドラマで人が倒れた時、激しく揺すっているけど、そんなに揺すっていいの?

ドラマ上で、どうしてもそうしたほうがいい、ってことあるんだと思います。

見ているほうはどうも違和感を感じてしまうんですが・・・。

どうやら、それでまかりとおっているので 、しかたないっちゃあ しかたないんですが。

 

この間もこのブログでかきましたが、

自転車暴走シーンが気になって。

ドラマの自転車暴走シーンに思うこと。あれって必要?

わき目も降らずに、猛スピードでこぎまくる。

四つ角も、左右見ることもなくスピード緩めるわけでもなく

走り抜ける。

そんな走り方は、やめてくれ。

 

それと、もうひとつ気になっているのが、人が倒れた時のシーンです。

駆け寄り、相手の名前を叫び、やたら揺り動かしていますよね。

そんなに、動かしていいんですか?

確かに、大切な人が倒れたら気持ち的にはああなりますよね。

実際は、あんなに動かさないほうがいいわけで・・・・

その辺をもう少し忠実にしてみていただけないものかと。

そうすると、まったく心配していない様になるんでしょうが。

せめて、名前を呼ぶだけにするとか。

あれでいいと思い込み、実生活でもあのように動かしまくってしまうことに

なりかねない、と思うのですが。

気持ちはわかるのですが。

そんなに激しく揺らさないでくれ。

 

ドラマの演出上の矛盾、今後も感じたらアップしていきたいと思います。

 

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義母と娘のブルース最終回 義母と娘の門出乾杯 東京⇔東京 気になる

とうとうこの日が来てしまいました。義母と娘のブルース 最終回

今朝のあさチャンでも、最終回の予告、お楽しみにってことで、

綾瀬はるかさん、佐藤健さん、上白石萌歌さんが出演していました。

視聴率も好調だったようですね。

平均視聴率は19.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったそうです。

ほんとうに人気ドラマだったんだ、とこの数字にも出ていますね。

 

おおいに期待した最終回。

恋の行方も、はっきりしました。

親子のきずなもよりいっそう深まりました。

新しい未来へ向かって、ともに歩き始めた母娘。

 

亜希子の身の上について、初回に感じた疑問にもちゃんと答えてくれていました。

亜希子の両親のこと。

亜希子がどんな風に育って大人になったのか。

やはり、小学生の時に親を亡くすという体験をしていたのか・・・。

 

私の母は、キャリアウーマンでした。

僕の妻は、キャリアウーマンでした。

新たなスタートで、ふたたびキャリアを生かす仕事に就くというラストにも

なるほど、とうなずけるものがありました。

天国からの良一の采配かしらなんてことは言いたくないんですが、

実際にこういうことが起こったら、そう思いがちです。

天国の良一が見守ってくれている、としか思えません。

気になったのは、このチケット 

東京⇔東京

なんじゃこりゃ? という疑問と余韻が・・・

このチケット見たとたんに一気にいろんな気になることが。

このドラマの続編あるのかしら?

亜希子の仕事ぶりも気になる。

みゆきと大樹の今後も気になる。

麦田のパン屋さんでの売り上げも気になる。

麦田と亜希子の縁も気になる。

麦田とみゆき、大樹の縁も気になる。

 

義母と娘のブルース  最終回レポート

そして最終回、としての感想ですが、無駄な回想シーンがなかったのも

気分爽快、気に入りました。

最終回に期待してしまいがちの期待度にも、ちゃんとこたえてくれました。

ラストの 東京⇔東京 というあのチケット、あれはなに?

という疑問のこりつつ、また、続編あるのかもという期待も大。

ストーリー ★★★★★

期待度 ★★★★

もう一度見たい ★★★★★

このドラマの続きが見たい ★★★★★

 

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樹木希林さんのご冥福をお祈りいたします。悠木千帆 時代のご活躍も忘れません

お題「もう一度見たいドラマ」

樹木希林さんがお亡くなりになりました。

あぁ、また昭和を代表する人がひとりいなくなってしまったと、淋しい気持ちでいっぱいです。

 

樹木希林さんは、とても気丈な方でご自分に厳しいひとであるという印象でした。

いらないものはいらない、とはっきり言える方でした。

NOといえる日本人だったのではないでしょうか。

キップの良さからオトコマエだな、とも感じていました。

年齢を重ねられてからも、カッケー(かっこいい)おばあちゃんでした。

 

数年前になりますが、ワイドショーで、内田裕也さんの妻でもあった樹木希林さんのことを、

「樹木希林さんのほうが(内田裕也さんより)よっぽどロッカーだ」と誰かが

コメントで言っていたことがあります。

確かに、カッコいいキップのいいロッカーだったな。

オシャレのセンスも個性的で素敵でした。

自分のことをよくわかっていた人だと思います。等身大で生きておられ、実に自然。

それでいてブレない強さを感じました。

 

樹木希林さんといえば、時間ですよ 

あの「ジュリー」という声かけ(?)が忘れられません。

壁に貼ったジュリーのポスターに向かって、ジュリーと呼びかけるおばあちゃんの

声と顔と後ろ姿が忘れられません。

 

映画では、リリーフランキーさんの著書の映画化

東京タワー ~ オカンとボクと、時々オトン ~

オダギリジョーさんとの共演の樹木希林さんも忘れられません。

 

そして、私がもう一度見てみたい樹木希林さんのドラマは、断然これに尽きるのです。

男と女の間には

このドラマに出演時は、樹木希林という名ではなく、悠木千帆という名前だったと思います。

五木寛之著の 男と女の間には のドラマ化でした。

中村敦夫さんと中原理恵さんが夫婦役で、悠木千帆さんと西村晃さんもご夫婦。

中村敦夫さんと西村晃さんがとある広告代理店の社員。

樹木希林さんは、茶越夫人の役でした。

ドラマの中で、茶越夫人(悠木千帆さん)が、よなよな詩を書いています。

なぜ、そんな詩を書く運びになったのかが思い出せずにいるのですが、

なにせ、懸命に詩を練りだしているのです。作詞活動です。

ちゃぶ台で懸命に、生み出す言葉がなぜ、水虫?

なぜこれがテーマ?

ちゃぶ台に原稿用紙をひろげ、ひたすら書いているのは水虫の詩です。

 

みずむしかいかい かいかいかい

あしたの朝までかい かい かい

水虫がかゆいのは

 

そんな水虫に関するポエムがえんえん、執筆されるのです。

苦しみの中から詩が生まれる、という感じで誕生する水虫がかゆいという文章。

そのときの樹木希林さんの面白かったこと。

茶越(ちゃこし)夫人ということでした。ちゃこし、という響きもにも

吹き出しそうになり、その生真面目な作詞の様子に

何度もひっくり返って笑いました。

あちらが真面目に真剣に詩にとりくんでいるものだから、

見ているこちらはよけいに笑い転げてしまうのです。

 

それがなぜか、歌となり、歌謡曲として脚光を浴びることに。

いつ作曲されたんだ? それがまた面白く・・・・

歌のタイトルは「水虫ララバイ」

なぜにそんなことになっていくのか、と思っているうちにあれよあれよという間に、

それを歌う歌手まで出現。

水虫かわゆ子という名前までつけられ、まさに歌手デビュー。

初めて歌手デビューということでおどおどした演技がこれまたおもしろくて。

その水虫かわゆ子を演じ、歌ったのが和田アキ子さんです。

あの迫力ある歌声は今も忘れられず、思わず口ずさんでしまいます。

 

あの茶越夫人のドラマ 男と女の間には もう一度見てみたいです。

茶越夫人を一目みてみたいです。

放送されたのは、1982年のこと。

今から36年前!?になるわけか・・・・。

あの時、茶越夫人はかなりのご年齢、と思っていましたが、違っていたのですね。

 

ジュリーと言っていたおばあちゃんでさえ、今の樹木希林さんよりお年に見えましたものね。

それだけお芝居にかけておられたんですね。

 

樹木希林さん、私たちをずいぶん楽しませてくれました。

徹子の部屋にも、何度か出演されましたが、いずれも毅然としておられ、

それでいて、ユーモアたっぷりで、話にも引き込まれてしまいました。

もっとお話を聞いていたい、という気持ちになりました。

晩年は内田裕也さんとも仲良くされていてお幸せそうでした。

娘さん、お婿さんはもちろん、お孫さんの活躍もすごいです。

天国から、見守ってあげてください。

そして、心からのご冥福をお祈りいたします。

 

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大阪環状線 Part4 ひと駅ごとのスマイル 10月13(土)から

大阪環状線の駅を舞台したドラマ、やっていたんですね。

知りませんでしたわ。

関西テレビ(カンテーレ)なので、近畿地方しか放送されないのかな?

 

2016年は、ひと駅ごとの愛物語

2017年は、ひと駅ごとの愛物語 Part2

2018年1月は、大阪環状線part3 ひと駅ごとのスマイル

 先日、この part3 の再放送を見ました。

 

第1話は、大阪環状線・福島駅で繰り広げられる物語でした。

こども食堂始めました

大阪の福島で居酒屋を営んでいる息子と母が繰り広げる物語。

笑いあり涙あり、という設定。

母・昌子は、キムラ緑子さん

息子・順平は、浪岡一喜さん

小学生の男の子の母親・奈緒は、福本愛菜さん

 

たった30分の物語でしたが、キムラ緑子さんにぐいぐいひきつけられ、

次回のストーリーも見てみたいと思いました。

次は大正駅で、役者はまた違います。

この part3 の駅は、全部で10駅。

第1話 福島駅

第2話 大正駅

第3話 桃谷駅

第4話 玉造駅

第5話 京橋駅

第6話 弁天町

第7話 寺田町

第8話 天王寺

第9話 大阪城公園

第10話 芦原橋

ということでした。

 

大阪環状線 part4 ひと駅ごとのスマイル が、

10月13日(土)から始まります。

第1話は、新今宮

part3では福島で子ども食堂を始めた母子が今度は新今宮で

子ども食堂を営むようです。タイトルは 串カツ情話

役者は part3 の子ども食堂始めました と同じ、キムラ緑子さんと浪岡一喜さん。

どんな笑いをくりひろげてくれるんやろか。

楽しみですわ。

私が特に見たい! 感心あるストーリー★印つけました。

 

第1話 新今宮 串カツ情話 ★ キムラ緑子

第2話 大阪 曽根崎心中未遂 ★ 鈴木紗理奈

第3話 森之宮 別れをなびかせて歩く

第4話 西九条 おとうちゃんといっしょ ★ 徳井義実

第5話 鶴橋 ラストシーン

第6話 桜の宮 にせもん桜 ★ 南野陽子 濱田マリ

第7話 野田 たこちゃんといかちゃん

第8話 今宮 引きずり女は福を呼ぶ ★ 間寛平

第9話 天満 差出人のない手紙(前編) ★ 宇崎竜童

第10話 特別編 差出人のない手紙(後編) ★ 宇崎竜童 萬田久子

 

第9話と10話は、トータル1時間弱ドラマとなるわけで、見ごたえありそう。

宇崎竜童さんの演技にも期待と関心あり。萬田久子さんも大阪出身だし、

大阪弁はキムラ緑子さん、鈴木紗理奈さん、濱田マリさん同様、ズバリ地でいけるわけで。

芸人の間寛平さん、チュートリアルの徳井さんの出演も楽しみ。

こてこての大阪弁のドラマってことですね。

大阪環状線part4 ひと駅ごとのスマイル 10月13日(土)スタートです!

 

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義母と娘のブルース 第9話 9年間がこんなカタチでつながるとは!

最終章って、もう次が最終回だなんて。義母と娘のブルース

早すぎますやん! あきませんで。

思わず大阪弁が炸裂。

なんて、こんな大阪弁、普段使ってないって。

使っていない大阪弁が出てくるほど、残念です。

 

それにしても、やられました。

こんなストーリー展開になっていくなんて、第一章からは想像もできませんでした。

佐藤健さんの存在がここまで!

そうか、これは、義母と娘のブルースといいながら、

麦田のストーリーでもあったのか。

 

まさに、バトンタッチの交錯でありました。

宮本良一からバトンを託されたのは、亜希子だけではなかったんだ!

宮本良一からバトンを託されたのは、麦田でもあった!

宮本良一は、みゆきへの愛を亜希子に託し、

亜希子への愛を麦田に託した。

 

あの、プロポーズのシーンで、まったく勘違いしている亜希子に

空に向かって大声で叫んだ麦田の言葉。

「亜希子さんに巡り会わせてくれてありがとうございます!」

あんな心に響く言葉ある!?

勘違いしている亜希子さんにも伝わるでしょ。

 

奇跡がこんなふうにつながっていたとはね。

なんてこった。

してやられた~って感動の波。そして涙。

 

パン屋さんの前で、麦田を待つみゆきと大樹。

その姿がまたけなげでかわいかった。

この二人の恋も応援したくなる、いい雰囲気。

みゆきのそばにずっと寄り添う大樹。

温かい缶コーヒーをそっと手渡す大樹。黙って受け取るみゆき。

これがまたなぜか宮本良一と似てる雰囲気で・・・・

 

前回、気になっていた、そうそう前回の第8話について書いた記の中で

次週、恋の行方はいずこ?

恋といっても、麦田(佐藤健)と田口(浅利陽介)の恋心なんですが。

ずっと、亜希子に思いを寄せている田口がチラッと予告で映っていました。

なんなんだろう?

2人がいたあの場所はバー?

↑↑↑と書きましたがこの恋の行方は、こういうことだったのですね。

みごとに田口の恋心は亜希子には伝わらなかったけど。

こういう風に落ち着いたのか。

 

見ていて、10時40分ぐらいになると、ああ、もう終わってしまう~と

想いながら見ていました。

次週はいよいよ最終回。

 

公式サイトにはこんな風に書かれていました。

義母と娘、そして彼女たちを支えた人たちの10年間の愛のカタチがついに完結する。

それぞれが大切にした想い、10年の愛が、9月18日よる10時、奇跡を起こす!

このうえ、まだ奇跡が起きるの?

楽しみです!

 

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もう一度見たいドラマ ベスト

お題「もう一度見たいドラマ」

 

もう一度見たいドラマの話をしましょ。

このブログの記事にある、もう一度見たいドラマをまとめます。

元SMAPの中居正広さん主演のドラマ

中居正広主演のドラマ ナニワ金融道 白い影 砂の器

白い影についてはこちらでも書いています。

もう一度見たいドラマ 白い影 中居正広、竹内結子主演

 

あの橋のたもとで、というドラマももう一度見てみたいドラマです。

ストーリーはよく覚えていないのですが、激しく燃え上がる恋心というものを

そのドラマに見た気がしています。

あの橋のたもとで 近藤正臣、大谷直子主演

 

もう一度見たいドラマ、追加していきたいと思います。

ドラマの自転車暴走シーンについて思うこと あれって必要?

ドラマを見ていて、気になるシーンで物申したいことがあります。

それは、ドラマ中の自転車をこぐスピードとそのこぎ方です。

わき目も降らずに前だけ向いて猛スピードで走り抜ける! 

風を切って颯爽とってことで、カッコいいのはカッコいいのかもしれませんが、

あれって演出? なんですよね。

猛スピードで誰かを追跡したり、大切な人のもとへ向かう時の心の高鳴りを

あの猛スピードをこぐシーンで演出しているんだと思います。

 

でもあれって必要なんでしょうか?

街中をあんな猛スピードでわき目も降らずに走られたら、危険きわまりないんだよ、

と思ってしまうのは私だけでしょうか。歩道をあんな猛スピードで走るなら、

せめて自動車道を走り抜ければいいのに、と思ってしまうのです。

 

最近、見た自転車暴走シーンは、大好きなドラマ 義母と娘のブルースと、

さほど好きではないドラマ 健康で文化的な最低限度の生活 の中にありました。

ドラマの中では、確かにそのシーンは効果的なのかもしれませんが・・・。

健康で文化的な最低限度の生活で、えみる(吉岡里帆さん)が追っかけ猛スピードで

走っているシーンはヒヤヒヤしました。

 

ドラマの中ではさすがに、信号無視やケータイ見ながら自転車こぎ人間はいませんが、

いるんです、あんな猛スピードで、しかも信号無視して走っていく人たち。

青信号で渡ろうとしているのに、赤信号をあのスピードで走っていかれたら

青信号で渡ろうとしているこちらがあちらをお通しすることになる。

なぜ、青のこちらが信号無視しているあちらにゆずらないといけないの? 

でもゆずらなければ、まちがいなく衝突するから、信号を守っているこちらが

お譲りするしかないってこと、ありますよね。

そんな折り合いをつけながら、皆、生きているのですが、なんだか腑に落ちないと

感じることが多々あります。

 

 自転車を猛スピードで走り抜けることって、カッコいい?

あんな走り方がカッコいい! というイメージが拡散したら怖いな、

と思うことがあります。

以前、猛スピードで走ってきた暴走自転車をよけようとして、大転倒したことがあります。

自転車に乗っていた私は、前をゆるゆると歩いているおじいさんにあわせて

ゆっくりとこいでいたから、大事にはいたりませんでしたが・・・。

どちらも猛スピードで走っていたとしたら、と思うとゾッとします。

 

ドラマ中、のらりくらりとこいでいたら、話にならないのでしょうが、

もう少しスピードをゆるめていただきたいと思うのです。

曲がり角を曲がるときは右や左をみていただきたいのですが。

そのほうがリアリティーがあって自然でいいと思います。

アクションドラマ以外で、あんな暴走シーンはいらないような気がしています。

 

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